2016年1月5日火曜日

ATMの機能停止時に保険業界にできること


ATMの機能停止時に保険業界にできること

How the Insurance Industry Can Help If the ATMs Stop Working




黒い白鳥

金融の世界ではほぼ7年から10年の周期で「考えられない」ことが定期的に起きています。そのたびに必ずと言っていいほど幹部達は不意打ちを食らいます。このような「考えられない出来事」は「ブラック・スワン(黒い白鳥)・イベント」と呼ばれるようになりました。ナシム・ニコラス・タレブは彼の著書「ブラック・スワン~不確実性とリスクの本質」の中で命名したものです。

● ナシム・ニコラス・タレブ

● ブラック・スワン理論

 これらのイベントが確実に起きることは分かっているけど、問題は「いつ起きるか」だけだという人もいるでしょう。リーマンショックに関しても、問題の深刻さは2007年や2008年始め頃にすでに浮かび上がっていたのに、世界の銀行業界は誰も表向きでは心配を示しませんでした。

 いまとなって、やっと人々はそれを認めはじめました。あの頃、「大きすぎてつぶせない」という言葉は殆ど使われていませんでした。でもいまは普通に使われる言葉になりました。

 2016年に早送りしてみると、前回の危機を引き起こした問題に関して、銀行・保険業界・投資ファンドなどの金融セクターでは、自画自賛の声明がたくさん出ています。リスク・マネージメントがいかに改善されたかについての議論に留まらず、自慢話まで日常的に飛び出しています。「もうそんなことは二度と起きないよ」と。

 重要な変化としてもてはやされたのは、今のTBTF(大きすぎて潰せない)銀行はリスク・マネージメントの一環として、「生前遺言」を作っておく必要があるという規制です。もし、いまのシステムにとって重要な機関が破綻寸前になったときにそれを適用すれば、現実に危機が起きても、それが伝染することは防げるという主張です。
Living Will Requirements for Financial Institutions

日本語関連記事の一例:規制当局が大手行の「生前遺言」公表

 しかし、次のリンクにある記事によると、リスク管理者はいまだに「前の戦争と戦っている」そうです。しかも、彼らが解こうとしている問題は、差し迫った最大のシステム的脅威からはほど遠いのです。

Cyber attacks could be bigger threat to our banking system than bad debts

 もしあなたがある企業のCRO(最高リスク管理責任者)だとしたら、現実の世界で現れた問題には対処済みと伝えることは簡単です。実際に起きた出来事のシナリオをモデルとして作り上げ、そのシナリオの中で自社がどのように耐えうるか、ストレスの幅を多少広げて、ストレステストを行うだけで済みます。それから、それらをまとめて、パワーポイントでプレゼンテーション資料を作り、自社がそのリスクにどう対処するかを自己宣伝すればいいのです。

 でも、真実をありのままに彼らに伝えるとなると、それは全く別の話になります。

 「我が社のITインフラを、毎晩眠れないほど心配しています。下手するとそれが我が社を破滅させるだけでなく、世界全体の経済を破壊するかも知れません。我が社の技術を改良し、各システムを統合させるために何百万ドルも投資する絶対的な必要性があるのです。」

 しかしながら、真実をありのままに伝えると、その場でいとも簡単に首を切られかねないのです。


困りましたね。

「まあ、一通りのシナリオを検証した結果、我が社の場合は同じ結果に収束しているようです。」ということになりそうです。




問題のシナリオはこの上にリンクされたガーディアンの記事に述べられています。ある都市銀行で起きたITインフラの機能不全もしくはそれに対するサイバー攻撃により、それが電子金融システム全体の機能不全を引き起こす、というシナリオです。
  2008年9月、リーマンブラーザースが破綻を宣告した時、それがドミノ効果を引き起こしました。システムの中の、たった一つの重要な機関が機能不全になるだけでも、連鎖反応が起きることをすでに私たちは目撃しました。では、もし複数の巨大多国籍金融機関で、上記のインフラ機能不全が一斉に起きた場合、どうなるでしょうか。

 私は保険数理士として20年近く働いています。この職業にとって、リスク管理は極めて重要な専門分野です。この記事が指摘しているように、投資を怠って時代遅れのITインフラを長期間使い続けていると、システムがいつ完全な機能不全に陥っても不思議ではありません。しかも、その脆弱さ故に、様々なサイバー攻撃で、様々な手段で停止させることが容易であることを意味します。これは巨大なシステム・リスクです。でも歴史的に見て、この問題の是正に一体どれだけの投資が行われてきたのでしょうか。時代遅れのITインフラの問題を究明して解決するための研究企画部隊はどこにいるのでしょうか。最後に、これらのシステム的な懸案事項への取り込みに対して、該当の金融機関の責任問題を追及するための規制当局は、どこへ行ってしまったのでしょうか。

 悲しいことに、問題を本気で修正する意思は存在しません。いまの指導体制の監視下で大きな故障が起きないように、絆創膏を貼る程度の資金しか投入されていません。短期的な金融実績を求める圧力によって、いつかやってくる「歴史を書き換えるような出来事」に対する有意義な備えは殆どなされていません。国家、大陸あるいは世界全体の経済を完全に停止させうる雪崩式の伝染を避けるために、先を見越した対応策を考えておくことは必要不可欠です。そういう意味では、現状でそれが怠っているのは紛れもない事実です。

 従って、単にストレステストのモデルという限定された構造から得られた結果に依存するより、現実世界の制約内でできることを考慮する必要性があります。現実世界の中では、出力された数字だけではなく、人間の死活問題も掛かっているのです。もし、問題が大陸全体に蔓延して、しかも十分長く留まった場合、社会全体の完全機能停止を招く恐れがあります。

 保険数理士からみれば、「リスク管理」は社会全体への自分の専門職としての責任です。でも、企業や監視機関のこのような冷ややかな反応を見ていると唖然します。私の職業教育と訓練の中で、財産を守る社会的必要性を説明するのに多くの時間が費やされています。これは自分の雇用主の顧客だけに留まらず、社会全体に対しても言えることです。

 たとえ一日や二日程度の比較的に短い期間でも、電子金融システムの機能不全は社会の資産に対して壊滅的な影響を与えます。商業が広範囲にわたって継続できるように、実行可能な回避策を速やかに立てる必要があると思います。最低限でも、生活必需品や不可欠なサービスを、必要とする人たちに提供されなければなりません。

 もし、保険の原理を活かして、独創的でしかも合法的な手段を考えて、基本的な商業を維持できれば、命を救ったり、住民への被害を最小化する基本目的は達成できそうです。こんな危機の中でも、人々よりも利益優先を主張する人は流通システムを維持すれば、相当の金銭的な利益は得られるでしょう。単純に考えれば、もし文明が崖っぷちに追い詰められたら、投資の見返りはどうなるでしょうか。おそらく自分の命まで含めて、すべてを失うでしょう。そう考えると、投資の見返りという意味では、ビジネスを正常に機能させるための負担共有によって、多少の金銭損失が生じても、それは最終的にはずっと優れた選択肢でしょう。

 ちょっとからかっているだけですよ。もしこのシナリオ通りのことが起きた場合、この危機の規模を考えれば、雇用主のバランスシートの最終損益を見通すのは絶対必要でしょう。この記事は、困難な時期に公共の利益になるように、ある目立たない保険商品を活かして改良することについて書かれているのです。金融は民衆のためにあるものです。民衆が金融の犠牲になってはいけないのです。



発想の飛躍が必要です。

以下の記事では、複数の金融機関を狙う攻撃について、かなり詳細に検討されています。ある監視官の提案が示されています。でも、これが発表されたのは 2015年2月とあって、また日が浅いためか、その規制に対する大きな取り組みはまだないようです。

Regulator warns of 'Armageddon' cyber attack on banks





 これはアメリカ固有の懸案事項ではありません。次の記事に示されたように、発表された後も目立った取り組みはありません。

CYBERSECURITY: THE ROLE OF CENTRAL BANK AND BANK SUPERVISORS

 現時点で議論されている解決策は、IT危機の「自己申告」と「自主管理」へのさらなる依存にすぎません。本格的な危機が起きた場合に対して、本当の意味での革新的な行動計画は作られていません。

 私が提案する解決策は、戒厳令の導入よりも簡単で、民衆にとってもずっと安全になるでしょう。利害関係者全員の友好的かつ速やかな合意が得られれば、最終的な実施コストも大幅に下がるでしょう。武器や外出禁止令や軍用食への依存は生じません。それより、社会の全階層からの協力に依存します。BII(事業中断保険)というある種の損害保険の補償範囲がモデルになっています。でも、標準の保険契約で適用される範囲より遥かに広いです。理由は進めていくと明らかになってくるでしょう。事業中断保険の仕組みについては、入門書としては次の記事をお読み頂ければ幸いです。

● http://www.propertycasualty360.com/2009/12/03/lost-business-income-101?page_all=1&slreturn=1466738214

● http://www.nieinsurance.com/loss_of_business_income.html

● https://www.irmi.com/articles/expert-commentary/business-income-losses-three-column-approach

 さらに、次の保険に関連する記事の中では、部外機関が委任した法的措置の潜在的な影響力と、管轄地域横断による協力と、最終的に社会の中における保険業界の役割について、面白いコンセプトが提起されています。

● https://www.marsh.com/us/insights/research/business-insurance.html

● https://en.wikipedia.org/wiki/Business_interruption_insurance

● http://www.insurancecompact.org/documents/member_resources_gao_response.pdf

● https://www.ciab.com/uploadedfiles/resources/roleofinsint.pdf

 上のリンクでは、多くの情報を消化しなければなりません。要約すると、それらは基本的に次の命題を支持するために作られた資料です。「保険業界は現代の経済システムの中では、商業にとっては必要不可欠です。ゆえに、保険業界は企業として、公共利益のために働く責任があります。」

 「考えられない」事態が起きたとき、保険業は常に支払い義務を持っていることから、それが顕著に表れます。直接的な金融損失にしろ、間接的な名誉毀損にしろ、大きな損失が保険によって回避できているのです。保険金を支払わなければ、誰もその保険会社と契約しなくなるからです。さらに、もし電子金融システムが世界規模でたった数日間停止しただけでも、長期的にどんな経済的な影響が出るでしょうか。いろんなシステムがすべて復旧したところで、最悪の結果として地球規模の恐慌が起きるかもしれません。また、金融セクター全体が破綻に巻き込まれ、強制合併・企業買収・訴訟によって、本来なら危機から世界の実体経済を回復させるために広く投入可能な資金を凍結させてしまうかも知れません。

 電子金融システムに関連したインフラへの広範囲な攻撃によって生じうる結果を考えたら、社会の完全な機能不全への対策として、問題解決するための独創的なアイデアが必要かもしれません。

 次の節では、ベーグルと事業中断保険がいかに世界を危機から救うかについて話します。

「あなたの見解に一ペニー、あなたの正直さにベーグル一つ。」

 2005年、Freakonomics という本が出版され、ミクロ経済に関するいくつかの従来の常識をひっくり返しました。ベーグル・マンという愛称で呼ばれるポール・フェルドマンを主役にした物語から、とりわけ物事の本質を垣間見せる視点が、消費者の心を掴みました。


 以下のリンクは、フェルドマンの経済実験の結果の詳細について説明しています。

● http://understandingcriminology.pbworks.com/f/bagel+story.doc

● https://www.youtube.com/watch?v=WlZtBlvIL9A

 実験では、回収した売掛金の割合に応じて報酬が支払われるという自己申告システムの中で、人はいかに正直かを示しています。実験内容をおさらいすると、ポール・フェルドマンは毎日ベーグルと木箱を配達時に置いていきます。昼ごろに売掛金を回収しに木箱を取りに戻ります。通常、回収率は100%にはなりません。それでも87%以上の回収率を達成しました。上の動画の1分37秒のところでは、9/11事件のあと、支払い率が2%上昇しました。そして、その実験に関する彼の著書の初版発行まで、上昇率は通常より最低でも+3~4%のままでした。

 当日の4~6時間内の自己申告システムによる支払いだけで、簡単に実現できました。しかも、すべて一回のみの回収で済ませており、残りの11%~13%を取り返すための複数回にわたる試みに一切時間をかけませんでした。彼が適度に稼ぐために必要なのは、その13%の未払い率を打ち消すための売値の上乗せだけでした。


 代金の回収率に影響を与えた興味深い要因がいくつかあります。

● 9/11のような、社会を奮い立たせる(一時的な)事件は支払い率を引き上げます。

● 従業員人数を基準にして、小さい企業のほうは支払い率が高いです。

● 幹部職などの高収入従業員の支払い率が低いです。

● 天気が悪いと支払い率が下がります。季節外れの好天では支払い率は基準値以上に跳ね上がりがちです。

● 休日を判断基準とすると、個別に受けるストレスの相対的な減少が結果的に高い支払い率に結びつくことが観測されました。「長い週末」になるとさらに顕著になります。反対に、短めの休日では支払い率は下がります。

● 上記の YouTube のリンクが示したように、もし、人々は責任を求められていることに気付けば、支払う人は大幅に増えそうです。これは農家が案山子(かかし)を抑止力に使った場合に似ています。
 このデータはリスク管理と大いに関係があるのです。なぜなら、私たちは次の二つの情報を手に入れました。

● 小売業者と卸売業者が安心して営業を続けるための有力な代替策
 事業中断保険の補償原則を大幅に導入することで、「支払紛争が生じた場合の最終解決策」として、第三者による支払責任が確立されれば、企業に安心感を与え、ビジネスを公正かつ合法的に実施できます。

 著者の注釈: このような「第三者の支払い責任者」の体制については多くの選択肢があります。この記事の場合、この補強の仕組みに必要な資金は管轄区域によって異なります。戒厳令を布告せずに、部外機関によって導入・施行されることが可能であることを仮定しています。

● 消費者の振るまいに関する重要な情報が分かったので、それを活かして、金融面と物流面の代替策を作成し、広範囲で速やかに適用させることが可能になりました。

 前に説明したインフラの機能不全シナリオの中で、電子金融システムは数日から数週間の機能停止になることが考えられます。この期間が長引く場合、消費者の行動心理に変化が起きるかもしれません。購入時の支払いの代わりに、自己申告システムの活用で、大半の人の購買行動は品良くなる結果が期待できます。ずっと支払わない人がいる場合、追加措置としてその人たちを催促し、最終的な支払い率を上げれば、停止期間が長引いてもなんとかなるでしょう。

 広く速やかに導入する方法として有力なのは、あらゆる金融取引に使われる基本書類である領収書です。領収書をある種の仮通貨として使うのです。

(編者注) 仮通貨を使う仮の案は以下のリンクで紹介されています。電力や通信が一時的に止まった場合に活用できます。支払い不能で起きるクレームにも利用できます。

生活必需品に関わる製造・流通・小売業界の業務継続計画

 続いて、これをいかに広く導入するかについて詳細に説明します。地域の商業リーダー・政治家や、文民による部外期間との間の連携と迅速な反応が要求されます。




仮通貨としての領収書~今も完全に機能するはず

ここでは、特定の管轄区域内において、小売業者や卸売業者に限らず、あるゆる物とサービスの購入に特定の通貨が使用される個人取引について、その基本法則を説明します。なお、これはあくまでも叩き台にすぎません。特定の管轄区域内で、平和かつ公平な商業の維持という目的が達成されるのなら、ここに示された基本概念を必要なら改良や修正を行って下さい。


導入方法について~小売業者の場合

● 現金による支払いを原則とします。

● 領収書を二通作成します。これは借用証書として使われます。それによって、電子金融取引が再開されたら、消費者が小売業者に該当代金を支払うことを誓約します。

● 顧客は両方の領収書にサインし、日付を記入しなければなりません。レジ係もその領収書に捺印をし、日付を記入します。

● 一定額、たとえば5000円以上の購入について、買い物客は住所や電話番号などの連絡先情報を知らせなければなりません。

● 回収不可能な領収書に示される金額は、既存の事業中断保険による損失補填として申し立て可能です。もし定められた商業保険契約の補填条件に該当しない場合、これを第三者機関に申し立てて賠償してもらうことが出来ます。(上記の著者の注釈を参照)

● 既存顧客とのネット取引について: 顧客とネット小売業者の間にすでに取引関係が確立済みの場合、金融システムが再開されれば、すべての電子システムによる資金移動は自動的に実行されます。言い換えれば、銀行口座やクレジットカードやデビットカード情報がすでに両者の間に交換されているため、ビジネスは従来通りに進めても問題ありません。

● 新規顧客とのネット取引について: 電子金融取引システムが停止中では、銀行は閉鎖されているため、銀行口座番号などの情報の認証はほぼ不可能です。そのため、新規顧客とのネット取引は難しいでしょう。もし、銀行はその時点での顧客口座情報を使って営業を続けていれば、小売業者が直接に銀行の顧客サービス担当に口座情報の認証をすることで、可能かも知れません。


卸売業者とその他の企業間取引の場合の導入方法:

