2018年1月11日木曜日

古代ビルダー種族 人類の10億年の遺産の回収 パート2


2018年1月11日、午後11時11分、デイヴィッド・ウィルコック

アンシャールの寺院で
私は家のベッドルームに戻されるのだと思っていたら、アンシャールの寺院に立っていました。


私はアリー(カ・アリー)と彼女の姉妹がニッコリ笑顔で歩いてくるのが見えました。


彼女達は私にぎゅっとハグをして、かつてアンシャールの都市があった洞窟内に私を連れていきました。
(訳者注:現在アンシャールは時空間バブルの中に都市ごと退避している。

私たちはアンシャールのバスに乗って、時空間バブルの中に入りました。

私たちはあるドームの天井に着地しました。そこはヘリポートのようになっています。

天井のドアからドーム内に入ると、すぐ小部屋になっていて、空洞が楕円形のチューブが2本床下に伸びています。やっと人が一人入れるくらいの太さです。

アンシャールの案内係がチューブの中の空間に立つと、下に降りていきました。2人ずつです。

私がチューブに入る順番になりました。足場が何もないので落っこちるのではないかと思いながら入ってみると、透明な硬い地面に立っているかのようでした。下を見ると案内係の頭が遠ざかっていくのが見えます。私が下降していくときも、エレベーターに乗っていると全く同じ感覚でした。

建物内を歩いていくと、そこでは何人ものアンシャールが歩き回って日常の仕事をしていました。

スーパーマンのように
前方にあるエリアに人々が入っていくのに気づきました。彼らはドアのついていないただの壁を通り抜けるようにして、出たり入ったりしていました。

私たちもそこを通ってドームの外に出ました。壁を通り抜ける時に静電気のようなチクチク感がありました。

外に出てあたりを見回すと、私たちはアンシャールの都市の中でもより田園風な場所にいることがわかりました。

とても狭い通りをまっすぐ歩いていると、あらゆる年代のアンシャール達が歩いたり、スーパーマンのように飛び回っているのに遭遇しました。それは見とれる程素晴らしい光景でした。

私は住民たちが微笑みながら、せっせと日常の仕事をしているのに気づきました。

私が地上で聞き慣れている騒音や、人が立てているバックグラウンド・ノイズさえもほとんどありませんでした。それはとても静かで穏やかでした。

私はそれからとても大きなドームへと案内されました。そこはアリー姉妹が暮らす、コミュニティの住居でした。

成長のチャンス
私は、来年は"成長のチャンス"が訪れるから、あなたはそれに備えているところだよ、言われました。

DW: これが意味するのは、精神的な成長のために通過しなければいけない困難なカルマの清算だと思います。苦しみも"成長のチャンス"であるとロー・オブ・ワンにあります。

彼らはまた、私に近い将来に式典で新たなガーディアン達に挨拶をする準備をさせます。

それから私は、今のところはこの情報と会話の大部分は自分だけの秘密にしておくように、と言われました。

DW: その内の少しを聞きましたが、個人的なものでした。信じられないくらい興味深い内容で、私に執筆中の本の書き方を完全に改めさせました。

この準備期間中ずっと、私はアンシャールの所に滞在が許可されていると知らされました。後々、もっと長期滞在することになりそうです。

私は着替えや洗面具を持ってきていない事を心配していたら、それを口にするまでもなくアリーは私の考えを察して、「必要品は全て私たちが用意します」と言いました。

個人用宿泊設備
彼女は私をベッド付きの小部屋に歩き入れると、ベッドの上を指し示しました。

1980年代のシアーズやJ.C.ペニーのカタログに乗っているような衣服が置いてありました。

同じくらい古そうな洗面具が入った小さなバッグもありました。

どうやら私は地上での3日間に相当する時間をアンシャールと過ごしたようです。滞在中に私は2回、通常のサイクルの睡眠をとりましたので。

アンシャールはほとんど寝ていませんでした。数日おきに卵型の椅子の中で40分程過ごすだけです。


私の滞在中、ちょうどその卵型の椅子に座ってアンシャールの意識情報網にアクセスしていた時に、ゴンザレスが来訪して部屋に入ってきました。

彼は疲れ切った様子で、げっそりしていました。

ゴンザレスと巨人族
彼は私が部屋にいるのを知っている様子で、私を探し回っていました。私は立ち上がって、用心深い表情で彼の方に歩いていきました。

ゴンザレスは私が向かってくるのに気づくと、近くにあった空の椅子にへたり込みました。
私も椅子に座って、椅子に命じて、彼の椅子まで自分の椅子を導いて近寄せました。

酷い顔をしているよ、と私は彼に言いました。

酷い所にいたからさ、彼は返しました。私はすぐに興味が湧いて、説明を求めました。

彼はここ1年に渡って、赤毛の巨人族の難民達の相手をしてきたのだと言いました。彼の話では、この巨人族達は重い精神的外傷を負っていて、何をしでかすかわからないそうです。

かつては広大な帝国を築いた
ゴンザレスは続けて、この赤毛の種族は、最後の氷河期のすぐ前と氷河期後の2度の異なる時期に、広大な地域を支配していたことを話しました。

彼らは自分たちの創造主によってこの星に捨てられ、自分たちだけでで生きていくよう、置き去りにされたのだと感じているそうです。

彼らは今では自分たちを「創造した種族」が、氷河期より以前の天変地異で破滅してしまったことを知ったそうです。


DW: コーリーに確認を取った所、約55000年前に現在の南極に不時着した種族(プリアダマイト)が、遺伝子操作でこの巨人族を創り出したということです。

これらの種族(赤毛の巨人を創り出した種族)は「堕天使」としてエノク書やその他の宗教書に登場します。

宇宙の歴史の観点からいうと、赤毛の種族は、太陽系にあった自身の惑星(かつて火星と木星の間にあったマルデク)を破壊して小惑星帯(アステロイドベルト)にしてしまった種族(プリアダマイト)の子孫であるようです。