● こちらはもう少し簡単に導入できます。すべての購入は「支払い可能な口座」による通常処理で扱えるし、物品の売却やサービスの提供は「信用できる口座」による通常処理で簡単に扱えます。取引は単純に信用の延長です。電子金融取引システムが再開されれば、すべての取引の金銭的解決は自動的に行われます。すべての取引の必要書類、信用の「承認」、物流への考慮、取引相手とのやりとりなど、各企業はそれぞれの方針や施策に各自の責任を負うことになります。

● 主な懸念として、キャッシュフロー問題によって生じる企業の破産や支払い不能に関する一時的な支払い猶予があります。再開後、閉鎖期間中の全取引が処理され、消費者からの支払いが済み、既存の商業保険(事業中断保険)または第三者による補償が完了するまでは、すべての企業はビジネスを続けることを強いられます。これらが完全に決着がついてから、はじめて通常の法的、金融的な手続きによる破産または支払い不能の宣言ができます。
連携と導入の普及に関する考慮事項 以下の主な利害関係者はすべて重要です(順不同)

● 自治体首長(市長)

● 自治体議会(市議会)

● 商工会議所

● 保険規制機構
(アメリカの場合は NAIC 全米保険監督官協会)
(日本では金融庁・日本損害保険協会など)

● 公益事業法人

● 注意: 地域の法執行機関の人員や国家警備隊は流通システムの継続運用への従事を特に要求されていませんが、緊急必需品の運搬車両や食品、水、医薬品などの配布において、助けが必要な状況であれば、交通維持などに手を貸すことも出来るでしょう。このような危機的状況では、戒厳令への危惧を和らげるために、目立つ行動を控えたほうがいいでしょう。


即時必要な人員

● 追加のレジ係当番と小売り店員

● 小売店での友好的な「監視員」
店先で来店者に挨拶する従業員を想像してみてください。任務は各取引において名前を記入してもらい、買い物客が店を出る前にきちんと支払いを済ませ、市民としての義務を果たしてもらうように声をかけることです。

● 臨時的な会計担当

● 公共への告知を作成し、あらゆるメディアで広めること ?状況を誰でもわかるような言葉で説明します

● 個人や企業として何が必要かについて人々に教えます

● レジでの待ち時間を短縮するために臨時小売り店員を雇います

● 年寄りや障害者への戸別訪問によるサポートと、犯罪防止のための近隣パトロール隊へのボランティア募集

● 便乗値上げや不当営利行為が起きないように、民衆による監視を勧めます。たとえば、仮通貨での支払いに対して5%か10%の追加料金を要求するのは不当営利行為に該当します。逆に、現金で支払う場合を5%割引にするなどの場合もそれに該当します。

● 緊急必需品の確保ができるようにするための追加手段として、慈善活動、物品交換会、フリーマーケット、直接取引や物々交換による個人間取引を奨励します。


長期的に必要な人材

● 保険の申し立てを検討し、処理できる経験者

● 申し立ての合法性について調査する法廷会計士

● 臨時の会計担当者

● 便乗値上げや不当営利行為の報告例を検討する会計監督者

● 金融システムの停止中に特定の団体が有害な活動を行い、個人・企業・または地方政府に金銭損失をもたらした場合、被った損失についての弁償を求めるように、保険代位を立てます。集団訴訟の結果で得た賠償金を補償ファンドとして設立するといいでしょう。この場合、支払金の監督と管理には、誠実で資格を満たす人間が求められることは言うまでもありません。


終わりに

 この記事は、ITインフラの機能不全またはサイバー攻撃に由来する広範囲で深刻な未曽有の金融危機というシナリオについて説明しています。上記に書いた行動手順は一つの基本計画を表します。地域、文化、法体制またはその他の取り上げていない特殊な状況によっては、重大な変更が必要になる場合もほぼ確実に存在するでしょう。

 この記事の主旨は、このようなシナリオが訪れても乗り越えられることを強調しています。重要なのは、物事が展開されていく前に所定の準備をしておくことです。

 文民や企業リーダーがメディアを通して、速やかに実現可能な解決策の提起や明確な対話を行い、さらに迅速な導入で民衆を安心させることが要求されます。これを達成できれば、社会の不安は最小限に抑えられ、法や秩序の維持よりも、実際の物やサービスの分配に人員を割くことが出来るようになります。すべてのシステムが復帰されるまで、最初の48時間から72時間に民衆を落ち着かせることが、銀行閉鎖の残り期間を無事に乗り切るために肝心なのです。

翻訳: Shigeru Mabuchi / PFC-JAPAN Official Group

2016年1月3日日曜日

地域リーダーのための「イベントの起源と背景」

地域リーダーのための「イベントの起源と背景」

The Event Origins and Context for Leaders










1.イベントの起源

殆どの宗教と文化の古文書には「大転換」が予言されています。現代では、それを「イベント」と呼んでいます。何千年もの間、数々の預言者や賢者が宇宙意識とつながり、いつか人類全体がその宇宙意識を体験する時代が到来することを学びました。いまこそ、その時代です。私たちの惑星と太陽系の自然エネルギがどんどん上昇しています。すべての命は意識レベルをますます上げていっています。私たちは、すべての意識が統合された領域とのつながりや関係を気付くようになるのです。

 2012年に太陽系は銀河面の上部に移動しました。こちらの面はより高い密度の空間が存在し、そこはエネルギの非常に高い粒子に満たされています。そして今、銀河の中心から私たちに向けてエネルギの波が送られてきています。スピリチュアルの世界では、古から多くの賢者が大転換を預言してきましたが、このエネルギ変化はまさにその元になるのです。

 これらの予言が存在するにも関わらず、私たちの惑星は何千年もの間に、私たちへの支配を保ち続けようとする勢力に占領されてきました。彼らはこの予言の成就を嫌って、人類の意識向上を妨げるためにあらゆる手段を尽くしてきました。人類の意識が上がって、この予言を自覚してしまうと、彼らはそのすべての権力をすぐに失い、惑星からの退去を命じられるか、逮捕されるでしょう。真実の光の中では、彼らはもはや隠れることが出来ず、搾取に頼る生き方も許されないため、自ら犯した罪の後始末を求められるでしょう。

 この支配を維持しようとする勢力は反人間的で、命にとっては破壊的な存在です。彼らの信念の一つは、地球の人口がこの惑星には多くなりすぎているということです。彼らの数は少ないため、人類を支配するのに、人間の数が多すぎるのは確かです。彼らは死を促す政策を取り、人々が生きながらえて繁栄する能力を無くしてきました。結果として生まれたのは、人を殺めても追及されない権力者です。人々は乏しい健康管理に置かれ、毒素を混入された飲み水を?まされ、毒素を散布された空気を吸わされました。裏付けがなくてもお金を刷り続けられる仕組みによって、彼らは支えられています。だから、彼らは人々のために働いているなんて、間違っても考えないで下さい。彼らの組織は悪意に満ちているのです。

 これらの存在は人類の自然の進化に反対しており、私たちを奴隷として意のままに支配するための先進技術と複雑な構想を持っています。その仕組みを取り壊すため、助っ人が様々な組織、同盟、惑星から、私たちに合流してきました。

 全体として見ると、私たちは教えられてきたのと比べて、ずっとずっと複雑な社会構図の中で生きているのです。宇宙の中での私たちの現実と歴史についての真実は、遠い昔から抑圧されてきています。私たちはずっと嘘を押しつけられていたのです。


2.イベントの背景

悪意の存在に奉仕する人たちの中に、心の底から誠実な人もたくさんいます。人類のためだと信じて始めた仕事が、後になって、言われたことも大衆に説明されたこともすべて嘘だと彼らは気付きました。1970年代から、その彼らの中から、悪の計画に対抗して、本職の諜報員らが「ザ・オーガナイゼーション(組織)」という抵抗勢力を立ち上げました。彼らは悪の存在に迫害されましたが、のちに地球を含む様々な惑星からの助けによって、レジスタンス・ムーブメントという組織に生まれ変わり、反撃に出ました。そうやって劣勢を挽回した彼らは今、人類を奴隷に仕立てた悪の勢力に最後の一撃を下し、惑星での支配を終わらせようとしています。

 2012年に、残された最後の同盟関係も築かれ、光の勝利は確実になりました。その年に、レジスタンス・ムーブメントは地表への広報担当として、覚醒した一人の人間を起用しました。彼は匿名でブログを作成し、惑星の解放に向かう最終段階について、地上の仲間と人々に彼らのメッセージを伝えました。

 彼はコブラというコードネームを使いました。コブラ(Cobra)とは、Compression Breakthrough (圧縮突破)の略です。彼のブログは 2012年4月にスタートし、彼のブログを訪れれば分かりますが、その時からの活動をすべて確認することができます。

 www.2012portal.blogspot.com

 それから1年後(2013年5月)、PFC (Prepare for Change) は創始されました。PFCは地表の人々に対して、惑星の本当の状況に対する理解を深め、「イベント」が実現される瞬間までの協力と組織体制を強化するためのものです。

 英語サイト Prepare for Change : http://prepareforchange.net/  

日本語サイト Prepare for Change Japan Official Group : http://pfc-jp.net/

 このPFCのサイトにある記事を今すぐ出来るだけお読み頂き、インターネット上にある他の資料と照合すべきです。そこに含まれた特定のキーワードをグーグルで検索すると、あまりにも多くの該当記事が出てくることに驚くでしょう。例えば、現時点で「惑星解放」と打ち込むだけで 475,000 件もヒットします。さらに「金融リセット」・「通貨リセット」と検索すると、合わせて百万件以上はヒットします。それらの情報がすべて正しいわけではないし、Prepare for Change と関連したものとは限りませんが、ネット上に大量の偽情報が出回っているためです。実は、それはまさに善意の組織と、悪意の組織の間に繰り広げられている情報戦争の結果なのです。


3.この惑星では、今も、いままでも、「本物の戦争」はたった一つしかありません。

真実を見つけるには、自分の魂につながって、自分の識別力で判断する必要が常に求められます。通常の戦争状態のように、くすぶる煙の中の状況を、反射鏡に映し出された映像だけで把握するのは至難の業です。

 この情報戦争の真相を理解するには、歴史の中で起きたすべての戦争が持つ最終目的が何であるか、知らなければなりません。その最終目的は常にただ一つ、「支配」です。戦争が支配しようとするのは私たちの精神であり、無条件の服従であり、活動力であり、権力の移譲であり、特定の宗教・教義・信仰体系・協力関係への誓約です。そして、「支配」が見えない操作を生みだし、比較的に少数の存在は意のままで彼らの支配シナリオ・思想・方向性を社会全体に受け入れさせることができます。

 彼らは絶えず特定の見解またはメッセージを繰り返し押しつけることで、民衆を消耗させます。そして、大多数の民衆はそれを「現実」と認めざるをえないという疲労困憊の状態まで追い詰められます。少数の個人がこの無尽蔵に生み出された通貨を使って、マスメディア・教育システム・軍・法執行機関など、従来の情報伝達手段を支配し、彼らが作り出した「現実」を365日24時間広め続けていきます。実態が見えているのは、彼らの計画に賛同する一部の人間だけです。

 彼らの作ったこの「人工的な現実」はこうして、私たちに押しつけられてきたのです。大衆を従わせるために、彼らは恐怖をムチに、欲望をアメに、私たちの能力を彼らに献上させます。社会が分裂し、無関心になり、外部に救世主を求めるようになります。そうやって、この奴隷システムが続けられてきたのです。

  問答無用で押しつけられた信仰は、おそらくあなたも持ち続けたくないでしょう。

 いま、惑星の解放プロセスは山場を迎えています。これらの存在はもはや彼らの「公式シナリオ」通りの支配を続けられなくなっています。彼らは必死になって、なお持っているすべての支配手段を駆使して、大衆が受け入れていた世界への見方をまた変えようとしています。その強引さが強まると同時に、彼らもまた真実の光に晒されやすくなっています。インターネットのおかげです。また、世界全体における人類の意識と周波数の上昇も決定的な要因と思われます。

 あなたのビジョンと知覚したものを形作っているのは、あなたの信念です。私たちもあなたに信念を押しつけたりしたくありません。でももしあなたがこれを読んでいるのなら、きっとその信念に疑問を抱かせる何かが起きたからでしょ?


4.なぜ、私たちの忠告が必要でしょうか。

基本計画の一部として、まずマスメディアが真実を最優先に報道することになっているため、あなたがこの文書を読んでいる時点では、マスメディアが光の勢力側に寝返ったかもしれません。いずれにしても、私たちのウェブサイトには、世界中から真実に気付いた人によって書き上げられた800以上の記事があります。文化・社会・背景の違いに関わらず、同じビジョンを共有する何千人もの世界規模のネットワークが支えているのです。

 イベントは預言や古代の伝承などに描かれていますが、悪意を持つ存在による工作の結果、予測に含まれていないいくつかの要素が現れました。自然に上昇していくエネルギは伝えられましたが、地球外技術と集団マインド・コントロール知識をもつ狡猾で悪意の反対勢力は予見されていませんでした。そのため、移行が妨害されないように、惑星から悪党を一掃するための複数段階が設けられました。これらの段階には次の取り組みが含まれています。(1) 悪の組織と指導者の集団逮捕 (2) 通貨システムの金融リセット (3) 隠されてきた情報と技術の開示。

 最初の二つは事実上同時に起きると思われます。三つ目はその後の数ヶ月間にわたって継続実現されるでしょう。エネルギ転換も最初の二つと同時に起きるでしょう。これらはいずれも自然の転換が始まった後に起きることです。

 自然の転換はすでに始まっています。いまから2年以内に、犯罪勢力と彼らの計画を解体する最終段階が起きるでしょう。それに連動するように、高まるエネルギも頂点へ向かいます。この記事が公開された時点では、エネルギが高まりはじめてから、すでに3年間は経過しています。転換に必要なエネルギにすでに達していますが、反対勢力の抵抗を押し切るほどの水準には達していません。そのため、彼らを排除するための取り組みが必要です。それを達成するのは、レジスタンス・ムーブメントの目的でもあります。

 最新の状況を知るには、www.prepareforchange.net と 2012portal.blogspot.com の記事をお読み下さい。(日本語は http://www.pfc-jp.net/ )です。

 www.communityleadersbrief.org はイベントが始まって、合法的な逮捕とリセットが起きた時に、準備していない中間管理職の必要に対応するために作られたウェブサイトです。彼らには助言が必要です。

 あなたはこの説明を受け取り、驚きまたはショックになるかもしれませんが、ご自身で調べてみてください。ただ、この文書をあなたに渡している人は、最もあなたとあなたの地域を助け、迫り来る挑戦を乗り越え、みんなの面倒をみて安全に保つことに献身的であることを知っておいて下さい。

 それがこのメッセージの主旨です。何を信じるべきかは言いませんが、私たちを信じて私たちの忠告を考慮して頂きたいです。私たちはすべてを知っているとは決して主張しません。私たちの人生がこんなにも複雑な仕組みで邪魔されているため、すべてを知っていると言い切れる人はいないでしょう。

 私たちはこれらのことにずっと関心を持っていて、あらゆる情報源から多くの情報を取り入れてきました。この暴風雨の中でも、あなたとあなたが守るべき者を安全なルートに導いてあげる自信があります。その先には、人類が一つの集団として、偉大な一歩を踏み出す未来が待っていることを信じています。

Prepare for Change の惑星指導者グループより

翻訳: Shigeru Mabuchi / PFC Japan Official Group

2016年1月2日土曜日

金融リセット時、民衆の安全と健康維持のための計画

金融リセット時、民衆の安全と健康維持のための計画

A plan to maintain the safety and well-being of the populace during the financial reset




worldinhandこれは諜報員「コブラ」の要請により、PFCウェブサイトwww.prepareforchange.net のためにまとめられた計画です。本来は私の勤めている保険業界を前提として自分のために作った情報ですが、対象を広げて一般向けに書きました。さらに完璧なものを求めたい方は、お住まいの場所や個人環境に合わせて独自バージョンに書き換えて利用頂ければ幸いです。

この文章の内容は、差し迫った状況に対して、既存の企業内の権力構造において、都市・県・地域・国の垣根を越えるネットワークを作り、迅速なおかつ倫理的に対処することを基本目的にしています。


(注-この文書の最後の部分は思わぬ方向に向かいますが、それは私達が人間として何かをする前に、最も心がけるべきことについてのメッセージです。あらかじめ御了承下さい。)

 企業の階層構造内にいた私や他人の経験からすれば、いかなる企業や非営利団体の中にも、様々な類縁集団・労働組合・専門職認定機関・さらに地域政界または商工会議所のような共同体組織の会員あるは関係者がいるようです。目前の課題に迅速に対処するため、これらのつながりを速やかに活用して、可能な限り多くの人を集める必要があります。


 これが必要になるのは、金融・銀行システムがしばらく閉鎖されるためです。さらなる詳細については「地域社会のリーダーへの状況説明」 (以下、状況説明文)をご覧ください。状況説明文は、「イベント」を予期して準備されてきた文書です。「イベント」とは、情報提供者による一般的な呼び方で、地球に長期的な影響を与える一連の出来事を指して言います。金融・銀行システムが閉鎖され、最終的に再起動されることに対して、地域社会のリーダーに要求される行動が「状況説明文」に簡潔にまとめられているため、その全文をまずお読み頂いてから、この先を読み進めて下さい。


 「状況説明文」をお読み頂ければ想像がつくと思いますが、ニュースでおそらく初めてご覧になった内容は、社会の今後を左右するほど、決定的な影響を与えるでしょう。資金が社会のインフラや公共施設の建設と維持に振り向けられることで、結果的に全世界の人類全体の生活水準が飛躍的に改善されることが期待できます。それによって、貧困・戦争・環境破壊はいずれ完全に無くなるでしょう。さらに、膨大な量に及ぶ意外な新事実と暴露情報に圧倒されるでしょう。それによって、国民に対する政府の政策説明責任についても、私たちの考え方が今後大きく変わっていくでしょう。


 しかし、その将来の「約束の地」に行く前に、私たちは「現在」を片付けなければいけません。この文書の残りの部分は、今回の政府と金融機関の大規模リセットによって生じた苦痛、被害や全般的な不便を減らすための、短期的なツールについて焦点を合わせています。


 目前の課題を説明するために、マズローの欲求段階説の図を以下に示しました。





マズローの欲求段階説

訳注: マズローの欲求段階説 マズローが提唱した人間の基本的欲求を下(優先度の高い順)から

1.生理的欲求 (生命維持のための食事・睡眠・排泄など)

2.安全の欲求 (安全性・経済的安定・健康維持・生活水準など)

3.社会欲求と愛の欲求 (社会に必要とされる・他人に受け入れられる願望)

4.承認(尊重)の欲求 (存在を認められる・尊重される願望)

5.自己実現の欲求 (自分の持つ能力や可能性を最大限に発揮する願望)

 皆さんにやって頂きたいのは、当たり前だった商業モデルが機能しない状況下で、自分が健康に生き延びるために必要なもののリストを作ることです。このピラミッド図のどの段階もいずれは必要になりますが、すべての人にとって根本的に最重要なのは下段の部分です。様々な不便が生じますが、物事を円滑に進める必要があります。社会をまとめているのはお金ではなく、人です。私たちが組織としてともに行動している限り、人間固有の創意工夫と独創性は解決策を生み出してくれます。決定を下す立場にある人たちが互いを尊重し、道徳に従って協調している限り、解決できない問題はありません。

 この目標を達成するために、初日に金融システムの閉鎖と集団逮捕が始まった後、何がどう起きるかについての予測を示します。

イベント発生直後の3時間以内:

私が予想したシナリオでは、イベントは米国東部時間午前7時と9時の間にスタートします(日本時間だと夏時間を考慮して21時~24時の間)。なぜなら、米国内の集団逮捕の大半はニューヨークとワシントンDCで行われるからです。後、あくまでも私個人の知識に基づく推測ですが、その他の主要地点はロンドン、ローマ、パリ、ブリュッセルとチューリッヒです。

 人々はニュース報道で主な逮捕と銀行システムの閉鎖を見て、何か大きな出来事が起きたことを知らされます。窓の外をみて確認程度はするでしょう。その時、イベントのことをすでに知っている人は人望の厚い企業幹部または市民団体の指導者と接触して、いま起きていることについて確かで有用な情報を持っていると伝えてください。 様々な企業・市民団体のリーダーと実際に会って、状況をできるだけ明確に伝えて下さい。技術を最大限に活かして、可能なら電話会議またはビデオ会議を開いて、起きていることと即座に最優先でやるべきことについて説明して下さい。状況説明文とこの文書の電子メディアと印刷コピーをできるだけ最大限に活かして下さい。

 「イベント」初期にウェブサイトへの集中アクセスが予想されるため、それぞれのPFCウェブサイトへのアクセスが可能とは限りません。そのため、PFCのウェブサイトの文書や記事をあらかじめ各自のパソコンやスマホにダウンロードしておくことをお勧めします。そして、これらの文書をなるべく早くネット上に広めて下さい。著作権や知的所有権については心配しないで下さい。これらの文書は誰でも自由に使える公有財産として用意されたものです。起きていることや早急にやるべきことについて知っている人が多ければ多いほど、各地域で様々な状況に対処するための、特別委員会の立ち上げが楽になります。

 いずれ起きることを知ってもらうための根回しとして、私は2012年から友達、家族、同僚に謎めいた会話を繰り返してきました。99%の場合、相手に正気を怪しまれましたが、これはすべて故意にやったことです。そうすることで、実際に起きた時に手がかりになって、こんな話をしやすくなります。

 「ねえ、前にさあ、もしこんなことが起きたらどう思う?って、聞いたことがあるでしょ?ニュースを見て下さい。それはもしもの話ではなく、現実に起きているのですよ。ここに関連文書があるので、知っている人全員に送って頂きたいです。リーダー的な地位にいる人と、おしゃべりな人を優先して下さい。噂話が好きな人がいたら、すごく役に立ってくれますよ。彼らはたくさんの人に伝えてくれるから。ラインなどのSMS、フェイスブック、ツィッター、電子メール、どんなメディアでもいいから、メッセージを広めて頂きたいです。テレビを見ただけでは、これが事実だとなかなか気付いてくれないでしょう。友達、家族、同僚を始め、このイベントが起きる前に作られた書類を見せることで、これが紛れもない事実であることとして分かってもらうのです。そして、新しい歴史を作るために、できるだけ力を貸して頂きたいです。」

 友人や家族が電話などでコンタクトに着手したら、次は自分の会社と業界の巨大なネットワークに目を向けます。

 最初に、私の場合、勤務先の上司と20~30分程度の電話会議を行う予定です。状況を伝えたら、会社の最高幹部とその直々のボスと話すことを求めるつもりです。私の会社の幹部たちは各所に点在しているため、電話会議を使うことになります。これが抵抗を受けずに進められたらいいのですが、場合によっては味方の軍部のサポートが必要かも知れません。逮捕対象者の性質を考えると、企業の上層部になればなるほど、彼らは実際に逮捕対象者を知っている可能性が高いからです。

 冷静に対処し、安心感を与えてください。もし怒ったり興奮したりする人がいたら、彼らの高潔な良心と倫理観に訴えて下さい。実際に知能犯罪を行った人であっても、できる限りの協力を心がけてくれれば、それが償うための最高の機会になるのです。

● ことの重大さをはっきりと伝え、もはや利益を優先させる時代ではないことを強調するつもりです。他の保険業界の経営者同様、私の雇い主は自分を情け深い有力者と見せかけたがるので、彼らに、その自己アピールを行動で示すときが来たのだと伝えたいです。

● 次の段階で、15~30分ほどの短いブレインストーミングをお薦めします。

1.社内の全従業員に話をさせてもらえるように頼みます。
「地域社会のリーダーへの状況説明」の内容を忠実に伝えながら、それぞれができる特定の行動を付け加えて下さい。たとえば、市議会の議員に連絡したり、地元の商工会議所の連絡網を活用したり、友人や家族のネットワークを活かしたりして、法執行機関または公益事業(電気・水道・ガス)の関係者を見つけて下さい。

2.企業幹部と市民団体指導者用の公式声明文を作成します。
この公式声明文は該当企業や組織に対して、この期間中に次の2点を明確にしなければいけません。まず、不正行為と悪事の調査への全面的な協力です。次に、公共の利益のための役割を果たすことです。それはつまり、操業が中断した部署の従業員はその職だけでなく、緊急なボランティア業務に注ぎ込まれた時間での賃金補償を保証されることです。(ボランティア業務とは、食料と水の供給業務、法執行機関などの専門家が質問に回答するイベントの開催、近隣パトロール体制の確立、地元の需要に応じて商業活動の継続計画の作成などのことです。)

3.最近の離職者を雇い直し、各種の人道的プロジェクトの人員として参加してもらいます。
特に食材提供、食事配達サービスなどの非営利活動経験のある元従業員や、国家警備隊、軍隊、法執行機関、救急医療、または平和運動団体などの経験者は、企業内の最も貴重な人材になるでしょう。彼らは差し迫った地域の問題に対処するためのネットワークと対策班の構築能力に長けているからです。

4.私自身の業界に限って言えば、銀行閉鎖(文末参照)によって生じる通貨流動性の低下を補完するための対策を講じるよう、会社に勧めるつもりです。

5.同じ保険業界の他社に連絡する最善の方法を決めて、自社で考え出した対策を行動モデルとして、他社の参考にしてもらいます。
正直言って、他の企業や組織もこれと同じ行動を起こす可能性があります。これが草の根によるボランティアとして、史上最大の組織の第一歩になるでしょう。誰にでも、大勢の人とともに組織だって行動する意思があります。落ち着いて行動できれば、力になれるはずです。

 会社の幹部とのコンタクト後、可能であればテレビ会議で社内全体の従業員に話します。全員に一遍に話せない場合、たとえ30分のセッションを4回分やれば、2時間以内にほぼ全員と話すことができます。複数の都市・都道府県・国で支社を置く企業でも、このようにすれば実現可能です。これは政府、法執行機関、電気・水道・ガスなどの基幹インフラのコミュニティ・リーダーと連絡を取るのに理想的な手段です。 これらの会合では、自分の知っていることを詳細に述べるつもりです。

もっと大事なのは、自分でも答えられないことを伝えるのです。この期間中に社会が完全な機能停止に陥らないように、集団としてやるべきことを伝えます。たとえば、社内メールで他のリーダーに状況説明文を送るとか。

 みなさんの抱負と希望に訴えかけて下さい。どう考えても、これは世界の終わりであるはずがないことを。むしろ、これはより平和な世界への変革の第一歩であり、人類は種として成長して「大人」になっていくことを強調して下さい。そのためにも、法の上に立つ支配者を無くし、不正を行った人たちを拘束しなければならないことを伝えるのです。

何より、自分が何でも知っているという振る舞いは絶対しないでください!

 事実かどうか分からないことがあれば、見解を述べることはできても、自分は訓練や公認を受けた専門家ではないことをはっきりと伝えて下さい。誰一人、救世主または何でも知っている人になろうとしてはいけません。「独力で挑む」のではなく、集団として協力し合ってこそ、最高の結果が得られるのです。

イベント(3時間後~24時間以内に)

リセット初日の残り時間は、人々に電話したり、調整作業に使って下さい。ガイドラインはいずれ作られますが、最初に連絡する相手として最適なのは、マスメディア・法執行機関・公共事業・自治体や国の行政機関に所属していて、情報を迅速に広めてくれる友人や家族です。情報をなるべく早く広めたいのです。そのため、中心となって情報を伝達してくれる人物が最も重要です。
 自社のビジネスをどうやって続けていくか、そういう議論はいま要らないです。それより、目指す目標を次に列挙します。

1. あなたの会社が問題を起こす側ではなく、解決する側に回ること。

2. そろばん勘定よりも、人々の安全と安心感、緊急介護、食事の栄養バランス、衛生管理、電気、通信手段、治安、消防などの確保が重要です。私たちの企業リーダーはそれを認識できるほどの賢明さがあるはずです。そのため、すべての産業界の最優先事項は「灯りを消えないように」することです。必要なことなら、できることからやっていくべきです。金融の影響を心配するのは、治安と人々の平静さを取り戻してからです。
我が社の社員の取り組みと支援が一つの企業モデルになればいいのですが、それはどこの企業でもできることだと思います。これが励みとなって、他の企業や組織がこぞって後に続いてくれれば、人道的な取り組みへの協力体制について、商業や自治体リーダーの間の合意形成も達成しやすくなるでしょう。
 この段階は夕方から深夜までかかるかもしれません、翌朝までには、特定の人道的取り組みの予定について、告示する必要があるからです。病院、診療所、電気、水道・下水道、ゴミ収集、テレビ放送、インターネット、電話などの平常通りの稼働は必須です。さらに、社会が崩壊しないように、告示とともに目に見える行動を示し、次々と決断を下す必要があります。

 二日目が最も肝心です。協力してくれる人は可能なら、夜を徹してても準備しておいて下さい。大衆を平静に保ちながら、精神的にも感情的にも引きつけることが出来れば、続く段取りは問題ないでしょう。

イベント発生から24時間後~72時間以内

必須機能を維持するための段取りを、各自治体がはっきり定めたら、それを協調して行動に移します。これからの二日間は、世界中でいままで最大規模のボランティア動員が要求されます。近隣・友人・家族を助けるのはもちろんですが、貧困地域に住む人々への取り組みや、年寄り、障害者の把握と支援も要求されます。

 この段階では、治安維持隊の設立が望ましいです。生活必需品の途絶えは紛争の火種になりかねません。それを回避するため、必需品と情報の分配は協調のもとで行われる必要があります。これを維持するための治安維持隊をボランティアで構築します。これが勇敢でタフな治安維持隊によって、各地域で速やかに実現されれば、人々は気付くでしょう。「いままでのダメなボスではなく、ちゃんとしたボスがいるのだ」ということを。

 これらの取り組みに加えて、次の都市再生プロジェクトについての対話を始める必要があります。

● 「インフラの修繕は必要か?」

● 「助けを要する覚せい剤や麻薬使用者はいないか?」

● 「凶悪犯罪は起きていないか?平和的な恒久解決策に何が必要か?」

● 「フリー・エネルギー機器などを生産するための工場建造に転用できる土地はないか?」
これがタネとなって、新しい連携の時代が芽生えることを期待しています。アメリカでは、身勝手な態度を「徹底した個人主義」と履き違える場面がよく目に付きます。このような考え方がまかり通っていては前に進めません。いずれ、個人の権利が認められるように戻りますが、私たちの社会と惑星を修復するには、いま必要なのは平和的な協力だけです。私たちが立ち向かう問題はあまりにも大きすぎて、小さな集団ではどうにもならないのです。私たちに必要なのは、何百何千もの人を助けるための自由な発想です。ただし、次の基本原則は常に守って下さい。
 「いま、もっとも助けを必要としているのは誰か?」 「特定の問題に対処するため、どんな人材が必要で、どんな人材が居るか?」


未曽有の問題解決

ここまでは大きく要約された説明です。でも実施を成功させるには、詳細を十分に把握しないといけません。各国の状況はそれぞれ違うため、もっとも重要な第一歩は、各地域の企業幹部と自治体指導者への接触です。

 最初の接触は簡潔さとともに、丁寧さが要求されます。かねてから切望されていた銀行と政治の改革がいま行われようとしていることを伝えましょう。悪影響を最小限に抑えるため、可能な限り、皆さんの協力が必要です。「地域社会リーダーへの状況説明文」と、連絡すべき人のリストと、段取りについての資料を準備しておきましょう。

 最大限の効率を得るためには、簡潔で一貫性のあるメッセージを心がけることです。まず、話を聞いてくれそうな人を見つけ出して下さい。最初はもっとも身近な人に重点的に取り組んで下さい。他の組織は後回しでかまいません。なぜなら、誰でもだれかしら遠方の知人をもっているはずです。情報を広めるのに、手伝ってもらうのです。状況説明文やその他の重要情報を広める人が多ければ多いほど、共通認識がより早く各管轄組織の間で生まれます。これが速やかな対応につながります。

 一日目にこの「メッセージを広めよ」運動を勢いづけたら、作業グループを組織し、軍と連携して実行可能な計画を作りましょう。それができたら、詳細を詰めて、最終的に長短期の解決策を作成しましょう。

 ここには、殆どの地域において、イベントの初日からすぐにも実行可能なアイデアを列挙します。

1.住民を集めて集会を開いて、軍・法執行機関・自治体代表などに来て頂き、もっとも緊急度の高い需要について話し合い、持ち寄り食事会も兼ねて開催します。アメリカのナショナル・ナイト・アウトは一つのモデルケースになります。天気がよければ、道路を歩行者天国にして、近隣の住民と語り合える空間を確保します。ここには行政や警察、民間警邏隊なども交えて情報交換します。これは市民の不満やストレスのはけ口にもなります。 暴露や開示された情報の多くは人々を大きな恐怖に陥れるでしょう。幼児禁止の事実動画を子供が見て吐き気や嘔吐になる事例もあります。実際に逮捕が始まるまで、これらの証拠動画は公開されないので、私は中身を知りません。でも、何を見せられるか、私の経験からすると、家族や友人に抱きしめてもらって慰め合う必要が出てくる場面は容易に想像出来ます。それだけ恐ろしいものが証拠動画に出てくるのです。それに関わった人たちを知って、さらにショックになるでしょう。
2.石のスープの物語に書かれたように、住民同志で食材を持ち合って食事会を開きましょう。単独では美味しい食事を作れなくても、食材を持ち合って助け合えば、結果的に美味しい食事を皆で受けられます。それが毎日出来なくても、みんなでちゃんとした食事を頂く機会になるし、語り合って楽しい時間を過ごすこともできます。これは集団テラピーとしても機能します。誰でも、ここで話し合って世界で今何が起きているのか、状況を把握できます。
3.生産者・製造者・卸売業者や小売業者などの物流が機能し、商店などが営業を続けてくれるためにどうすればいいのか、最大限の成果が得られるようにクリエティブでいてください。たとえ電子商取引システムが止まっていても、商業活動を続けるための仕組みはほかにもあるはずです。