ジム・ヴィエイラは1800年代から1900年代初頭の大手新聞、学術研究誌、郷土資料、個人の手紙などから、巨人の骸骨の発掘に関する1500を超える報告例を確認しました。

共通する一つの特徴は、2重に生えた歯を持つことです。これは異なるDNAを不適切に混ぜたことによって引き起こされた遺伝的奇形です。


生き延びた巨人族
ゴンザレスの話では、巨人族はプリアダマイトの人類支配のために利用された、ということでした。

この帝国の支配はさらに、遺伝子操作で創られたキメラ存在や、私たちが以前のエピソードで説明してきたその他の遺伝子実験を利用することによって強化されました。

プリアダマイトが姿を消すと、人類は巨人族に立ち向かいました。
[訳者注:洞窟の中に追い込んで、外から火を焚いて一酸化中毒にさせて殺した、とデイヴィッドがラジオで語っていました。]

生き延びた巨人族は地下や地表付近の洞窟内で暮らしていかなければなりませんでした。彼らはかつて経験したことのない飢えや疾病に対処しなくてはなりませんでした。

彼らは食べられる肉を求めて狩猟隊をつくりました。狩猟隊は狩りに出かけ、人間を獲物として持ち帰り、食べました。

これは何千年間も続きました。氷河期(アトランティスの滅亡)から人類の人口が増えて組織化された社会を形成した有史の時代までです。

まだ隠れていた
この(人類が組織力を持った)時点で、人間達は巨人族狩りを始めました。

多くの巨人族の家系がこれらの人間の狩猟隊によって居場所を突き止められて、殺されました。

巨人達はより地下深くまで逃げ込まなければいけなくなり、巨体を維持するための栄養やカロリーを摂取することがますます難しくなりました。

巨人達の多くがインナーアースの環境に適応するまでに死んでいきました。

巨人達は、インナーアースに元々住んでいた自分達より進化していないある生物種を、狩りで絶滅にまで追いやったため、すぐに厄介者と見なされるようになりました。

巨人達は大きな苦難と不安の時を迎え、彼らの社会の王族階級と聖職者階級は古代ビルダー種族やプリアダマイトのテクノロジーを利用して、冬眠状態に入りました。

この2つの階級の者たちは、残りの下の者たちに明確な指示を残して冬眠に入りました。

隠れ続けて生き延びること。数カ所に位置する避難場所で生き延びられるように人口を管理すること。

この避難場所には魚や貝、苔やキノコが生息していて、王族達が目覚めて戻ってくる約束の時まで、小規模な人口なら維持することができます。

ヒーリングを受けることを拒否
ゴンザレスは、彼らにマヤ人のテクノロジーでヒーリングを受けるよう、説得を試みてきたのだと言いました。

彼らは、やっと生きていけるだけの食料での長期に渡る地下生活のために、重度のトラウマや身体的な問題を抱えていました。

ゴンザレスはまた、彼らの王族・聖職者階級の内の26人が冬眠部屋から生還し、生き残った巨人族のもとに帰還した、と続けました。

しかしこれらの巨人達の大半はカバールもしくはドラコの協力者が管理する施設に収容されているそうです。

ゴンザレスによると、130体を超すまだ冬眠中の巨人達がこれらの施設に持ち込まれており、その中にはこの種族の最高位の王族が含まれているそうです。

ゴンザレスは、避難場所にいた巨人達は心理的に滅茶苦茶な状態で、ほとんど手に負えない、と言いました。

彼らは完全に理性を失っており、残りの王族や聖職者が戻ってくるまでヒーリングを受けることを拒否しているそうです。

過去にアライアンス(地球同盟)やアンシャールが何人かを自由にしてやったことがあるので、巨人達は残りの仲間たちも自由にしてくれることを期待していたのでした。

ついてくる気はあるかい?
ゴンザレスはこの時点で、巨人族の誰にもマヤ人のヒーリングというギフトを受け取ることを納得させることができず、そのため彼らの残りの者達の位置を特定して、救助するための協力も得られていません。

ゴンザレスは、この状況は2016年にアンシャールの都市に訪れた時よりも酷い混乱状態だと言いました。(ちなみに当時ゴンザレスはアンシャールの都市で関係者以外立入禁止の場所を嗅ぎ回って、追い出されたのでした。)
[訳者注:2016年8月コーリー・グッド最新情報 パートⅡを参照のこと]

ゴンザレスは自分自身がヒーリングを受ける前の方が、今よりも彼らがいい反応を示していた、と不思議がっていました。
椅子にもたれるゴンザレスの目が光りました。彼は微笑んで私にこう尋ねました。

「私の次の旅についてくる気はあるかい?君のことを取って食おうとする奴と話すのは初めてじゃないだろう。」

私は笑いました。「ドラコホワイトロイヤルの時みたいでなければ、大丈夫だよ。」

彼は、アンシャールの護衛が一緒だから危険は全く無い、と保証しました。

長老たちが私に熱中
それからアリー姉妹がやってきて一緒になりました。

アリーの家族のゴンザレスへの反応が興味深かったです。彼らはみなゴンザレスから6メートルほど離れて距離を保っていました。

DW: これは最近、内部情報提供者のピート・ピーターソンが私に話したことと合致します。ピートの仲間内ではアンシャールのことをトールホワイトと呼んでおり、これはこの種族が我々に接する時の習性なのだそうです。

ゴンザレスが部屋に入った時に、すぐにアンシャールの長老達が子供達を部屋から出していたのに気づきました。

そういえば私が最初に到着した時にも同じようなことがあったと気づきました。彼らは子供達が私に近づきすぎないように制止していたのです。

数人で集まって私の方をチラチラ見ながら、何か話し合っているようでした。

そんな彼らの態度が変わり始めたのは、アリーが私の腕や手を取って私を食堂に案内したり、長老の一人へ紹介しているのを目にしてからでした。

ゴンザレスが来た日までに、子供達は頭を撫でられるくらい(それはしないよう言われましたが)近くまで寄ってくるようになりました。

長老達はその後すぐ私に熱心な関心を寄せるようになり、よく話すようになりました。

ガーディアンを迎える時
長老達は若いアンシャールより60センチほど背が高かったです。とてもか弱い感じで、手首や骨が極端に細く見えました。

DW: これもピートと別の話をしている時に聞いた情報と全く同じです。この種族は年をとるにつれ、どんどん背が高くなるそうです。

長老のほとんどは、歩き回ることはせず、むしろスーパーマンのように飛び回っています。

彼らが離陸して、空を見て、それからゆっくりと飛び去っていく姿を見て、私は完全に畏敬の念につつまれてしまいました。

アリー姉妹が私とゴンザレスを訪れたのは少しの間でした。

私たちが会話を終えると、私は「ハヌーシュがガーディアンを迎える」時が来たと言われました。

私たちはまもなく土星外交評議会の会合に出ることになりました。

アリーの家族に別れを告げました。

祝いの式典
アンシャールのバスに乗って時空間バブルから出て、洞窟内に着地しました。

廊下を歩いて寺院エリアに戻りました。大きなドーム状の部屋に着くと、7つの異なる内部地球グループの人々が一列になって、清浄の間に向かうのが見えました。

その列の先頭を追い越して、私は清浄の間に連れて行かれました。私たちはお清めの儀式を終えて、ローブとサンダルを身に着けました。

アリーは薄茶色のバッグを腰にかけていて、そこに私の衣服をしまいました。

それから彼女は上を見上げ、式典がまさに始まろうとしていて、私もその栄誉を彼らと分かち合うことになると言いました。

その式典の目的はガーディアンを迎える準備とお祝いだと説明されました。

私は彼女に、光栄です、と言いました。彼女はうれしそうで陽気になっていました。そこには(自分達の存亡に関わる)タイムラインの維持について心配したり、気にかけている様子は全くありませんでした。

イシスのエリクサー
その場にいる私の周りの皆が、同様に興奮したエネルギーを帯びているのに気づきました。

それから祈祷と瞑想による儀式が始まりました。儀式が終わりに、イシスのエリクサーのゴブレット(酒盃)がまわされました。

DW: ロー・オブ・ワンによると、ラーやイシスといったエジプト神話に出てくる存在は元来ポジティブな存在でしたが、後世になって、ネガティブなカバール的宗教グループによってその言い伝えが都合よく利用されるようになった、と明かされています。

私は酒盃を手に取り、シャンパン・グラスのようにかかげました。アリーが気づいて、満面の笑みで自分のグラスをかかげ、上に手をかざして、お祈りを言っているようでした。

彼女は両手で盃を顔に近づけて、スーッと香りを嗅いで、それからグラスの縁を持って少し傾け、飲み始めました。

私はできるだけ彼女の動作を真似してエリクサーを飲みました。その味は最初はちょっと甘く、でも後味は少し苦くて、花びらを噛んだ時に似ていました。

大いなる歓喜
すぐに強烈な多幸感が私を圧倒しました。私は不思議な、しかし強力につながっている感覚を、その場の全てのインナーアース・グループの人々との間に感じました。

それが終わると、皆がお互いにハグし始め、私もハグされました。

部屋には大いなる喜びと興奮が満ちました。

それから彼らはハグしたり相手の背中を手でパタパタしながら、喉の奥でホーミーのようなことを始めました。

アリー姉妹が私の視界に入り、アリーが私を手招きしました。
それから私たち3人は廊下を歩いて、私がいつも出迎えられるメインのドーム部屋へと戻りました。

最後に来た時と同じように、それぞれのドアに2人ずつアンシャールの護衛がいました。

オメガ・グループと同舟
別の廊下からまたかつてアンシャールの都市があった洞窟内に出ました。

洞窟内の床に皿型の宇宙船が駐められていました。

洞窟内の暗さに目が慣れると、宇宙船から昇降路が出ているのが見えました。

それから私はそこに3人のオメガグループの男性が待っているのが見えました。


この時は、彼らは花紺青(青紫)色のつなぎのジャンプスーツを着ていました。彼らのスーツの左胸には黄色い八芒星がついていました。

私は船に乗って座席に着き、残りのアンシャールの大使達がゆっくりと乗船して席に着くを見ていました。

アリー姉妹も来て私の横に座りました。

アリーが私の方に身を傾けて、私たちがこれから土星の近くの基地に行って、土星評議会に会うのだと言いました。

DW: またロー・オブ・ワンとの一致です。土星の評議会はガーディアンが太陽系を保護・管理する拠点と言われています。ジミー・チャーチのラジオ番組でも述べましたが、UFO研究の世界では、このグループを邪悪な存在(サタン)に仕立てるために、ネガティブな情報が意図的に植え付けられてきました。これはロー・オブ・ワンと完全に異なる見解です。