● 物価を監視し、便乗値上げを可能な限りに防いで下さい。一つの例ですが、9/11事件の夜、私の地元のガソリン価格が通常のリットル1ドルから6ドルまで上がりました。大規模なパニックが起きていて、車が長蛇の列を作っていました。このような便乗値上げを速やかに報告し、検挙する必要があります。でないと、利益追求の連鎖反応で商業活動が完全に崩壊しかねません。特に必需品に関しては、可能な限り価格を固定化すべきです。

● 必需品に関しては、一度の合計購入金額を制限することで、買いだめを制限できます。これらの必需品が二度と手に入らない状況ではありません。たとえ供給が一時的に途絶えることがあっても、一ヶ月以内には解消されるでしょう。

● ATMは稼働しておらず、クレジットカードやデビットカードも使えないため、生活物資の購入には現金以外に、小切手や金銀などの貴金属も通貨として受け入れましょう。

● 地元の商工会議所は自治体首長と連携し、法的に認められる臨時紙幣を一時的に導入することができます。それを金融閉鎖の間に信用取引の証書として用います。物資の供給が途切れない限り、それが大半の商業組織に受け入れられていれば、商業活動は維持できます。その利用をさらにビジネス全体に拡大すれば、生活物資の出荷や流通にもできるところまで応用可能でしょう。
私の理解では、個人が生活必需品を入手するための緊急用資金が各自治体に用意されているはずです。それが個人あたりに最大 $1000 (約10万円)までの信用購買力を付与できます。つまり、住民一人あたり $1000 の資金が各自治体に供与され、自治体はそれに基づいて臨時紙幣としての地元用通貨を発行できることを意味します。これが地元企業の信頼回復につながり、物やサービスを提供しても正当の代価を確実に受け取れるように安心させることが出来ます。
最後になりますが、リセット中に営業を続ける各企業は万が一受け取るべき収入が失われ、それを取り返したいと考える場合、領収書と関連書類を取っておくべきです。このリセットが必要な理由は、数は僅かでも、世界中の桁外れに裕福な個人の犯罪活動にあります。保険や法体制に基づいて、失われた収入を取り戻せる可能性は極めて高いです。これらの個人資産は押収され、被害者への補償に使われるでしょう。しかし、逮捕に続く調査と様々なお金の流れの監査は、規模があまりにも大きく、すぐに補償が届くとは限りません。営業継続の損得について考慮するとき、この点をいれるべきです。もちろん、地元への貢献として営業継続を選択したのなら、たくさん仕入れてどんどん宣伝するといいでしょう。

4. 万が一、必要最小限の商業取引が維持できない場合、もっとも必要とするところに必需品を行き渡らせるための代替案を上げておきます。

● 物とサービスの交換や取引の方法として、地元での不要品交換会を開催します。生活物資の供給が止まる可能性を考えると、これが必要になるでしょう。大多数の人は数週間をやり過ごすのに必要な食品や日用品を用意していないと思われます。また、それを用意したつもりの人でも、うっかり忘れたものが一つや二つはあるかも知れません。この不要員交換会は物の交換だけでなく、サービスの提供にも利用できます。食品またはトイレットペーパーの見返りに、何かの計画に助けてくれる人がいれば、雪下ろしや庭仕事を申し出る人もいるでしょう。

● フードシェルフ(不要の食料を無料提供するシステム)が導入されていれば、そのネットワークを生活必需品の分配拠点に活用しましょう。この大規模作戦のために、どれだけの生活必需品が確保されているかは不明ですが、私の見解としては大量にあるはずです。しかし、それらはいままで秘密の倉庫に隠されていたため、それを迅速に、かつ効率よく各国の各流通センターに運ぶ必要があります。これはアメリカに限らず、世界中のどこにでも適用されます。人々が生活必需品を安全に入手できるための集合場所は必要です。

● もしあなたが緊急時の備えに非常に周到な人であれば、おそらく数ヶ月分か数年分の備蓄を持っているでしょう。あなたには、良い知らせと残念な知らせがあります。あながが想像するほど、事態は深刻ではありません。それは「残念な知らせ」です。一方の「良い知らせ」ですが、あなたがその備蓄を地域住民に分け与える用意があれば、あなたはヒーローになれるのです!
生き抜くためのスキルを他人に教える場合も同じです。たとえば火の起こし方だったり、非日常だが健康に良い食物の識別や採集・調理法だったり、法執行機関の治安維持を助けるための、近隣住民による市民警察隊の結成方法だったり、活躍する機会はいろいろあります。

5.最後に、もし確実に自分にとって不要な物や生活必需品を持っている場合、それを必要としている人に譲る気持ちを持ちましょう。誰かのそばについてあげるだけでもいいのです。それによって、本来子守に束縛されていた人が、ほかの重要な人道的な取り組みに自由に参加できます。 最終的には、どんなものでも再び入手できるようになります。自由時間もたっぷり手に入るでしょう。新しい技術の導入で、働ける人の数が増え、同時に必要な労働時間も短縮されます。結局、お互いにとって最も重要な資源は、人間同士です。礼節と敬意をもって他人に接し、うまく付き合う方法を学び、正常に機能する社会を作っていくのです。


情報開示を踏まえて- 礼節、忍耐、理解のお願い

今日この特別な日に初めてこれを読まれている方は、いきなり足元をすくわれたように混乱していることでしょう。

 冷静さを取り戻して、いま起きていることと、秘密裏に行われてきた過去のことをすべて理解していたら、深い悲しみに圧倒されるかもしれません。現実に対する認識が自ら崩壊し、真実だと思っていたすべてのことは永遠の彼方へ砕け散っていきます。その気持ちはよく分かります。私も学んできた段階で、それを何度も感じたからです。会ったことがなくても、私の仲間はみんなそうでした。いま自分が暮らしているこの惑星についての考え方や感じ方はこうして新たに形作られたのです。永遠にね。

 すべてを理解した後、いままでよりもずっと強いある種の感情がいつか芽生えてくるでしょう。怒りです。もしそれに襲われたら、立ち止まって深呼吸してください。この沸き上がってくるエネルギをどう導いて、どこにぶつけるか、これは誰にでも選択を迫られる瞬間です。あなたは怒った子供のように食ってかかって、かんしゃくを起こしますか。地面に崩れ落ちて自らの涙に沈み込みますか。それとも茫然自失でその場に座り込んで、身動きも出来ないままですか。
 お薦めなのは、最初に感じた時に、その感情の波に身を任せることです。その波が静まるまでは、何もしないでください。怒鳴ったり、叫んだりはしないでください。何も口に出さないで下さい。それをありのままで感じて流して下さい。冷静になれたら、そこからが本番です。

 それが今日起きるとは限りません。人間には無限の個性があります。いまから数週間にわたって、それぞれの人にそれぞれ違う形で現れるでしょう。ただし、二度目にその波に襲われた場合、今度は感情を自由に迸らせて下さい。空をぼんやり見つめたり、一人になったり、泣いたり、好きなようにして下さい。ハグしてほしければ、たとえすぐ近くに見知らぬ人しかいなくても、それを求めて下さい。この複雑怪奇でおかしな現実の中で、私たちは皆兄弟であり姉妹です。私たちは家族として互いを癒やす必要があるのです。

 地球を癒やすプロセスの一つは、テレビに放送される無数の真実と和解のための聴聞会です。どんなに下劣な内容であっても、もうこれ以上隠してはいけないのです。これはやむを得ない選択です。メディアはあまりも長い間に支配されてきたため、真実を見ても信じがたいでしょう。でも、メディアをひっくるめて敵として見ないで下さい。メディアは道具として使われたにすぎません。それでもやっと真実を日の目に晒してくれました。これは惑星としての集団治療です。私たちはこうして癒やしていくことになります。

 「あり得ない悪事」を次々と見せつけられ、事実だと証明されていくうち、正義と報復を求める動きも高まってくるでしょう。極悪犯罪者に対する公開処刑を求める声も上がってくるでしょう。願わくば、大衆は一つの集団としてゆっくりと慎重に対処して頂きたいです。まず最初に、すべての国で予定された処刑に対して、世界共通の執行猶予期間を制定して頂きたいです。冗談抜きに、野蛮な殺戮をせめて数日間か数週間は、この惑星から無くしてもらえませんか?

 そういうのは、しばらくやめましょうよ。思うには、「有罪」と見なされ、死罪に値すると見られた人の中に、やがて明らかになる、人類に対する犯罪の重要証人がいるかもしれません。さらに無実だと証明できたり、あるいは少なくても極悪犯罪をしている時はマインドコントロールされている人がいるかもしれません。よく考えて下さい。おなじみの電気椅子のスイッチを入れるのはいつでもできますが、今の私たちの技術水準では、間違って断罪して処刑した人は取り返せないのですよ。

 私たちは忍耐強くあるべきで、性急に審判を下してはいけません。いまもはっきり覚えています。9/11事件で大勢の死者が出て、混乱の中で報復を切に嘆願する声を。アメリカの国中で、人々は怒り心頭で誰かを爆撃したい気持ちに溺れていました。誰でもいい、その日のうちにね。その結果、今世界中に痛みや苦しみが蔓延しています。報復の価値はあったのでしょうか?本当に必要だったのでしょうか?その結末を見て私たちは本当に幸せでしょうか。何百万人も亡くなりました。国全体で、現代のインフラ機能が奪われ、何十万人もの怒る年寄り負傷者、自己嫌悪や貧困・一生の障害による多数の自殺者が出ているのです。
 何兆ドルも費やされ、無駄になりました。盗まれたと言ってもいいでしょう。すべては嘘に嘘を積み重ねた結果です。社会としての「深呼吸」をして、実際に何が起きていて、作戦全体を起こす動機と手段を持っていたのは誰か、確固たる決意で事実をちゃんと見極めようとしていれば、これらは何一つ起きていなかったのです。私たちは愚かでした。しかも、それが全世界を第三次世界大戦の瀬戸際まで追い詰めました。同じ間違いをしないで下さい。証言をしたい目撃者も内部告発者も、証言と事情を語る機会を与えましょうよ。いままで隠されていた証拠が明るみに出た場合、他の証拠や証言との一致について検討や評価する必要もあります。人々が隠れ場所から出てくるのに何ヶ月もかかるでしょう。知っている秘密によって殺される心配が無いと分かって、彼らはやっと安心して内情を語ってくれるでしょう。

 何が起きていたのか、最終的に誰を責めるべきか、私達が本当に理解できたと確認するまで、証言者達の話を聞く必要があります。こういった犯罪を何十年も調査してきた経験者でさえ、場合によっては予想しなかった事実に驚かされるでしょう。これは真実を追究していくと、必ず起きることです。

 フランス革命ではすべての貴族はその社会的地位がゆえに有罪と見なされましたが、そのような集団ヒステリーは起こしたくありません。悪い奴らに混じって密かに活動している善良な人がいたら、見つけ出しましょう。秘密諜報員の怪しげな世界の中で、完全に潔白な状態で抜け出すことは難しいです。当初は「有罪」と考えられていた人が、実は全面的核戦争を回避させ、地球人類を絶滅から救った英雄だったという可能性もあります。

 同じ理屈で、家族・友人・同僚・別れた恋人・政敵、さらに赤の他人に対して、同じぐらい辛抱強く、理解と寛容を持って接して頂きたいと思います。この地球で暮らしている人なら、誰もが他人を傷つけるように圧力や影響を受けています。意識的に行われている場合もありますが、その多くは私たちの中に組み込まれたプログラムの仕業です。他人に対する見方を変えてみましょう。違う人種や性別とかではなく、同じ人間同士としてみてください。私たちはお互いにとって鏡写しです。いままで傷つけてきた人に対して、なぜそういうきつい言葉を使ったのか、なぜそういう恐ろしい行動を取ったのか、問いかけてみましょう。

 暴力行為や冷血な殺人のような、言語道断のことに対して言っているのではありません。これらについての考え方は何年か先になれば、もっと微妙な解釈に変わるでしょう。私が問題にしているのはそれではありません。たとえば、速度違反の切符を切られたからといって、ストレスを暴力にして子供にぶつける親、または自分の地位を守るために重大なミスを従業員になすりつけて首を切ろうと画策する上司などを問題にしているのです。

 私たちの大半は「天使」ではありません。自分の生活を守るためにいやが上にも他人に酷い仕打ちを与える人も多いでしょう。持っているものを失う恐怖は私たちを軽蔑すべき行動に駆り立てるのです。鏡の中の自分に向かって、そんなことは絶対やっていないと言い切れる人はまれです。このような極めて利己的な行動に関して、私たちが一歩下がってお互いに理解を示せば、きっと気付くでしょう。私たちは自分が思った以上に、他人を許すことができるということを。

 物騒な例ですが、マフィアに雇われたプロの殺し屋でも、彼らの凶悪犯罪の理由は時に愛する人が拷問を受けたり殺害されたりするのを防ぐためにあります。家族の面倒を見るための手段として、その裏道に入ったのです。結果的に彼らはその過程で人間性を失ってしまいました。愛情と恐怖の盛り合わせは時に毒として働き、他人に恐ろしい行動を起こすように私たちを駆り立てます。しかし、今日のこの日から、私たちはもうそれを恐れる必要はありません。怒っても構いませんが、もう恐れる必要はありません。私たちはお互いを愛し、そしてお返しとして愛を受け取れるようになるのです。

 そういう意味では、みなさん、今こそ立ち上がって、私たちの惑星を直しましょう。頑張ってやり遂げましょう!

原文の記事はこちらにあります。

http://eventreference.org/the-event-plan-to-maintain-the-safety-and-well-being-of-the-populace-during-the-financial-reset/

翻訳: Shigeru Mabuchi / PFC Japan Official Group

2016年1月1日金曜日

企業幹部への公開書簡: 人類とあなたにとっての「イベント」の意味

企業幹部への公開書簡: 人類とあなたにとっての「イベント」の意味

An Open Letter to Corporate Executives: What the EVENT Means for Humanity ? and You





前置き: いわゆる「企業倫理」が二度と歪められないことを切に願います。個人の法的権利が企業の法的権利より優先されなければなりません。その時代はもうすぐやってきます。現代の裁判所の決定は常に個人の権利を企業に献上し、企業の法的責任も倫理責任もないがしろにしてきました。

 この容認すべきでない法的解釈は過去二百年間、最大限に適用されてきました。それによって、現代企業は富を移し替える法的手段として、人類史上最強の道具になりました。企業の「公開」譲渡はよく行われますが、それも富を移し替えるための完璧な手段です。大多数を犠牲に、少数の利益につながるこのような手法は、時代とともに進化を遂げてきました。彼らは特定の人間を盾にして、「社会への還元」といううたい文句を巧みに操って、社会や国家からできる限りの利益を吸い上げてきました。

 そのような時代は終わりを迎えようとしています。「イベント」によってすべてが変わります。実質的に一夜にして、膨大な数の多国籍企業、特に金融分野におけるものは破綻に陥るでしょう。この破綻全体の規模は必然的にこれらの企業を崩壊させます。「多国籍」という言葉は、腐敗や極度の不平等な時代を象徴する過去の遺物になるでしょう。企業が国境をまたがって、消費者や従業員から富を「資本家」にこっそり移し替えることは二度と出来なくなるでしょう。

 今の企業幹部たちは新しい環境に速やかに適応する必要があります。カバールのために長年働いてきた人たち、あるいはカバールの組織の中にいた人たちは特にそうです。彼らの多くは新しいボスにとって、置き換わるべき存在になるでしょう。その変化だけでも、彼らはいままで浸かっていた商業主義の世界から余儀なく離れることになります。もちろん、利益至上主義の考え方も完全に改めなくてはいけないでしょう。

 以下の書簡は、金融閉鎖の時に、企業の最高幹部や役員に読んでもらうために作成されています。また、すべての上場企業を、カバールの組織犯罪の利益を最優先するように強制してきた投資銀行アナリストにも読んでもらう必要があります。

企業幹部への公開書簡: 人類とあなたにとっての「イベント」の意味

 いま、あなたが目の当たりにしているこの状況は、ずっと前から準備されてきたことです。少なくとも1975年以来、社会支配と経済の隷属による悲惨な未来へと突き進む人類を、しかるべき方向に誘導するための計画が作られていました。それ以前の十数年間にわたって、数々の恐ろしい事件が起きていました。JFKの暗殺、宣戦布告無しのベトナム戦争、ウォーターゲート事件などを見て、その必要性を痛切に感じた一部の諜報員達がいました。

 長い年月が流れて、この計画の規模が大きく広がり、複雑さを極めていきました。様々な戦略が生み出され、多くの同盟も形成され、おびただしい数の同志が集まってきました。でも、常に計画の根底にあるのは、情報統制の網から逃れて、真実を効率よく広めることです。パソコンやインターネットがなければ、いまのこの状況は起きていなかったでしょう。この二つの発明が広く普及していなければ、カバールが持っている無慈悲さと実質無尽蔵の財力によって、すべての情報の流れが完全統制されていたでしょう。

 その努力がいまやっと実を結びました。しかしながら、私たちは人類史上今かつて無い、日常生活の混乱をしばらく経験することになるでしょう。今日から、以下のことが起きるでしょう。