証人たち
私たちが基地に着くと、より軍人風のオメガ・グループが出迎えました。私たちはそれから会議ホールへとエスコートされました。

前回ここに来た時は、部屋にはアリーとセンティネルを除いて誰もいませんでした。

今回は、インナーアース・グループの代表だけで40名ほどいました。

他にも部屋の奥の方にもう少し人数の多い一団がいました。

よく見ると、その中にミカがいて、私に手を振っていました。

アリーは私に指示して、その一団に加わるように言いました。

その一団を彼女は"ザ・ウィットネスズ(証人たち)"と呼びました。

近づいてミカに挨拶するために部屋を横断しようとしたら、いきなり部屋の中央にティールエールとゴールデントライアングル・ビーイングが現れて、びっくりしました。

あなたが53番目
ティールエールは私に挨拶して、私に"目撃する者たち"の数をかぞえるように言いました。

私が数をかぞえて、52だとティールエールに伝えると、彼は「あなたが53番目です。」と言いました。そして手でその中に加わるように示しました。

私はミカ達に加わり、ミカはまるで何年かぶりかのように懐かしがって、私に挨拶しました。

彼はとても興奮していて、一団の他の人々に私を紹介し始めました


DW: ミカの種族は、かつてオルメカ文明として地球を訪れたことのあるETグループです。彼らはメソアメリカに自分達ソックリの巨石を遺していきました。


ブルーエイビアンズはコーリーを通じてオルメカ人を私たちに紹介し、彼らが先輩として地球人のアセンションを手助けする、と言いました。

オルメカ人達はつい最近(彼らの3世代前)に、自分達の惑星からドラコを追放することができました。彼らは我々の時間で300年生きるので、それは約900年前のことです。

ミカは、この部屋にいる全ての存在達が、自分達の恒星系の変移の前に、ブルーエイビアンズかゴールデントライアングルのどちらかとコンタクトをとっていたのだと言いました。

様々なインナーアース・グループが、グループごとにガーディアン達に近づいていきました。彼らはお辞儀して、ガーディアン達とコミュニケーションをとっていました。

センティネルの登場
インナーアース・グループのガーディアンへの接見が終わると、センティネルが現れました。

DW: センティネルとは灰色の肌をした人々で、前にコーリーが金星の古代ビルダー種族の遺跡を訪れた時に、遺跡の守衛として登場したことがあります。

彼らは遠い昔に古代ビルダー種族の社会で暮らしていた存在の投影であるようです。AIとは違うのですが、また別の領域にある存在の投影であるようなのです。

彼らについては他にほとんど分かっていません。通常、他のSSPの活動の前にも全く登場しません。コーリー以外に彼らを見たことがあるのはゴンザレスだけです。

センティネル達はガーディアン達に挨拶して、コミュニケーションを始めました。


ネガティブ勢力の打倒
このコミュニケーションが始まると、言葉が様々な色の光の縞や光線となって、フラッシュしたり矢のように飛び交いました。

この光のショーはガーディアンとセンティネルを囲むようにチカチカと繰り広げられていましたが、私にはコミュニケーションの内容はわかりませんでした。

この会話が終わると、みんな混ざって、部屋の中央のガーディアン達を囲んで大きな環になりました。

再び、ティールエールが私を通じて皆に演説しました。

彼は、宇宙のエネルギー波を分散して太陽系を隔離していた数々の球体は、今やほぼ完全に我々の現実から消えようとしている、と言いました。

彼はさらに、戦いがエスカレートするにつれて、たくさんのネガティブETグループが応援をんだり、逃げ出していることを明かしました。

しかしながら、2014年の終わりから太陽系の周りには銀河連邦によってバリケードが張られており、これら全てを防いでいる、ということです。

ネガティブET達にとって唯一残されている逃げ道は、コズミック・ウェブのポータル・システム(宇宙にクモの巣状に張り巡らされたポータル)であると、説明されました。

そのため全てのポータル・トラベルが銀河連邦によって厳重に監視されていて、逃げる可能性のあるどんなネガティブな人間やETも追跡できるのだ、とティールエールは述べました。

なんとか逃げおおせた極少数の者も、生涯逃亡者として指名手配されることになります。

私たちの支援と新しいガーディアン
ティールエールはそれから私を通じて「証人たち(ザ・ウィットネスズ)」に語りかけました。

彼は、各々の「証人たち」がより高い密度の世界からの情報の導管である、と言いました。私たち「証人たち」は、各々の恒星系の集合意識にこの知恵を伝える義務と任務を負っているのだそうです。

さらに、私たち「証人たち」はそれぞれが銀河連邦内の様々なグループから転生してきている、と言われました。

何十万もの同じ魂のグループが故郷の惑星にいます。そして私たち各々が各々の恒星系をエネルギー的にも物理的にも支援するのです。

これはどの恒星系でも、エネルギーの変移を経る時に行われてきたことです。

それから、私たちはこれから新たな2種族のガーディアンと面会するのだと明かされました。

さらに私たちはこれからエネルギーの変移を迎え、それを通過し、その後の余波に適応するまでの間、この2種族と定期的にコミュニケーションを持つことになる、と言われました。

この関係は、私たちが真に自立して自己管理をする時代への変遷を、安全に導いて助けてくれるでしょう。

ブルーエイビアンズが第6密度に帰ってゆく
私たちは新たなガーディアンに会う心の準備をするよう言われました。それから部屋が輝くブルーの閃光に包まれました。私は体中の全ての分子が振動し始めるのを感じました。

部屋は文字通り、何千もの青いオーブでいっぱいになりました。そして2種族の高密度の存在が私たちの前に立っていました。

ティールエールの方を見ると、私も過去に会ったことのある、ラー・レインエールとラー・マールエールと3人で立っていました。

彼はザ・ウィットネスの一団に向き直ると、ブルーエイビアンズはもはや私たちの現実に肉体化して現れることはないと宣言しました。その代わり、夢を通じて私たちと頻繁にコンタクトをとるようになるそうです。

私たち各人が夢を通じて重要なワークをこなしており、惑星上の他の人々と夢の中で一緒に訓練を受けている、と彼は話しました。

私たちはこのような夢を見ることが劇的に増えるはずです。毎夜、私たちは星の生徒でいっぱいの教室にいるのです。

私も使節になって以来、ずっとこの夢のワークをこなしてきました。そして、私たちのハイヤーセルフは私たちにこの夢の詳細を思い出すことができないようにシールドしてきました。

昨年夏の月食イベントの間に、夢と覚醒時の両方で情報のダウンロードを受けた人々の報告を、私は数多く受けました。

私たちは新たなフルディスクロージャー・プロジェクトのサイトを立ち上げました。合計18のプレゼンを無料で公開しています。
www.fulldisclosureproject.org

自分で自分を救う時が来た
ティールエールは、人類は自分の足で立って、自らの救世主となる決意をしなければない時点に到達した、と述べました。

私たちは「大いなる目覚め」の始まりにいて、それは私たち人類の意識のルネサンスへとつながるのだと言います。

彼は、多くのスターシード達がこの密度(第3密度)を経験するためにここ地球へ来て、この変移の期間にエネルギー的な手助けをしている、と述べました。この者達は今では完全に自分の任務を自覚するようになっています。

また彼によると、太陽系全体が現在経験している劇的なエネルギーの増大のおかげで、私たちの具現化の能力が著しく強化されているそうです。

私たちが自身の経験とスキルを利用して、自己の意識の急速な拡大をさらに助けてやれば、最も望ましい現実(最適の時空現実)を具現化する方法を発見できるだろう、と彼は言いました。

私たちみな一人一人が任務を引き受ける決意をして、秘匿されたテクノロジーの公開を要求していくことができます。

人類に提示されている精神と意識の成長を助けるためにできることは全て、私たちの手の内にあり、選択することができるのです。

ティールエール達ブルーエイビアンズとゴールデントライアングル・ビーイングは最後に私にこう言わせました。

「全存在への奉仕として、一なるものの奉仕として」

それから彼らは手のひらを前に差し出して、それぞれの使節団に向かってお辞儀しました。最後に「ザ・ウィットネス」の一団にお辞儀すると、彼らはゆっくりと姿を消していきました。

帰宅
新たなガーディアン達は私たちに語りかけ、これから先に進んでいくためのいくつかの宇宙法的な基本ルールを説明し始めました。

彼らは現時点で明かしてはいけない情報を指示しました。これは彼らの物理的な外見の描写も含みます。

そして彼らも消えていきました。

部屋中の興奮が冷めやらぬ中、青いオーブが来て「ザ・ウィットネス」を一人ずつ部屋の外に運び出しました。

アリーが駆け寄ってきて、私にギュッとハグしました。彼女はバッグから私の衣類を出すと、着替える場所を指示しました。

私はローブとサンダルを彼女に手渡すと、私たちの周りにジグザグしながら待機していた青い球体を見ました。私が移動の準備ができたことを示すと、すぐに青い霞に包まれました。

インナーアースの人々と一緒に返されるのだと思っていたら、一人で家に送り届けられました。

何日も家を空けていた感覚でしたが、時計では10分しか経っていませんでした。

SSPとの会合の準備
このような体験の後はいつもですが、私は沈思黙考して数日間を過ごしました。あまりに深く考え込んで、周囲に注意がいかなくなる程です。

頭の中ですべての詳細を徹底的に再現していたので、かろうじて地上の現実につなぎとめられているかのような感覚でした。

しかしながら、LOC(月面オペレーション司令部)でのSSP同盟との会合に備えるように、というメッセージを受け取って、すぐに私は地上のレベルに引き戻されました。

彼らは以前のある出来事の完全な報告を求めていると確信し、私は少々緊張しました。

それは、私がジークムント(訳者注:ジークムントは仮名で、ジークムント・フロイトのような髭をした空軍大佐のこと。MIC SSPの関係者。)から引き出された情報のせいで、SSP同盟が水面下に潜らなくてはいけなくなったあの出来事です。

そのために2名のSSP同盟のメンバーが殺されたことと、その他にもSSP同盟のメンバーが特定されてしまったことに、私は否応なく責任を感じていました。

退職者のコミュニティ
ゴンザレスに最近、私がコロラドから引っ越した先のエリアには空軍やCIAを退職した人々の大きなコミュニティがあるということを伝えられました。

これはハロウィーンで近所を息子と歩き回った時に確認が取れました。隣人たちの中に何人も政府機関で働いていた人がいたのです。

すぐ向かいの家の夫婦はCIAを退職した地質学者でした。

私の家の周りには、地球外存在が訪問したり迎えに来た時に生ずるエネルギーや大気の変化を監視する、センサーや装置がたくさん配置されている、とゴンザレスに言われました。