● 主流メディアにおいて、ニュースや新聞報道の内容と伝達経路は、実質的に一瞬で新しい体制に切り替わります。

● 電子化された金融システムの一時閉鎖

● 有力政治家、宗教的権威、大資本家などに対するショッキングな逮捕劇のテレビ中継

● いままで否定されてきた陰謀説に関する膨大な量の開示情報。知らなかった人にとっては酔っ払いにかけられた冷水のような体験になるでしょう。

 世界の金融を牛耳っているのは、意外にも僅かな人数の裕福で極めて危険なサイコパス(精神病質者)です。彼らが動かしている犯罪事業を止めるには、カルテルが形成された世界中の中央銀行を閉鎖するしかありませんでした。この犯罪者たちは世界中の中央銀行の所有者でもあります。金融システムが中央銀行の支配下にある限り、彼らは権力を維持するのに必要なお金をいつでも好きなだけ刷ることが出来ます。そしていま、彼らの権力の源がなくなりました。私たちの日常生活もしばらくは通常通りとはいかないでしょう。困難も起きますが、最終的に訪れる「新しい日常」は民衆にとって、いままでの膠着状況よりもずっと多くの恩恵をもたらしてくれるでしょう。

 これは恒久的な大変革です。様々な違憲行為や非合法、不道徳な活動が一旦暴露されて公になれば、もはや後に引けません。新しい金融システムは負債担保型ではなく、資産担保型になります。企業は大きく変わった規制環境の中で存続することになります。企業の利益は、その企業の置かれた国の国民に分配されるため、そういう意味では多くの企業は実質的に公有になるといっていいでしょう。そして、なにより重要なことですが、常に多くの仕事が用意されるため、「失業」なんてものはなくなるでしょう。

 最終的に、ビジネスを行う上において、「資格過剰」・「余剰人員」・「費用効果の最大化」なんて概念は消えていくか、劇的に形を変えるでしょう。それらは、「企業は株主への説明責任を果たせればよい」という、ミルトン・フリードマンが提唱した考え方によって植え付けられた概念にすぎません。今は不安定な時期ではありますが、私たちはそれにとって代わる新しい考え方を速やかに根付かせねばなりません!少人数の集団が永遠に権力の座に座り、世界情勢を完全に支配することができないような新しい未来を、私たちは力を合わせて築く必要があります。

 怯えている人が沢山いるかも知れません。ニック・ハノーアーの言葉でいえば、「(フランス革命のように)農民が熊手を持って襲ってくるぞ!」という恐怖感を抱くでしょう。でも、そうなる必然性はありません。こんな不安定な時代でも、あなたはあなた自身の運命をコントロールできるのです。どんなビジネスでも、最優先に考えるべきは誰か、それについての考え方をあなたが悔い改め、変える気があるのなら。

 個人的に好きな表現ではありませんが、あなたたちにとってはまさに「神に懺悔する時」の到来でしょう。いままでの企業幹部と株主の関係はひっくり返るでしょう。富豪資本家や投資アナリストにお辞儀一辺倒の時代から、企業の指導者は民衆に説明責任を負う時代になります。「お金の流れ」の追跡結果の開示はすでに始まっていますが、多くの企業は影響を受けるでしょう。縦横無尽の迷路かのような信託も、タックスヘブンでのオフショア口座も、土地や貴金属などの違法に入手した不動産も、ちゃんと調べあげられています。

 最終的に、彼らの多くは「連行」され、投獄されるでしょう。その後に起きることは私たち全員に大きく影響します。経済的な意味では、それが完全に平等な世界を私たちにもたらしてくれるのです。

 理由は簡単です。これらの富の大半は、不当な戦争、人類への犯罪、RICO法(威力脅迫および腐敗組織に関する連邦法)に抵触する組織犯罪によって盗み取ったものです。しかも、なんと彼らは遙か昔から、資金を援助してテロを推進していたのです。くしくも、以上の犯罪に対して、殆どの国では、彼らの資産を押収して賠償金として使うことが合法的なのです。

 でも、これらの賠償金を支払うには、彼らの財産保管の仕組みを取り壊す必要があります。これは現行の中央銀行カルテルの終焉だけでなく、現代の企業構造の死をも意味します。どういうことかというと、個人所有か機関投資家所有かに関わらず、すべての企業の株式は支払いのために現金化される必要があるためです。現金化された資産は地球のインフラの再建や、彼らが資金援助したテロや大量虐殺・戦争の犠牲者に対する賠償金に充てられます。

 それはすなわち、株式市場の終焉を意味します。殆どの企業、特にいま「多国籍企業」と呼ばれるものは破綻に追い込まれるため、国有化される必要があります。行き過ぎた拝金主義で築き上げた抜け殻が焼け落ち、代わりに焼け跡に残った灰から、新しい企業が立ち上がるでしょう。これらの新しい企業の所有構造もかなり変わっていくでしょう。時代の波は企業の実質的な「公有」を求めています。そして、利益は再び企業の権限にゆだねられるようになります。

 このようなビジネスモデルへの移行は、意外に面白い副作用を生み出します。企業が地域の住民に完全所有されると、企業の利益は常に地域住民のために再分配されます。法人税を通じても、利益は再分配されます。そうなれば、殆どの個人が支払わなければならない税金などの負担はぐっと減ります。この場合、法人税はどんな役割を果たすことになるのでしょうか。分かりやすい仕組みとして、特定の管轄区域の中において、支払われた法人税総額に占める特定企業の支払った割合に応じて、相応の所有権を与えることが考えられます。企業を所有するのは住民ですから、管轄権も民衆のものになりますし、民衆のために使われます。法人税は所得税の延長になるのです。

 この仕組みを見れば分かるように、イベント前までに行われた各企業の節税対策は、実質的に納税者に分配されるはずの富を、イベント時に逮捕され、収監されるエリートたちへ移し替える行為なのです。

 これらはいずれも、ずっと前から望まれてきた変革です。法人税と企業の権利の再考はそのうちの二つにすぎません。簡単にいえば、いままで企業は最も重要な二つの利害関係者グループを無視してきました。それは従業員と消費者です。株主の要求に黙って従うのは、短期的に見れば、自分をよく見せるのに優れた選択です。でも、長期的に見ると、それは一部の人間だけを優遇するための盗み行為です。なぜなら、それは社会全体に弊害をもたらす決断をそそのかしているからです。

 どのような結末を迎えるかはあなた次第です。いままでの行動と決定を正当化するつもりなら、民衆の嘲笑に備えるがいいでしょう。精々頑張って下さい。でも忘れないで下さい。アノニマスというグループはどこから情報を入手しているのか、わかりますか。世界中に正義の味方になってくれている情報員がたくさんいるのです。どんな会話でも、どんなメモでも、どんな決定でも、犯罪に関わるエリートに渡した情報はすべて追跡されているのです。それらの証拠が大陪審に提示されれば、知能犯罪で起訴されるのは関の山です。もしこのような最期を望むのであれば、どうぞ開き直って意地を張って下さい。「イベント」後、人類はすさまじい成長を遂げます。生活や経済はいままで夢物語でしかあり得なかったレベルになります。私たちはそんな未来を味わっているのに、あなたはその現実からはじき出されて、牢獄に囚われるのですが、それでいいのですか。

 逆の選択肢もあります。鏡に映り込んだ自分を見て下さい。そろそろ潮時だと思いませんか。あなたの同僚は、いままでの「名誉」のために、じわじわと減っていく資産にしがみついて、大量の時間と労力をかけて裁判を戦うかもしれません。彼らを横目に、ずっとまともな人生を送れるかもしれないのです。

 あなたがこれらかも働いて、明るい未来を築きたいのなら、裁判の内情に通じる者からの助言を聞かせましょう。真実と和解の調停において、最も望まれる結果は「懲罰」ではなく、「許し」なのです。

 私たちは一つの種として、前へ進まなければなりません。私たちの世界を修復し、再建するのに重要な役割を果たす人が、あなたたちの中から生まれるかも知れません。

 NDA(守秘義務契約書)という極悪非道の傘に隠された会話やメモをまるごと吐き出し、民衆の前に悔い改めるための声明を行ってください。そうしなければ、たとえイベント前に「長」の肩書きを持っていた人でも、再び信頼されることはないでしょう。

 いままでずっと法律や経済力に守られてきましたが、もはや年貢の納め時です。イベントが起きた今、それらの保護はもう完全に消えて無くなりました。これから、ビジネスの世界で成功するためには、倫理的なやり方で顧客に商品価値を提供しなければならなくなります。つまり、従業員を畜牛同然に扱うことも、少年を労働収容所の奴隷として労働搾取工場で働かせることも、許されなくなるのです。この先、育ちや肌色を問わず、誰でも平等に扱われるようになります。コネや出自だけで特別扱いされる時代は終わったのです。

 この流れに素直に従って、いままで見下してきた相手を同等の人間として認めることが求められます。私たちは皆仲間です。あなた以外の99%の人たちも同じ仲間です。あなたが望むのなら、私たちは両手を広げて歓迎しましょう。ただし、いままで何年間も秘密裏に行われてきたことを打ち明けてくれればの話です。

 決めるのはあなたです。協力してくれれば、私たちだけでなく、あなたも含めて、人生はもっと素晴らしいものになるのです。

原文 "An Open Letter to Corporate Executives: What the EVENT Means for Humanity ? and You" はこちらにあります。

http://eventreference.org/2015/03/29/an-open-letter-to-corporate-executives-what-the-event-means-for-humanity-and-you/

公開書簡本体の PDF

翻訳: Shigeru Mabuchi / PFC-JAPAN Official Group

2015年12月27日日曜日

世界を変える大「イベント」~その時あなたはどうしますか?

【再掲】“イベント”抄訳 (2013年5月10日 コブラレジスタンス情報) など他多数から要約

地球を闇の勢力から解放するための、大きな計画が水面下で準備されています。これには地下組織として世界各地で活動してきたレジスタンスや、地球を越えた場所にある組織が大きく関わっています。

26000年もの間、地球と全ての生命は闇の勢力によって隔離状態に置かれ、巧妙なマインドコントロールと風変わりな兵器と技術により、闇の勢力の存在にすら気づかされない状態にされていました。しかし、闇の勢力は追い詰められ、支配を保っていられるのは地球だけになりました。その支配にトドメを刺す一種の作戦、それが「イベント」です。

イベントのゴーサインが出されると、レジスタンスは闇の勢力が牛耳る金融システムにウイルスを打ち込みます。世界全体で、各種金融機関のATM及びカードが動作しなくなります。レジスタンスは、出来るだけ銀行の閉鎖期間を短くしようと努力していますが、不安定な要素が多く、復旧には最低でも一週間はかかる見通しです。

一週間やり過ごせる程度の食料・日用品の備蓄と、ある程度の現金を常に手元に残しておいてください。

銀行のシャットダウンに並行する形で、闇の勢力に属する人間の電撃的な逮捕が行われます。これまで隠されてきた多くの情報の開示が津波のようにやってきます。闇の勢力による犯罪行為、秘密の宇宙開発計画、地球外生命体(ET)の存在など中には目を覆いたくなるもの、怒りを呼び起こすもの、も含まれるでしょう。

・臨時放送を見てください。またどんな情報が流れても、絶対に取り乱さないでください。
・不要不急の外出は控えてください。
・買いだめは、必要な人に物資が行き渡らなくなる恐れがあるので、やめてください。
・ネットのデマ、根拠の無い噂には耳を傾けないようにしてください。
これは第三次世界大戦の前触れや、(キリスト教的な)終末の現れでは絶対にありません。

混乱が落ち着いてくると、世界各国で公正な選挙が行われ、 政府が一新されます。今までは闇の勢力によって選挙結果が不正に操作されることがありました。イベント後の世界では、このような暴挙は許されません。今まで悪事を働いてきた闇の勢力をどうするのかを問う投票も、一緒に行われるでしょう。

生活水準を大幅に向上させる新たな技術が世に出ます。それに付随する形で、それらの装置を作る工場が世界各地に作られます。

その中でも大きなものが、フリーエネルギーです。一家に一台配置されるこの装置によって電力を自給自足できます。送電線は段階的に撤去されることになるでしょう。

車のエンジンにも、蒸留水で動くエンジンが導入されます。第一段階は、既存の車のエンジンを置き換える形で普及させます。第二段階は、これまでとは全く異なる宙に浮く自動車の導入です。衝突防止センサーが備え付けられており、不慮の事故を防ぎます。10年経つ頃には、アスファルトで舗装された道路は姿を消しているでしょう。

これらの技術は闇の勢力によって不当に隠蔽されてきたものであり、我々人類にはそれを享受する権利があります。

経済面では徳政令が敷かれ、負債のあるものは免除されます。例えば住宅・教育ローンや国債など。債権放棄を命じられた側にはその分の補填があるので心配はいりません。金利を取るのは許されなくなり、株式市場もイベントの後に再開することはありません。

レジスタンスが秘匿してきた金塊が、新しい経済の裏付けとなります。初めは現行の通貨を使いますが、それらは後に新しいもの(レインボー通貨)に置き換えられます。

闇の勢力を除いた全ての人々に、ベーシックインカムが支給され、生き延びるために働く必要はなくなります。

これらの財源もまた、闇の勢力が民衆から不法に収奪したものであり、我々にはそれを受け取る権利があります。

労働時間は大幅に短縮され、人は残った時間を好きなことに使えるようになります。運送、ゴミ収集のような就きたがらない人が多い職業は、人工知能が担うようになります。


地球環境を浄化する新技術によって、様々な公害物質が取り除かれます。福島の除染は飛躍的に進みます。稼働中の原子力発電所は停止されます。原子力発電所で働いている人にとっては、イベントから数ヶ月の間は失職状態にあると思いますが、それよりもっとワクワクしたことが始まるので悲観しないでください。

教育は子どもたちにとって面白いものに変わります。真実が教えられるからです。必修科目は大幅に縮小し、彼らは学びたいことを学ぶようになるでしょう。古いシステムの残滓である試験・受験制度は廃止されます。


互いに引き合う人たち(ソウルメイトを含む)の集まりが各所で結成され、共に生活することを目的とした地域コミュニティを建設するために大移動を始めます。作られたコミュニティは、これからの新しい社会の基盤となります。

長期的な視点で言うと、大都市の人口は徐々に減少していきます。これまでとは逆で、都会から田舎に人口が流出していくためです。人口密度の低い地域(例えば日本だと北海道、海外だとシベリアなど)が脚光を浴びます。さらには、地球外への移住も(だいぶ後ですが)可能となるので、地球の人口は緩やかに減少していくことでしょう。


結びに。私達は今、時代の分水嶺にさしかかろうとしています。これを越えた時に、人々はどんな反応をするでしょうか?世界の全ての人々に影響をもたらす大「イベント」。

その時、あなたの親しい人はどうしていますか?

その時、あなたはどうしますか?

* * *

おまけ:NAVERまとめ版

※コブラレジスタンス・イベントまとめさんより転載

2015年12月20日日曜日

BROTHERHOOD OF THE STAR(星の同胞団)- 144 000 COBRA 日本語訳



2015/12/20 に公開
COBRA(コブラ)- レジスタンス・ムーブメントより、
2012年9月5日付のメッセージ。
「星の同胞団」
人類の福利と地球の解放のために舞台の背後で秘密裏に活動してきた、第二のポジティブグルーブについて

オリジナル動画はこちらです。
BROTHERHOOD OF THE STAR - 144.000 (COBRA)
https://www.youtube.com/watch?v=CiAnZ...

2015年12月15日火曜日

2015年10月29日木曜日

アルシオン・プレヤデス31−2:独立主義、政治的詐欺と汚職、スペイン、NWO



2015/10/29 に公開
私達の存在にとって実に危機的なこれらの点に関する第二部を続けるが、エリートとその同盟者らが求めているのは、まず全世界の独占的支配を行うことだが、もしいつもの狡猾な策術がうまく行かなければ、より私達をコントロールできるよう、同盟を模索する可能性が高い。というのも、その目的は、彼らが大いに必要とする新世界秩序を反対なく作ることだからだ。なぜならそれをもって、惑星の完全なコントロールを手中にできるためで、それゆえ、彼らの本当の顔を示さなければならず、それが現在起こっていることのようだ。

その自らの権利についての国民投票で、ギリシャ国民を従わせることが彼らにはできなかったのではないか?では、ポルトガルとその最近の選挙については、何が言えるだろうか?

では、次のスペインの選挙については、誰が統治することになるのか、いつもと同じ政党か、それとも自称革新的な計画を持つ新党といった他の集団か、あるいはより若い別の顔を持つ同じ者達なのか?そうして常に果たさないことを約束して、順番に統治し続けるために。なぜなら彼らはその主人達に奉仕しなければならないからだ。

もしかして、多くのより知識があり、意識した市民達は、何者がその背後にいて不吉な命令を下し、常にそうしてきたように、王室や政府を変化させているのを知っているのだろうか?

だが加えてひどく台頭している独立主義については、何が言えるだろうか?もしかして、その新世界秩序を課すための、世界権力の主達の新たな手段なのか?