フットボール競技場にオーブが
私は地域の学区に属する地元のフットボール競技場に車で行って、そこで迎えを待つように指示されました。

午前2時頃、私は車に乗って指示された場所に行きました。

車の中で20分位待っていると、空に白いオーブが見えました。それはとても明るく、私の方に向かって下降してきました。

それから泡が弾けるように、白いオーブが消えました。オーブがあった場所に、私が以前LOCに行った時によく見覚えのあるダーツ型の宇宙船が浮かんでいました。

それは私が駐車した所と競技場の間にゆっくりと着陸しました。

私が歩いて近づくと、ドアが開きました。

中を見ると前の席に乗組員が2人だけです。その内の一人が私に乗船するよう指示しました。

私は乗り込んで座席のハーネスを締め、私たちは離陸しました。

月面オペレーション司令部
すぐに、私たちは月に近づいていきました。空の小さな点だった月が、あっという間にぶつかりそうな程大きく見えるようになる様は、驚くべきものでした。

私たちは何度かLOCが位置するクレーターを通り過ぎてしまいました。蜃気楼のような効果でLOCを隠すテクノロジーがあります。それがまだ常時作動していました。

一旦それが解除されると、緑や赤や白のライトが点灯するLOCが目下に広がりました。

着陸許可が出た、と聞こえました。LOCの近くにある穴にめがけてまっすぐ飛んでいきました。

LOCが建造された溶岩洞窟の中に入る時、LOCの釣り鐘型の構造の残りの部分が洞窟の床まで伸びているのが見えました。

宇宙船が離着陸しているベイが2つ見えました。そこから洞窟内の様々な方向に飛び立てるようになっていました。

私たちはベイの一つに離陸し、シップから降りました。乗組員たちはホームから歩き去って、狭い通路を通って金属製の階段を降りていきました。

より地下深くの階へ
私はゴンザレスに出迎えられました。彼は米空軍の制服を着ていたので、私は彼を見て「昔の衣装で変装ゴッコかい?」と言いました。

彼は厳しい顔つきをして「冗談はよせ」と言いました。

私たちはいくつか階段を降りて、小さなエレベーターに乗りました。

そこにはゴンザレスのと似た制服を着た若い女性が立っていました。

彼女は私たちに挨拶し、私たちのエスコート係だと言いました。

彼女は私たちを乗せ、カードリーダーにカードを通して、RFスキャンのようなものに手を置きました。

エレベーターがとても素早く降下を始め、私はいくつの階を通過したのかに注意を払う暇がない程でした。

前回行くことが許可された階よりも、ずっと下の階まで降りていることがわかりました。

周囲を見回して、少しがっかりしました。見えるのはドアと廊下ばかりで、地球上の研究施設などと全く同じ景色だったのです。

新たに私がアクセスしたLOCの施設の描写をアーティストと協力してイラスト化する予定です。

それをジョーダン・セイザーの新たなウェビナー・シリーズ「秘密宇宙計画の暴露」と一緒にSecretSpaceProgram.com を通じて公開するつもりです。

SSP同盟との会合
前に訪れた時と見た目は似たようなフロアに案内されました。そのフロアの遠く端には大きなエレベーターが一つあって、あとは会議室がたくさんありました。

ゴンザレスと私は会議室の一つに入りました。会議テーブルの周りに座っていた人々が一斉に立ち上がりました。

私は部屋をざっと見渡して、前に会ったことがあるSSP同盟のメンバーが数人いることを確認しました。彼らは私たちに会うのにとても緊張しているように見えました。

それから私はテーブルの遠くの端にちらっと目をやり、そこにジークムントが座ってにやにやと私を見ているのを発見して、衝撃を受けました。


DW: 通称ジークムントは高位の空軍大佐であり、今後サプライズ的にMIC SSP(軍産複合体による秘密宇宙計画)が人類に暴露される場面において、キーパーソンとなるはずの人物です。私たちはある日突然、私たちにはすでに惑星間を移動できる乗り物があり、太陽系の至る所に古代ビルダー種族の遺跡が発見されている、と知らされるでしょう。(訳者注:MIC SSPの部分開示プランのこと。)その暴露においては、太陽系に現存しているETはおらず、古代の遺跡しかない、とされることになってます。このサプライズは、地球同盟によってディープステートが打倒される最終局面で、カバールが大衆の関心を逸らすために利用するもくろみです。ジークムントは過去に12回コーリーを誘拐して拷問にかけ、さらにSSP同盟のメンバーを割り出すためにコーリーを利用しました。しかしながらコーリーの髪の毛から惑星外にしか存在しない分子が検出され、ジークムントはそれから徹底的に調査して、最終的に、コーリーが話していた(MIC SSPより進歩した)海軍SSPの存在は事実であると発見したのです。この後に、ディープステートの工作員がジークムントを排除しようとしたようです。私たちは、彼が逃亡しなくてはならなくなったことを、やがて知りました。

直感エンパス?
私はジークムントに言いました。「へえ、ここにいたんだ。」

続けて、「私のことをMIC SSPに報告していた君がここにいるのを見て少しショックを受けてるよ。SSP同盟をスパイしにきたのかと勘ぐってしまう。」と言いました。

ジークムントは立ち上がって、私に向かって怒鳴り始めました。

彼は、私には彼がどんな目に遭ったか何も分かっていないと言い、「俺は全てを失ったんだ!」と叫びました。

彼は私の顔を指差して、「直感エンパスなどくそくらえだ。」と言いました。

ちょっと気まずい沈黙の後、一人が言いました。

「おかけ下さい。始めましょう。」

まだ信じていないのか?
私が座ると、ゴンザレスがマヤ人と過ごした期間の詳細な機密レポートを報告しました。彼はマヤ人と一緒に訪ねた一連の他種族についても説明しました。