ビデオ制作 アルシオン

2015年10月24日土曜日

アルシオン・プレヤデス31−1 恐怖の隠れみの、シリア。エリートの陰謀に対するロシア



2015/10/24 に公開
地球全域で起こっているひどい出来事は、次第に拡大する破壊とカオスを生んでおり、それは偶然の産物、あるいは運命のいたずらのせいではなく、私達が思いも寄らない他の影響に駆り立てられている可能性が極めて高いが、大多数の人々は、その密かな動機を知らずに、それに従っている。

問題は、実際の情報の欠如であり、それが途方もない無知を生み、そのために世界帝国によって、多くの出来事が好き勝手に実施されている。そして何百万人もが今なお真実を知らずに、全く説得力がない形で彼らが宣伝することを受け入れている。

恐ろしいイスラム国を滅ぼす任務を担っていた強力な同盟が、なぜそれを達成しておらず、むしろその反対に、彼らがより多くの町を占拠し、文化や宗教の中心地を破壊した原因は何だったのか?

だが、社会や各国政府が意思表示をしない間にこれほどの残虐行為に至るなど、あって良いのか?それともこれは、恐怖をもたらし、中東およびアフリカにより多くの難民を生むという、実に具体的な目的をもった計画であるのか?

もしかして、まもなく隠された真実とその大規模な陰謀が明らかにされるのか?ではシリアについては、何が原因で、執拗にその正当な統治者を追放したがっており、しかしながら大多数の国民は、彼を無条件に支持したのか?

ビデオ制作:アルシオン

2015年10月4日日曜日

アルシオン・プレヤデス30−3:裏表のある政治的駆け引き、バラの木の光子の光、船、巨大な植物、妖精



2015/10/04 に公開
地球全域にひどい移民を生むための不正な戦争のために私達が経験しているひどい事実について述べたが、もしかしてエリートは、そのいつもの裏表のある罠をごまかそうと試みて、難民達を支援するという一番良い顔を見せており、地球全体がその明白な鉄面皮に気づいていないが、まもなくそれが暴かれるのだろうか?信じがたいが、その汚い二重基準は、全く止まることを知らない...
他方、人類の問題の一つは、私達が空を見上げ、実際私達は1人ではないこと、まして全てが光子 − 星の光の方向へ再適合 − 再調整されつつある今はなおさらそうであると知る能力を失ってしまったことだ。

同じく、星の船が見られるのみならず、光と叡智、愛に満ちた、住民で溢れる多元宇宙も存在しており、それは、DNAにおいて進化し、眠れる意識を目覚めさせる人々を待ち望んでいる... また私達が本当に助けられたいと望むなら、その進化 − 変異という面において本当に向上している人々を守り、保護するために準備された次元間の門も存在する。

それゆえ、常に普通であり、シンプルで、思慮深く、思いやりを持つよう努め、感性や賢さ、感受性を高めていくよう主張するのだ。そうすることで、周波数を高めるだろう。というのも、光子の光の船はまた、自然の中にも多くの形で、特にバラの木や、様々な有益な植物のある所に現れているからだ。

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2015年9月20日日曜日

アルシオン・プレヤデス30−2特別版:難民の集団脱出、EUの危機、NWOの陰謀、監禁収容所


2015/09/20 に公開
ひどく嘆かわしい事実が生じている。なぜなら恐怖の侵略が、他者に属する物を略奪し続けているためで、奴隷制や密輸、あるいは選挙の利権の探求が、今や帝国にとってその計画の一部として、急を要するのだ。だが、このひどいご都合主義で侮蔑的な残酷さの理由は何か?あるいは彼らは他にも何か隠しており、カムフラージュする−偽装するやり方を知っているとはいえ、次第により多くのことが暴かれ、彼らのことを露呈させているのか?

彼らがいかに難民達を利用して選別し、印をつけているのかは、実に明白に見られるのではないだろうか?ただひたすら安定 − 仕事を探しているだけの人々を、まるで犯罪を犯した囚人のように扱っている。しかしながら、見られ始めているのは、拒絶やさらなる人種差別に他ならないのではないか?

だが、その大半の人々は、はたしてそのように虐待され − 屈辱を味わうために自国から移民したがるだろうか?全ては、帝国自体が彼らの国で起こした不正で残酷な戦争のせいであるのに。
もしかして彼らは騙され、ヨーロッパ、特にドイツは約束の地だと信じさせられたのではないか?しかしながら、難民達や、世界中を不快な形で驚かせたことに、彼らは決して想像もしなかったような、あらゆる種類の途方もない困難に遭遇し始めている。では、EUはどのように対応しているだろうか?彼らをひどい形で扱っている上に、その後不正にも彼らは、巨大な一種の檻あるいは隔離施設の牢獄に向かう長く果てしない回廊へと連れていかれ、警察の監視の元に囚われ、彼らをゲットーに入れ、その一方で国を囲い、国境を閉じていき、さらにひどいことには、誰もその恐ろしい真の意図 − 動きに気づくことがない...

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2015年9月6日日曜日

アルシオン・プレヤデス30−2 難民、避難の門、量子の飛躍、多元宇宙、五次元、夢の世界



2015/09/06 に公開
私達を光へと導く変化 − 変異における進歩を進めるために、誰もが知るべき星の世界に関するこの第二部は、あまりにも価値のある、宇宙的な事象であるため、気にかけずにいる、あるいはごくわずかな間で全てが変わり得る状況にかまけている場合ではない。なぜなら光に反する存在は、地球全域から私達を根絶させるために熱心に動いているからだ。

戦争を通しての人口削減や途方もない苦しみ、またより多くの難民を出すことへの彼らの切望は、世界中で明白に見られるのではないだろうか?なぜならその土地や家を手中にできる上に、移民達はどこに行ったら良いのか判らず、最終的にはさらにひどい状況に陥るからだ。

これより、エリートの恐怖が地球全域を支配していることが確認される。だが時間が加速すればするほど彼らには不利になるため、その絶滅の計画を急いでいるのだ。これは、日増しに多くの光子の光のエネルギー −トンネルが宇宙空間より到来しているためであり、光に反する存在にとってそれは耐えがたいものであるからだ。それゆえ、星の部隊が彼らを見張っている。

実際、人間的、内面的変化の道は何ら容易ではない。それゆえ、己を知り、自分の反応や振る舞いを見ることを覚えるのは、極めて重要だ。それが私達の周波数を高め、そのことで私達は報われる、つまり、新たな光子 − 光の人種に参加するだろう。その時高等な次元の門が私達のために開かれ、あらゆる深刻な出来事の前に、銀河連盟の船や門と共に、避難が実行されるだろう。

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2015年8月22日土曜日

アルシオン・プレヤデス30−1: 次元の門、銀河連盟の船−UFO、緊急に必要な目覚め



2015/08/22 に公開
私達を進化-進歩へと向かう最も正しい道を示すという唯一の目的をもって続けるが、今こそ決定的な瞬間である。なぜならその高まる周波数-震動をもって、もし何の支障も生じなければ、私達が常に求めてきた待望の成功を達成するからだ。

それは、私達の惑星の周囲を巡る光の時空間の強力なエネルギーであり、私達を保護する大いなる星の助けを私達に与え得る。私達を永遠に光子の光の方へと高め、変容させる真の変化に向けた、星の素晴らしい量的飛躍を遂げる瞬間であるのだ。なぜなら、このまま行けば、全てはあまりに危険な状態となるため、いかなる不測事態や障害、困難にも向き合えるよう準備し、光に反する存在の動きに大いに警戒することが緊急に必要であるからだ。

私達の意識を目覚めさせることが、緊急に必要だ。なぜなら素晴らしい次元の門や、光の船が、私達を助ける目的で到来しているからだ。彼らはそこに出現、あるいは物質化する能力を持つ。... もしかしてそれらは、より高等な何かが私達を守り、私達の古いDNAのコード解除をするべく到来しつつあること人類が気づかずに、雑務に追われている一方で、保護の使命を担っており、その一方で特に正しい意志を持って、その人生を向上させる覚悟のある人々に対して、その眠れる意識を高揚させているのだろうか?

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2015年7月19日日曜日

アルシオン・プレヤデス29−2:新たな人種の子供達。インディゴ−クリスタル、豊かな感受性、活性化したDNA



2015/07/19 に公開
これ程の民衆に対する不正の理由は何か?実のところ、ヨーロッパや世界の市民が目覚めることを彼らは恐れており、数えきれない口実や欺瞞をもって、その避けがたい止まらない急成長の抑制を試みなければならないのか?たとえ今は全てが逆境や恐怖、危機に満ちていようと、私達はそれらを乗り越えるべきだ。なぜならそうすることで、障害を克服し、向上したいという心からの熱望が存在することを示すからで、それは単に自分自身のためであるのみならず、また子供や家族の正しい指南役となるためでもある。

そしてこの点について、なぜ異なる子供達、また通常の状態を超えた姿勢を持つ、飛行機事故で助かる子供達、ある能力、技量や通常ではない感受性を有し、意識があり、感性が豊かで、成熟しており、高等な賢さを有する子供達が生まれているのか?もしかして、より高度な遺伝、あるいは星の遺伝子を有する子供達であり、私達を助けるために肉体をもってここに生まれてきたのか?もしかして彼らは光の存在によって守られているのだろうか?

実際、私達が見ている限りでは、現在全人類における、そして特に正しい指導を受けている多くの子供や若者達における前代未聞のDNA の遺伝的な変化の時を迎えていると述べることは、大いに重要だ。

ビデオ制作:アルシオン

2015年7月6日月曜日

アルシオン・プレヤデス29−1:同時テロ、ビルダーバーグ、マイクロチップ、子供の大量虐殺



2015/07/06 に公開
避けがたい移行−刷新の変化のプロセスについて続けるが、 社会的事象が異なる軌道を取りつつあるため、今や私達の準備が決定的かつ継続的となるべき時が来ている。

私達は人生において最も困難な時を迎えており、このことは、多くの信じがたいひどい出来事に見てとれる。それゆえ日増しに多くの罪のない人々にとって、真の地獄と化しているのであり、私達は起こっている出来事の全てを知っておくベきだ。

そこで最も適切なのは、肉体−マインド−感情のバランスと私達の心理−周波数−意識の向上を常に維持しながら、より前向き−有能になるべく努力することであり、そうすれば彼らが陰湿にも私達にもたらしている途方もない害の全てに対抗し得るだろう。

では、多くの罪のない人々が支払わなければならない、この常軌を逸した極端な恐怖について、テロリスト達を壊滅させるための監視が存在しないなど、どうしてあり得るのか?あるいは実際の所、何らかの理由のためにその関心がなく、さらなるカオスを誘発するために彼らを必要としているのか、それともさらなる管理体制を敷き、また市民を保護するという口実をもって全ヨーロッパに軍隊を配置するためなのか?

だが、罪のない人類に対するこの恐怖に加えて、かつて起こったことがないような形で子供達を滅ぼそうとする、これ程の悪意や恐怖、破壊を正当化するような理由が存在するのか?この残酷な幼い子供達の大虐殺の秘密の動機は何なのか?



ビデオ制作:アルシオン

2015年2月9日月曜日

太陽系情勢の最新情報

太陽系情勢の最新情報

Solar System Situation Update
http://2012portal.blogspot.ca/2015/02/solar-system-situation-update.html


ブレイクスルーの局面とは、光の勢力がもはやキメラ及びカバールとの争いだけに集中するのではなく、最後のブレイクスルーに向けて機運を高めていることを意味しています。ブレイクスルーの局面では、ベールが徐々になくなりつつあり、隔離状態がゆっくり解かれていきます。インド及びロシアの高い立場の人たちが、主要メディアを通してディスクロージャーをリークする作戦を進めています。インド及びロシアの軍部に対して、キメラグループの支配力が十分失われたときに、そのような情報漏洩が行われると思われます。

私たちの太陽系は、この26,000 年もの間オリオン/アンドロメダ・キメラ帝国と、その手下であるドラコ/レプタリアンに――惑星地球を効果的に隔離状態に置き、ポジティブなET種から地球を孤立させることで――支配されてきました。

光の勢力は不干渉条約の署名を強いられました。彼らが惑星地球の表面に直接干渉しない代わりに、キメラも地表には直接干渉しないという条約です。この条約は、この26,000 年間の人類の発達において極めて有害なものでしたが、キメラ及び手下のドラコ/レプタリアンが、人類を直接捕獲することを防いできました。このためレジスタンス・ムーブメントの工作員は、地上で人間と接触することができません。また、この条約があるため、1996年の事件後、レプタリアンのエンティティー数が5億という巨大なものになったときでも、レプタリアンは地上の人間の都市で、開けっぴろげに大量に人を喰らうことをしませんでした。さらにまた、この条約は様々な機会でストレンジレット爆弾の使用にも歯止めをかけました。光の勢力はキメラの脅威がなくなり次第、直接地球の表面に介入します。

隔離状態に間接的に風穴を開けるべく、19世紀にプレアディアンはNYMZA秘密結社(ソノラ・エアロ・クラブ)に飛行船を造らせようと霊感を与えました。
http://en.wikipedia.org/wiki/Charles_Dellschau

テスラはNYMZAと繋がっており、火星旅行用の飛行船を造ろうとしました。彼の試みは失敗し、その後JPモルガンは融資を止めました。

テスラの弟子だったマルコーニは、カバールのテスラに対する酷い仕打ちを見てきた後で、他の数人(有名な錬金術師フルカネリを含む)と共に南アメリカへ拠点を移し、1937年アンデスに秘密の地下都市を創りました。
http://www.bibliotecapleyades.net/tesla/esp_tesla_35.htm

テスラ、マルコーニ、フルカネリは皆、星の同胞団のメンバーです。

隔離状態に風穴を開けるというプレアディアンの二回目の試みは、20世紀の早い頃、ドイツのトゥーレ/ブリル・ソサエティーで始まりました。すぐに非友好的な種族が、ドイツのスペースプログラムを支配しだしました。それが頂点に達したのは、第二次世界大戦中にドイツナチスが秘密の月基地を建設したときでした。類は友を呼び、ナチスの月基地は大戦後すぐにレプタリアンに奪われ、全人員が一掃されました。

隔離状態に風穴を開ける試みは、1954年2月20日、もう少し直接的に行われました。アイゼンハワー大統領が、プレアディアン及びアシュターコマンドの代表と、エドワーズ空軍基地で会見したのです。
http://exopolitics.org/Study-Paper-8.htm

アイゼンハワーはネガティブ・ミリタリーによって圧力をかけられ、ポジティブETとの協約を拒否させられました。そして後にネガティブなゼータとドラコ種族と契約させられました。

プレアディアンは、それでも、なんとかネガティブ・ミリタリーと交渉し、仏領ポリネシアのボラボラ島の地下に、秘密基地を建設する許可を得ました。地上の住民に、その存在を知られないということが条件でした。

LA司教ジェームズ・フランシス・マッキンタイアがエドワーズ空軍基地での会合に出席しており、その議事録をイエズス会に提出しました。その会合で撮影された、プレアディアンの宇宙船の写真とフィルムが、バチカン図書館にあります。イエズス会はまた、ゼータとドラコニアンから受け取ったすべてのテクノロジーに関して、ネガティブ・ミリタリーから定期的に情報を得ていました。月と火星に基地を設けるという、秘密のイエズス会スペースプログラムが1956年に始まりました。そのプログラムは成功するまでには至りませんでした。そして皮肉にも、マルコーニというコードネームが付けられました。




本当の秘密スペースプログラムは1960年代の早い時期に始まりました。キメラグループが、米国、NATOヨーロッパ諸国、USSR、中国の、ネガティブ・ミリタリーに、月と火星の限られた地域に、共同の秘密基地を建てる許可を与えたのです。また、カバールと、ドラコ/レプタリアン複合体との間で秘密協定が結ばれました。カバールが月と火星の基地を建設する際、それらのネガティブ・エイリアン種族が技術供与する代わりに、エイリアン種族には、ネガティブ・ミリタリーと共に地球の地下基地を建設する許可を与えるというものでした。

こうしてUSA/USSR共同火星基地が1964年に建設され、次の数十年で拡大しました。月と火星の基地をさらに増やすことが、計画に加えられたのです。月の主要基地は、月の裏側につくられました。コードネームはLOC(Lunar Operations Command)でした。

秘密のスペースプログラム全体は、ソーラー・ウォーデン(Solar Warden)と名付けられ、トップクラスのスーパー兵士を投じました。彼らは、地球をネガティブなエイリアンから護るのだと洗脳されました。国連の外交官のなかには、ソーラー・ウォーデンの存在を知っており、エイリアンの脅威に対して地球を護ることは、世界全体のプログラムなのだと、単純に信じている人たちがいました。実際は、その秘密スペースプログラムの目的は、1996年に起こったアルコン侵入に向けて、太陽系中に地球人/ドラコ共同インフラを敷設することでした。
https://authenticmentoring.wordpress.com/2014/08/04/how-many-whistle-blowers-does-it-take-to-expose-the-secret-space-program/

地球人側を指揮したのは邪悪な四人組です(ブッシュ・シニア、ヘンリー・キッシンジャー、ドナルド・ラムズフェルド、ディック・チェイニー)。邪悪な四人組は、実際、26,000年前に人間の体をまとったドラコニアンで、一番目立っているドラコ/人間のハイブリッドです。




[223兆ドルを超える借金を払えって?]