それから私はスフィアビーイング同盟とアンシャールとスーパー連邦との会合について報告を求められました。

私が報告をしている時、私がブルーエイビアンズに言及するやいなや、ジークムントがフンッと言って信じていない素振りでした。

私は「これまで色々見てきて、SSP同盟にも入って、それでもまだ信じられませんか?」とたずねました。

彼は「最初のLOCの会合のビデオは見たさ。でかい青い鳥が写っているのは見たさ。皆が見たさ。ただ俺は信じていないだけだ。」と返しました。

彼は続けて、そういったものを見せかける、あらゆる種類のテクノロジーを自分は知っているのだと言いました。

北朝鮮が引き金に
ジークムントはそれから、ノルディックがまた我々を騙しているんだ、と断言しました。

「また」とは一体どういうことか尋ねようとした所で、ミーティングが本題に戻されました。

DW:MIC SSPの人々もノルディックやトールホワイト(アンシャール)のことは知っています。彼らは同時に、こういった種族は進んだホログラム技術でいろいろな形態を投影できる、と教えられています。これはディープステートがMIC SSPのメンバーに使う手段のひとつで、うっかりETを見て正体を突き止めたりすることを防ぐためです。

私は報告を終え、テーブルの周りから寄せられる何十もの質問に答えました。

テーブルの一人が、MIC SSPが一定の情報を一般に公開する概算時期について話し始めました。

以前私が言及したように、北朝鮮との戦争を利用して秘匿されたテクノロジーを公開するシナリオについて議論されました。

私たちはまた、Blink-182のギタリスト、トム・デロングによる、主流メディアが認めるUFOディスクロージャーについても話しました。

修復不可能なほど汚染されている
私は彼らに、なぜトム・デロングは他のUFO研究者達とコラボレーションしないのかをたずねました。

私に答えようとしていた人より甲高い声でジークムントが言いました、「修復不可能なほど汚染されているからさ。」

彼は続けて、UFO学の世界はMICの工作員達に潜入されていて、彼らが専門家達に何十年にも渡って偽情報を与えてきたのだと言いました。

彼は、彼自身もまた何年にも渡って、このコミュニティに対する数々の心理作戦に関わってきたことを述べました。

彼が言うには、UFO学とスピリチュアルな秘教学のコミュニティはイルミナティのルシファー信仰グループにも潜入されている、そうです。

彼は、このグループはイルミナティの宗教観を植え付けようとしている、と言いました。

その影響が見受けられる者たちはみなこのグループの構成員か、その影響を許している者達のどちらかだ、と彼は言いました。

私は話に割って入り、「私はそのようなことの証拠が広まっているのは見たことがない。私が関わったことのある人々のほとんどは真摯に他者奉仕しようとしている。ライトワーカーを餌食にしている自己陶酔者達やソシオパス達がかなりいるということは知っているが、実際私がそのようなエネルギーを発する人間に出くわした回数は片手で数えるほどだ。」と言いました。

捨てられないUFO信仰
ジークムントは私を無視して続けました、「いちど悪魔信仰や人身売買について公に暴露されたら、ルシファーやサタン信仰に関わっていたものは全員逃げ隠れするようになるだろう。大衆はこれらの共同体間での犯罪への関与の程度の差まで気にはかけないだろうからな。みな一括りにして断罪されるだろう。」

ここで他の一人が発言しました。彼は多くの人々が保守派の教会や子供の頃からの信念体系に逃げ戻ることになるだろう思う、と言いました。

ゴンザレスがそれに異議を唱えました。「それはどうだろうか。多くの牧師や聖職者がこの犯罪ネットワークの一部として曝露されるだろうから、その後にまた組織的な宗教に戻る人がいたら私は驚くな。」

ジークムントはその意見も無視してまた話し出しました。

彼は、これらのコミュニティはあまりに何度も弄ばれてきているので、もはや自分達の「UFO信仰と専門家のエゴ」を捨て去ることはできず、一致団結もできない、と言いました。

それでも、この種のコミュニティこそ、私たちがディスクロージャーをきちんと求めていくために必要なものだと、私は思います。

彼らはなぜ?
それからジークムントは言いました、「ロスチャイルドの露骨な個人攻撃による信用毀損の試みや、このコミュニティに仕掛けた"市民戦争"に対する、コミュニティの反応を見てみろ。」

DW: これは私がダーク・アライアンスと呼んでいる連中の試みのことを言っています。コーリーやエメリーや私に対する死の脅迫や、今も続いているネガティブ・キャンペーンも含みます。