ディック・チェイニーはMars Corporationのリーダーでした。彼は、地球がマーズ・コーポレーション及び分離した文明に借りがあり、自分がその債権者であると主張しました。こうしてロスチャイルドの中央銀行システムを通じて、地球の労働人口から搾取してきました。
http://newsinsideout.com/2015/02/disclosuregate-former-congress-members-bribed-cheneys-secret-mars-program/

光の勢力はたくさんのやり方でソーラー・ウォーデン宇宙プログラムに潜入しました。カバールに追い詰められてネガティブ・エイリアンと組まされたアイゼンハワーは、光の勢力のために働く秘密の小集団を、ソーラー・ウォーデン・プログラム内部に組織しました。

オーガニゼーション(レジスタンス・ムーブメントの前身)も、ソーラー・ウォーデン計画に秘密チームを潜入させました。オーガニゼーションは、ポジティブなアンドロメダン――この太陽系の状況を良く知っていました――とも協力していました。

光の勢力はティコ・クレーターの内側に自分たちの月の基地をつくりました。私は1983年に、その基地を訪れたことがあります。巨大なドーム型構造をしており、中には素敵なスイミングプールがついていました。私はそこから地球を見ることができました。何年もしてから、超現実的な瞬間がありました。地球の、やはりドーム状にガラスが覆っているスイミングプールで、私は月が昇ってくるのを見ていました。そのときドキッとして脳が混乱してしまいました。月を見て、地球が昇ってくるはずなのに、と思ってしまったのです!

1996年のアルコン侵略後、私たちの太陽系はドラコニアンとレプタリアンのエンティティーで一杯になりました。彼らの主な軍事基地はカロン(冥王星の月)にあり、小惑星帯(訳注:火星と木星の間)にはたくさんの拠点を設けていました。その時期、鍵となる人たちがたくさん地下軍事基地に連れて行かれ、銀河連合とアシュターコマンドに反するよう、トラウマを基にした洗脳が行われていました。今、大勢の人たちが、こんなにも強くアシュターコマンドに抗っているのは、このためです。

1994年から2004年までの大規模な解放作戦攻撃で、レジスタンス・ムーブメント、プレアディアン、シリアン、アンドロメダンの艦隊とアシュターコマンドは、私たちの太陽系からドラコ/レプタリアンの大部分を掃討しました。




2004年になってからドラコ/レプタリアン残存勢力は、銀河の光の勢力からなる解放艦隊に惑星地球を手渡すまいと、邪悪な四人組と連携を深めていました。そしてソーラー・ウォーデンのスーパー兵士たちを操り、光の勢力に対抗させてきました。2004年から2012年の間、光の勢力は、直接キメラと共同していないすべてのドラコ/レプタリアンを、太陽系から一掃しました。その時間枠では、ソーラー・ウォーデンは主に二カ所から行動していました。

地球での作戦と、地球の宇宙船X-22A, SR-33A, TR3-B の地球軌道における軍事作戦は、コロラドのパターソン空軍基地が指揮していました。ここは、北米航空宇宙防衛司令部NORAD(UFO を探知するためのレーダー・ネットワーク)と、空軍宇宙司令部の本部でもあります。
http://www.aliendave.com/Article_US_SpaceBase_UTAH.html
http://en.wikipedia.org/wiki/Peterson_Air_Force_Base

太陽系での作戦は、ユタのキングスピーク地下基地から指令されていました。そこには、エリア51とS4からほとんどの人員と軍事施設が移転されていました。この二つの場所があまりにも有名になったためです。

2012年に、光の勢力はソーラー・ウォーデンを終了させました。それ以来カバールは地表にいます。そして今ではキメラの(空)約束――キメラがカバールを地球から脱出させて大量逮捕から救ってやるという約束――に縋っています。彼らは今、足止めを食らった気分で心配し始めています。
http://www.zerohedge.com/news/2015-01-31/what-do-they-know-why-are-so-many-super-wealthy-preparing-bug-out-locations?page=2

去年の早い時期から、光の勢力はキメラに直接取り組んでいます。物質的な、ストレンジレット及びトップレット爆弾を一掃したので、今年の1月末からは、闇の最後の残滓をこの太陽系から一掃する作戦を始めています。この作戦のコードネームはMOSS(Multidimensional Operations Solar System)です。この作戦はまだ続いています。ここ数日間に、重要なブレイクスルーが起こりました。MOSSが成功裏に完了した後で、そしてイベントの時くらいに、ディスクロージャーとファーストコンタクトが起きるでしょう。そしてこれは惑星地球にとって隔離状態の終焉となります。


転載元 Now Creation

2014年12月3日水曜日

拡散希望! IS:IS ポータル活性化 PART 2

MAKE THIS VIRAL! IS:IS PORTAL ACTIVATION PART 2
http://2012portal.blogspot.jp/2014/12/make-this-viral-isis-portal-activation.html

再び行動を起こすときです! 世界の運命を私たちの手に取り戻すときです! そのために私たちは、2014年12月15日、天王星-冥王星スクウェアのときに、個人でもカップルでも大小のグループで集いましょう。女神のボルテックスのエネルギーを、私たち大勢で一緒に定着させます。こうすることで、地球惑星の最終的な解放を実現させるための、調和的な道筋をはっきりつけます。

私たちのビジュアリゼーションは地球惑星解放のプランをサポートするので、可能な限り迅速に、可能な限り非暴力的かつスムーズに、それは実現します。私たちにはそれができます! それを拡散させる必要があります! 大勢の人たちに伝えられる必要があります。そうすれば、実際に行う人の数がクリティカル・マスに達します。どうかあなたのウェブサイトやブログに投稿してください。あなたが代替メディアをご存知ならそこに送ってもいいでしょう。あなたがいる地域で、これを行う人々のFacebook グループを立ち上げることもできます。これに関するビデオを製作してyoutubeに投稿することもできます。

科学的研究により、大規模な瞑想が人間社会に良い効果を及ぼすことが確認されています。ですから、私たちが行うことは本当に影響を与えるのです。
http://www.spiritscienceandmetaphysics.com/proof-that-group-meditation-can-change-the-world/

IS:ISポータル活性化は12月15日(タイムゾーンによっては14日)、占星術的に天王星-冥王星スクウェアの配置になるその瞬間に起こります。活性化の瞬間に、カイロの上昇星座は、正確に銀河の中心に対して合の位置になっている、火星とカリクロに連なります。
(訳注:上昇星座とはその時刻に東の地平線から上る黄道12星座のこと。カリクロは土星と天王星との間にあるケンタウロス族の小惑星。氷の輪を持つ。プレアディアン・ポータル活性化の報告で紹介されている)。


ポータル活性化の瞬間には、シャプレー・アトラクターが私たちの局部銀河団に向けて、史上初めてのパルスを送ります。そのパルスは天の川銀河、アンドロメダ銀河M31、 三角座銀河M33にエネルギーのトライアングルを創りながら、闇の宇宙異常に対する最後のtriangulation(三角形分割?)を効果的に始めます。そしてそれを光に吸収させます。さそり座2度に位置しているシャプレー・アトラクターは、活性化のときに月とリリスで強力な相をつくります。すると非常に強力な女神のエネルギーの扉が開きます。そのエネルギーはソースから直接流れてきてこの宇宙を満たします。

シャプレー・アトラクターは、知られている限り宇宙最大の構造をなしており、この超大質量重力異常は、宇宙の私たちのセクターに時空連続体の構造を形作っています。
http://en.wikipedia.org/wiki/Shapley_Supercluster


面白いことに、シャプレー・アトラクターの詳細は2006年1月12日に明かされましたが、これは1996年のアルコンのコンゴ侵略からちょうど10年後です。
http://www.ifa.hawaii.edu/info/press-releases/kocevski-1-06/

活性化のとき、シャプレー・アトラクターからのエネルギーパルスは、私たちとソースとの繋がりを大いに強めてくれるでしょう。


そのエネルギーパルスは光のさざ波を起こし、私たちの局部銀河団を通り、天の川銀河の、とりわけ惑星地球を含む私たちのセクターに影響を及ぼします。量子レベルでは、天の川銀河のこのセクターの亜原子粒子は、すべて超次元ワームホールを通り抜けます。そしてそれらの粒子周辺の量子ゆらぎの構造は、もっとずっとソースと同調するようになります。このようにして効果的に初期異常を減らしていきます。主にこの初期異常こそが、宇宙における闇の源でした。

この活性化は、銀河系の私たちのセクターが大変化するきっかけとなるでしょう。この活性化によって、未来の全タイムラインが、ますます統一されていきます。より一層の大調和、一なるものとの調和へ統一されていきます。

活性化のエネルギーは、小惑星カリクロを経て私たちの太陽系に伝達されます。それは聖なる石GARIL を活性化し、次にその石がホーリー・グレール、すなわちモルダバイト製の聖杯を活性化します。現在、聖杯は星の同胞団という光の勢力の手にあります。次に星の同胞団が、極めて高波動のこれらのエネルギーを、ホーリー・グレールの144,000面をフィルターとして通し、星の教団のメンバー144,000人に送ります。
http://2012portal.blogspot.com/2012/09/brotherhood-of-star-this-blog-post-will.html

日本語訳:
http://prepareforchange-japan.blogspot.jp/2012/12/blog-post.html


女神のエネルギーが、星の教団のメンバー(ライトワーカーと光の戦士が転生した魂)に目覚めの閃光を生じさせます。そしてそれらのエネルギーが、144,000の転生した魂を、神聖幾何学のマンダラに配置し始めます。それぞれの魂が、イベント前及びその期間中、各自のミッションを果たすのに相応しい位置につくためです。

私たちはそのような強力なエネルギーを、地球惑星の光のグリッド(網)に伝送します。
http://www.light-weaver.com/vortex/2triangles.html

地球惑星のライトワークを行うことは、アルコンの地球惑星支配に対する、最強の対抗手段の一つです。
http://recreatingbalance1.blogspot.fr/2014/10/invitation-to-physical-gridwork.html

この活性化のメインとなる定着地点は、エジプトのギザ高原です。是非ご参加ください。
http://portal2012.org/Egypt.html

実際に地球を覆う光のグリッドを強化することで、私たちのメイングループに合流できなくても、それぞれの地でこの活性化をサポートすることができます。

私たちは皆で同時刻に、すなわち天王星-冥王星スクウェアになる正確な時刻に、この活性化を行います。カイロ時間の12月15日午前7時11分です。

ここで各地域の時刻を見ることができます。
http://ww.timeanddate.com/worldclock/fixedtime.html?msg=IS%3AIS+PORTAL+ACTIVATION+PART+2&iso=20141215T0711&p1=53

日本時間は2014年12月15日(月曜日) 午後2時11分。

インストラクション:

1.両手を頭の上に挙げて体を時計回りに回転させます。

2.こうしながらマントラ、イーーーを唱え、マントラが体中に響くようにし、体が輝く光の柱に滑らかに変化していき、その光の柱の中に数百万の虹色の星がきらめくようにイメージします。

3.マントラを唱えながら体を回し続けます。数分の後、両手を下ろして、体の脇に付け、体を時計回りに回し続けます。

4.そうしながら、マントラ、エーーアーーを唱えて体中に響かせ、虹色の光の渦が心臓から外側に向かって地球全体に広がってゆくようイメージします。自分のスピリチュアルガイド、アセンデッド・マスターたち、プレアデス人、天使、ツインソウル、ソウルメイト、ソウルファミリー、そのほかの光の存在たちを招きます。

 5.これら全ての光の存在たちのプレゼンスのもとで、マントラを唱え続け、体を回転させ続けます。

女神の渦のインストラクションはこのビデオでも見ることができます。5:21 から。


この活性化は影響力が大きいため、今回はIS:ISポータル活性化Part2を行うだけにします。イベント前、またはイベント後にPart3が必要になるかもしれません。

IS:ISポータルが開いた後は、さらなる出来事と活性化が、2014/2015機会の窓の内側であるでしょう。それらに関する詳細は、ふさわしい時に追ってお知らせします。

IS:ISポータル開放のアップデートはこちらから。
http://2012portal.blogspot.com/


転載元
Now Creation

2014年11月29日土曜日

先進技術の発展状況

Progress in Advanced Technologies
http://2012portal.blogspot.jp/2014/11/progress-in-advanced-technologies.html

地上の住民がフリーエネルギーの開発に携わることは簡単ではないようです。それを阻む主な要因の一つは、発明者の――オーバーユティー・テクノロジーを築き上げていく過程にいる発明者及び関係者の――貪欲と不誠実さです。

いずれにせよ、私たちは、このプロジェクトが間もなく具体的な成果をあげるものと思います。
https://hopegirl2012.wordpress.com/2014/11/26/we-are-still-standing-big-breakthroughs-in-qeg-project/

別方面からは、ドラゴングループがまだ誠実な発明者――個人的なアジェンダがなく、直ちに大量生産に移れるような実際に稼動するオーバーユニティー装置の試作品があり、追加資金を要求しない発明者――を探しております。そのような発明者は私たちにご連絡ください。cobraresistance@gmail.com

オーバーユニティー・テクノロジーはイベント時の公開となりそうです。あるいは、BRICS諸国、特にインド、中国、ロシアの政府筋を通して、イベント前でも徐々に表に出てくるかもしれません。これらの国々は、世界の金融システムをオイルダラーから切り離そうと励んでいます。このようにして効果的に、フリーエネルギー技術に対する米軍ネガティブ派とキマイラの世界的な介入を低下させていくのです。
http://www.theeventchronicle.com/finanace/russia-ends-dollareuro-currency-peg-moves-free-float/

http://rt.com/business/206447-frankfurt-first-yuan-clearing/

http://www.fromthetrenchesworldreport.com/canada-china-sign-currency-deal-aimed-at-boosting-trade/110804

ドラゴン筋は、私たちがオーバーユニティー・テクノロジーの他に、他の先進技術――さほど個人的な問題を生じさせない――に一時的に焦点を移すことを提案しています。そうしたテクノロジーのいくつかは、すでに公開されています。
http://2012portal.blogspot.com/2013/10/new-advanced-technologies.html

レーザー・ヒーリング・テクノロジーは、かなり進化しました。マンダラ・スヒィア・レーザー・ヒーリング・テクノロジーに加え、マンダラ・スキャンは私たちの肉体及びエネルギー体の状態を判断することができます。一方、マンダラ・ライト・スペースは、先進のバイオフィードバック・システムとして、より高い意識状態に達する方法を私たちに教えてくれます。このような胸躍るような新技術については、ここで詳しく読むことができます。
http://tachyonis.org/Laser.html


プレアディアン・タキオン・テクノロジーもいくらか進展しました。

プレアディアン・スターゲイトについては、ここで読むことができます。
http://tachyonis.org/Stargate.html

他のタキオン・テクノロジーについてはここで。
http://tachyonis.org/Tachyon.html

http://tachyonis.org/Merkaba.html

光の勝利は近い!

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Now Creation

2014年11月28日金曜日

エジプト瞑想の勝利

Meditation for Egypt-Victory
http://2012portal.blogspot.jp/2014/11/meditation-for-egypt-victory.html

エジプトの抗議運動は、ほとんど暴動化しないまま立ち消えになりました。
http://thecairopost.com/news/129891/news/salafist-front-says-nov-28-failure-let-down-by-other-islamic-currents

このことは、その地域の地政学的状況に良い影響をもたらすでしょう。私たちの瞑想は、この勝利の要因としてかなり寄与しました。今後、私たちは世界中のキーポイントを瞑想の焦点とし、緊張の芽が成長しないうちに摘み取ります。瞑想の呼びかけは直前になるかもしれないので、素早い対応が求められます。


私たちは成功しました。光の勝利は近い!


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Now Creation

エジプト瞑想アップデート

Meditation for Egypt Update
http://2012portal.blogspot.jp/2014/11/meditation-for-egypt-update.html

エジプトのための瞑想はうまい具合に進んでおり、私たちは光を保持してエジプト情勢を安定化させています。
http://www.dw.de/egypt-braces-for-nationwide-anti-government-protests/a-18098350


緊張が一番高まる可能性があるのは、カイロ時間の午後5時(日没の祈り)から午後7時(占星術で月-土星スクウェアの天体配置になる)で、その後も夜を徹して緊張は続くかもしれません。光の勢力は私たちに、この時間枠内に瞑想を集中するように要請しています。エジプトの現地時間をここで確認できます。
http://www.timeanddate.com/worldclock/egypt/cairo

日本時間は29日午前零時から午前2時

どうかこの短いアップデートを、あなたのネットワークを通じて出来るだけ迅速に回してください。一刻を争っていますので。


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Now Creation

2014年11月26日水曜日

世界同時!(大至急)拡散希望!エジプトのための瞑想

TIME SENSITIVE! MAKE THIS VIRAL! Meditation for Egypt
http://2012portal.blogspot.jp/2014/11/time-sensitive-make-this-viral.html

つい最近、エジプトで変化がありました。その変化は、中東地域全体の地政学的状況に重大な危機を招くかもしれません。これはカバール勢力の苦し紛れの最後の試みで、その地域における東方連合の進展を妨害しようとするものです。


超保守派勢力は、11月28日金曜日の大規模デモを呼びかけることで、エジプトの情勢を揺るがそうとしています。事態は暴力化するかもしれません。
http://www.thetower.org/1300-huge-salafist-protests-demanding-to-impose-islamic-identity-expected-friday-in-egypt/

http://www.washingtonpost.com/world/middle_east/egypt-minister-warns-of-lethal-force-ahead-protest/2014/11/25/ee840b84-74ac-11e4-8893-97bf0c02cc5f_story.html

そのため光の勢力から、できるだけ大勢の人が瞑想してエジプト国民を支えるようにと要請されました。これは世界同時であり拡散される必要があります! 実際に瞑想する人がクリティカル・マスの人数に達するために、大勢の人々に拡散される必要があります。光が勝利するために、私たちが決意を固めて一致団結する時です。どうかこの記事を、あなたのウェブサイトやブログに投稿してください。あなたが代替メディアをご存知ならそこに送ってもいいでしょう。iphoneで情報を分かつこともできます。あなたがいる地域で、これを行う人々のFacebook グループを立ち上げることもできます。これに関するビデオを製作してyoutubeに投稿することもできます。

科学的研究により、大規模な瞑想が人間社会に良い影響を与えることが確認されています。ですから、この瞑想に参加する皆さん一人一人が、エジプト及び世界中の人命を実際に救うことができるのです。
http://www.spiritscienceandmetaphysics.com/proof-that-group-meditation-can-change-the-world/

http://www.minute4peace.org/thescience.html

私たちはこの瞑想を11月28日に、一日中行います。カイロ時間の11月28日午前零時に開始時刻を合わせると良いでしょう。その日はずっと瞑想を意識し、あなたが必要だと感じるときにはいつでも瞑想を繰り返します。カイロ時間の11月28日24時に終了です。

ここであなたの開始時刻を確認できます。
http://www.timeanddate.com/worldclock/fixedtime.html?msg=Egypt+Meditation&iso=20141128T00&p1=53

日本時間は11月28日金曜日午前7時です。

インストラクション:

1.あなたなりの方法でリラックスした意識状態になってください。

2.エジプト情勢に平和と癒やしをもたらすという、あなたの意図をはっきり述べてください。

3.あなたのソウルスター・チャクラ(頭上20㎝のところ)から、瞑想している全員のソウルスター・チャクラへ光のビームが発せられているのを視覚化してください。


4.次のことを視覚化してください。今集まった光のビームが、地球のエネルギー・グリッド(網)に広がってエジプトに達し、エジプト情勢に関わっている全員のソウルスター・チャクラに繋り、彼らを調和させ、彼らが平和的解決を見いだすようインスパイアしています。

私たちが送り出す光のエネルギーが受け止められて状況を解決するためには、私たちがエジプトの人たちをサポートしていることを、彼らが認識することがとても重要です。そのため、私たちがこの瞑想で彼らを助けるということを、エジプトの知人に知らせるようにと、光の勢力から要請されました。Eメール、Facebook、Twitter、 その他のコミュニケーション手段を用いて知らせてください。エジプトの人々が、この情報を自分たちのネットワークに広めることも要請されております。

この瞑想のyoutubeビデオをここで見ることができます。


また、この瞑想のFacebookグループに加わるなら、こちらから。
https://www.facebook.com/events/309680205889319/?ref=3&ref_newsfeed_story_type=regular


女神は平和を望んでいるので平和になります!


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Now Creation

2014年11月17日月曜日

ショート・アップデート

A Short Update
http://2012portal.blogspot.jp/2014/11/a-short-update.html

光の勢力の非常にデリケートな作戦が続いています。それが完了するまでは、実質的な機密情報は公開されません。すべてが計画通りに進めば、数週間後、特に12月半ばを過ぎてから、大量に情報をお伝えすることになるでしょう。


それまでは、この短いながらも興味深いコブラインタビューをお聴きいただけます。(最初の14分)

 [訳者:このインタビューの一部を、本記事の後ろに掲載しています]
http://www.spreaker.com/user/theuneditedaudioexperience/cobra-13-11-14

また、フランス語を話す人向けに美しいビデオが創られています。


イベントについて。

圧縮突破について。

銀河連合について。

 銀河法典について。

 光の勢力と闇の勢力について。

白い騎士について。

隔離された地球のエンドゲームについて。

キマイラグループの排除について。


見かけはどうあろうとも、光の勝利は近い!

Sandra Shufflebottomのコブラインタビューから、新しい情報と重要なものだけをお伝えします。聴き取りのため、間違いはご容赦ください。

〇秋分の日から地球の純化が続いている。
〇クロップ・サークルは本物も偽物もあるが、本物の方は主にプレアディアンが作っている。
〇イベントはカバールの大量逮捕、金融リセット、機密情報(UFO、たくさんの驚くべきテクノロジー)の解除の瞬間のことであり、ファーストコンタクトはイベント後。
〇イギリスは地球解放の鍵となる国の一つ。素晴らしい文化とバックグラウンドをもっている。これらのバックグラウンドは事あるごとに何回も利用されてきた。国民的素質――政府の人間ではなく、一般市民の――がポジティブに発揮される。
〇デビッド・アイクはイルミナティ、レプタリアンを大勢の人々に知らしめて大きな仕事を為した。


転載元
Now Creation

2014年11月6日木曜日

拡散希望! 機会の窓2014-2015

MAKE THIS VIRAL! Window Of Opportunity 2014-2015
http://2012portal.blogspot.jp/2014/11/make-this-viral-window-of-opportunity_6.html

この惑星上で、新しい機会の窓がもうすぐ開こうとしています。

この機会の窓は、解放への最後のブレイクスルーを起こすための、今までのうちで最も大きいチャンスになります。戦闘の終結にはまだほど遠いものの、キマイラグループは史上最速のペースで力を失っています。そしてトンネルの向こうに、はっきりと明かりが見えます。


この機会の窓は2014年12月15日に開き、2015年1月21日にターニングポイントを迎え、2015年3月17日に閉じます。


正確に天王星-冥王星スクウェア(訳注:地球を中心にして冥王星と天王星が直角を形成する)の瞬間に、機会の窓は開き、そして閉じます。2012~2015年の時間枠で、天王星と冥王星は7回スクウェアの配置になりますが、その6回目に機会の窓は開き、最後の7回目に閉じます。天王星-冥王星スクウェアは、カバールによる支配構造を解消する、意識の改革を意味しています。


機会の窓は、IS:ISポータル活性化PARTⅡを伴って開きますが、それは今年の12月15日です。その日に私たちは、6ヶ月前にIS:ISポータル活性化PART Ⅰで始めたのと同じワークを続けます。私たちは女神のエネルギー(純粋な女性原理のエネルギー)を地球のエネルギーグリッドに定着させます。その目的は、地球情勢のバランスと調和をはかり、イベントへの移行を容易にすることです。私たちはエジプトのギザでメインの活性化を行います。あなたのご参加を歓迎いたします。
http://portal2012.org/Egypt.html

この機会の窓のターニングポイントは来年の1月21日で、RR6というコードネームの特別な活性化を行います。それはレジスタンス・ムーブメントにとって重要なものであり、地上の住民にとってはそんなに重要なものではありません。

機会の窓が閉じるのは、3月17日、最後の天王星-冥王星スクウェアのときです。およそ3年間続いた天王星-冥王星スクウェアが完了すると、地球上の物事が大分安定してくるものと思われます。

各時点に関する機会の窓の情報は、ふさわしい時に、より詳しくお伝えします。


転載元
Now Creation

2014年11月2日日曜日

惑星地球の最新情報

A New Planetary Situation Update
http://2012portal.blogspot.jp/2014/11/a-new-planetary-situation-update.html

キマイラグループの掃討は続いています。次の数週間にわたり、光の勢力はある作戦を続けていきます。そのため、それが完了するまではあまり情報が出てきません。

それまでは、ロングアイランドのキマイラの存在に関する記事を少し読んでみませんか。
http://www.bibliotecapleyades.net/montauk/esp_montauk_18.htm

女神のエネルギーが入来する、このロングアイランドの美しい場所を訪れてはいかがでしょう。
http://longislanddailyphoto.blogspot.com/2011/08/temple-of-love.html

ロングアイランドを浄めるための瞑想にも参加しませんか。毎日グリニッジ標準時で午前3時、午前11時、午後7時に行っています。あなたのやりやすい時間でどうぞ。
※日本時間では12時(正午)、午後8時、午前4時です。
(下記のリンクを開くにはfacebookアカウントを記入しなければなりません)。

https://www.facebook.com/events/992623370763624/


キマイラグループは、民間主導による宇宙進出が地球の隔離状態に風穴を開け始めることを恐れているので、ヴァージン・ギャラクティック社に破壊工作を行いました。
http://rt.com/usa/201315-virgin-spaceship-crashes-mojave-desert/

「スペースシップ2」が13,900メートルに達し、ベールを突き破ろうとした直前にこれを行いました。
http://rt.com/usa/201615-space-travel-branson-accident/

イタリアの、黒い貴族のアルコンファミリーとイエズス会の手先は、自分たちの小さな銀行に問題があるため、勢力を失いつつあります。
http://armstrongeconomics.com/2014/10/27/worlds-oldest-bank-shares-suspended-twice-during-trading-day/

彼らは、イタリア―EU関係に及ぼす影響力も失いつつあります。
http://www.france24.com/en/20141024-italy-reveal-cost-eu-palaces-escalating-budget-row-renzi-hollande/

そして東方連合は遂にその立場を、プーチン大統領の有名なスピーチを通して表明しました。
http://www.zerohedge.com/news/2014-10-30/putin-western-elites-play-time-over

カバールは、量的緩和を終了させ、金銀価格を操作して下げることで、現行の金融システムという幻想を維持しようとしています。多分これで彼らの酔いもさめるでしょう。
http://www.shtfplan.com/headline-news/mining-ceo-proposes-crush-market-manipulation-by-halting-silver-sales-would-send-ripples-to-the-entire-system_10242014

そのときまでは、あなたに投資するお金があるのなら、売りに出されている金銀を購入するのも良いかと思います。


あなたが、自分には余分なお金がなくて財政的な問題を抱えていると思っているのなら、これで広い視点が開かれることでしょう。
http://www.globalrichlist.com/wealth

エボラウィルスはアフリカにある研究所(複数)で作られました。光の勢力が介入したおかげで、エボラはカバールが望んでいたようには広まりませんでした。それでカバールはエボラの恐怖を植え付けるために、特に米国でメディアキャンペーンを加熱させていました。

現実には、エボラ「パンデミック」はすでに収まっています。
http://en.ria.ru/world/20141020/194331514/Nigeria-Officially-Ebola-Free-WHO.html

http://soundofheart.org/galacticfreepress/content/ebola-already-defeated-nigeria

http://www.euronews.com/2014/10/29/ebola-who-announces-slowing-rate-of-new-cases/

ですから、何も恐れることはありません。
http://src-fla.us/index.php/news2e629/80-rant/377-little-big-ebola

それにたくさんの治療法が利用できます。いくつかの代替メディアの主張にもかかわらず、コロイド状シルバーはエボラに効きます。エボラはウィルス感染症です。
http://www.ethericwarriors.com/wp-content/sp-resources/forum-file-uploads/azti/2014/10/CS_viral_inhibition_DTRA.pdf?285bfd&285bfd

そしてシエラレオネでの治療にも役立ちました。
http://www.prweb.com/releases/2014/10/prweb12264647.htm

http://standardtimespress.org/?p=5520

ビタミンCは治療にとても効果があります。
http://exopolitics.blogs.com/ebolagate/2014/09/combating-ebola-how-to-fight-ebola-with-vitamin-c-ascorbic-acid.html

http://exopolitics.blogs.com/ebolagate/2014/10/vitamin-c-for-newbies-and-for-professionals-and-for-any-hiding-under-the-bed-to-avoid-ebola.html

そしてオゾンセラピーも効果的です。
http://articles.mercola.com/sites/articles/archive/2014/10/26/ozone-therapy-ebola.aspx

もう恐れることはありません。光の勝利は近い!


転載元
Now Creation

2014年10月16日木曜日

オルド・ブチントロ

Ordo Bucintoro
http://2012portal.blogspot.jp/2014/10/ordo-bucintoro.html

この惑星の運命に劇的な影響を与えた、ポジティブな秘密のソサエティがあります。そのソサエティは、あるエネルギー流をつくり出しました。ファースト・コンタクトが起これば必然的に宇宙探検も行われるようになりますが、その宇宙探検を直接可能にするのが、このエネルギー流なのです。

そのソサエティは1510年、ベネチアの総督レオナルド・ロレダンによってベニスに設立されました。彼の家系は、ベニスの白い貴族家の中でも最も地位の高い家柄の一つでした。彼は、当時の西洋で最も精神性が高い人たちの一人で、現在はアセンドした存在です。ベネチアのマスターとして知られているパオロ・ベロネーゼ(画家)と間違えないでください。

その秘密のソサエティは当時カウサ・ノストラ(Causa Nostra :our cause)と呼ばれていました。今はオルド・ブチントロとして知られています。

 (訳注:コーサ・ノストラは「我らのもの」という犯罪者組織。Cosa Nostra)

ブチントロという名前の由来は、ベネチアの古い伝説からきています:昔、荘厳な金の船が、ある有名な総督を空までお送りしました。現在なら、アセンション母船によるビームアップかテレポテーションという表現になるでしょう。ブチントロはベニスの将官艇の公称であり、銀河連合の母船を指す、秘密のコードネームでもありました。


1512年、オルド・ブチントロの本部がムラーノに置かれ、そこからネットワークをイタリア中に築き、ドイツ、オーストリア、スイスへと広げました。

1516年、星の教団の秘儀参入者であるジュリエッタ・モンテフェルトロがオルド・ブチントロに加わりました。彼女は女神ビーナスの女性祭司でした。ビーナスはベニスの守護神です。ベニスは、地球における女神ビーナスの主要ボルテックスの一つだからです。

(訳注:「星の教団」”the Order of the Star”。クリシュナムルティが解散させた「星の教団」は  ”the Order of the Star in the East” で、1911年に設立されたもの)

星の教団の秘儀参入者として、ジュリエッタは不朽の命及びアセンションの秘密を知っており、スピリタス・エロスという秘伝の教義を通して、そのことをオルド・ブチントロに伝えていました。スピリタス・エロスには新婦の部屋の聖なる儀式の他、女神の秘儀が含まれています。

オルド・ブチントロの目的は、人類を新しい時代に備えさせることでした。当時はその新時代が、2,000年頃に到来すると予想されていました。オルド・ブチントロは、人間の主権が教会の影響から自由になり、人間たちが自らの運命を自ら決定し、そして家柄ではなく、本人の長所ゆえに尊重されることを、思い描いていました。利息を禁じ、富を悪用したり蓄えたりすることを防ぐ、新しい金融システムが計画されました。

ニュー・エイジの到来に地球を備えさせるため、オルド・ブチントロのメンバーは、2,000年までの500年間の時間枠で、慎重に転生の計画を立てました。

彼らはGaril――ホーリー・グレイルのホワイトストーン――を保持していました。

セント・ジャーメイン、カリオストロ、カサノバは、皆ベニスのオルド・ブチントロの秘儀に参入しました。カサノバはそこでビーナスの祭司となり、カリオストロはイシスの祭司となってミスライムを創りました。ミスライムは、フリーメーソンのシステムでした。それは、およそ2,000年間眠ったままだったイシスの秘儀を再開させるためのものでした。残念なことに、ほとんどのミスライムのフリーメーソン・ロッジは、それらが創られた直後にイエズス会に浸透され、イタリアの黒い貴族によって、彼らの目的のために悪用されました。

モーツァルトもイシスの祭司で、自分の音楽を通してイシスの秘儀を伝えました。彼は、あるテンプル騎士団のソサエティを通して、イシスの秘儀に参入しました。そのソサエティは、ザルツブルクに近いウンタースベルクのオルド・ブチントロと強い繋がりがありました。

ベネチア共和国滅亡後、オルド・ブチントロは体裁をなさなくなり、ベニスの、あるポジティブなミスライム・ロッジがそれに取って代わりました。

オルド・ブチントロというオカルトの存在は、地球の出来事に多大な影響を及ぼしました。人間が星々に意識を向け、宇宙プログラムを発達させるように舞台裏で人々に霊感を与えていました。

不幸なことに、アルコンとキマイラグループが、ブリル協会とトゥーレソサエティを通して、そのプログラムを操ってしまいました。

トゥーレソサエティのメンバーであるオットー・スコルツェニー(SS中佐)は、オルド・ブチントロを再生させて、黒い貴族のメンバーであるユニオ・ヴァレリオ・ボルゲーゼと共にネガティブな目的のために悪用しようとしました。”Order Palazzo Stern” と名付けましたが、彼の試みはうまくいきませんでした。

オルド・ブチントロの流れを引いていると主張するグループがいくつかあります。彼らの主張は正当なものかもしれないし、そうでないかもしれません。


転載元
Now Creation