彼は、「なんで空軍やDIA(国防情報局)がそんな状態のUFOコミュニティを通じて情報公開せにゃならんのだ。」と続けました。

彼は、DIAと空軍はUFO学の分野とは直接つながりのないチャンネルを通じて一定の情報を公開することに決めたのだと言いました。

彼らは最もプラグマティック(実質本位)なUFO研究者すら排除する、とても地味で実地に即したディスクロージャーの展開を計画したのです。

私たちは別の話題に移りました。

その中の話題で、私たちはこれから飛行ツアーでLOCと洞窟内を視察してから、別の「LOC ブラーヴォ」と呼ばれる施設に移動するのだと聞かされました。

いいものを・・・
それから会議の進行役が、天井から降りてきた大きなスマートガラス・パッドのモニターに私たちの注意を集めました。

ジークムントが立ち上がって、「君ら2人にいいものを見せてやろう」と言いました。彼はモニターに近づいていき、モニターを見つめながら話し出しました。

彼らはずっと、ある遺棄された宇宙船が太陽系に向かってくるのを監視してきたのだそうです。

これは同時期にNASAや主流メディアがオウムアムアと名付けて公表した、葉巻型の「小惑星」と同じものだと判明しました。

この宇宙船は、スフィアビーイング同盟が太陽系の外周に張ったバリアに近づいてきた時に観測されました。

SSP内ではこの宇宙船がバリアに衝突して止まるものだと予想していました。この宇宙船が無傷でそこを通り抜けた時には、彼らは衝撃を受けました。

後になってその時までにバリアが消耗してしまっていたことが判明しましたが、それまでSSP同盟ではそのことに気づいていませんでした。

聞くまで待てよ
ジークムントは自慢げにこう言いました、「俺はこの宇宙船が誰のものなのか調べるために遠征を指揮した。そこで発見したものは…聞くまで待てよ。」

突然モニターに様々な文字や遠隔測定のデータが表示されました。昔のNASAの無線伝送のような音も聞こえました。

ビープ音とともにパイロットが自機の位置と、ドッキングする物体の位置を読み上げました。

それは5分ほど続いて、その間2機が螺旋状に徐々に近づいていくのが見えました。



パイロットが物体の回転に合わせるように近づくにつれて、輝く氷のつぎはぎをまとった葉巻型の長い建造物が見えてきました。

それは石でできていることがはっきりわかりました。

隕石がたくさん衝突した跡も見えました。


映像が切り替わって、宇宙服を来た数人が空洞のように開けられた穴から岩の中に入っていく場面が写りました。

船内に侵入
SSPのシャトルが謎の宇宙船とドッキングした付近には、金属性の楕円のドームのようなものがありました。船体の下方の3分の1くらいの位置です。

何度も侵入された形跡があり、隕石が衝突した穴やくぼみだらけでした。

次の場面では、胸とヘルメットと手首にライトをつけた男たちが無重力状態の中にいるのが写りました。

彼らは四方に分かれて、スーツのインカムでお互いに話していました。

一人が床や壁についた凍った残留物のサンプルを採取していました。

これと同じ、凍った有機物のぬかるみが船の外壁にもついていました。見た目はまるで、泡立った汚い湖の水が凍ったような感じです。

宇宙船は明らかにとても古代のものでした。何者かによって何度も侵入され、機械類を剥ぎ取られた様子でした。
ジークムントは、後でこのぬかるみを検査した所、そのうちのいくらかは元々の乗船員の屍骸であることがわかったと言いました。

壁や天井や床からは多くのパネルが剥がされており、機械類が置かれていた場所は、空っぽの仕切りだけが残されていました。
「何か見つけたぞ!」

彼らは辺りを見回すと、一人が大声で呼びました、

「何か見つけたぞ!」
カメラを持った男が床や天井から剥がれたパネルの間をぬうようにして、呼ばれた方へと近づいていくのを見ました。

彼はつい今しがたこじ開けられたように見える部屋に入っていきました。パネルが壁に釘付けにされていて、入り口を塞いでいたようでした。

それから映像では、2人の男が死体安置所の引き出しのようなものを開けて、その中にいる存在をビデオや写真に撮っているシーンになりました。

凍った状態の水棲ET
テーブルの上に、凍って硬直した1体の奇妙な見た目のETが寝ていました。いくぶん翼竜のような見た目で、ほとんど白に近い青白い肌をしていました。

彼らが他にも引き出しを開いてみると、数種類の別のETも見つかりました。

その中の1体はオレンジもしくは桃色で、一見したところ、哺乳類に見えました。

後でわかったのですが、これはイカやタコと関係があると思われる、ある水棲ETでした。

それは3メートル程の身長で、触手の手足があり、その触手からはさらに3本の長い指やつま先が伸びていました。

また、小さくてほとんど見えないくらいの吸盤が脇の下や手についていました。

このETは元の乗組員の一人であったと確認されました。船内の共有エリアの大部分がかつて水で満たされていた事がわかったからです。

DW:後で古代ビルダー種族を明らかにしていく上で、この存在とゴールデントライアングル・ビーイングの間に類似点があるということは興味深い留意点だと思います。私たちは想像もできない程長期に渡る進化の過程を目にしているのかもしれません。

一体誰のテクノロジーなのか?
彼らはそのET達の体をバッグに入れて回収し、自分達のシップへ運び出しました。

この作業中、ET達の体がバラバラになって機内に浮遊し始めました。

一人が羽目板を掴んで、ヘラのように使って残留物をすくい取ってバッグに詰めました。

この時点で、ゴンザレスがたずねました。
「これは一体誰のテクノロジー(宇宙船)なんだ?」

ジークムントが私たち2人を見て答えました。
「有機物から遡れたのは10億年前くらい前までだ。」(訳者注:乗組員は少なくとも10億年くらい前の存在だということ。)

「軌道の跡を辿ったら、さほど遠くない恒星系から来ていることがわかった。この太陽系に引き寄せられる前は、その恒星系の周軌道に何百万年もはまり込んでいたようだ。」

これが古代ビルダー種族なのか?
ゴンザレスは言いました、「では、これが古代ビルダー種族なのか?」

ジークムントは微笑んで、ゆっくりと人さし指を鼻の先に当てました。正解だという意味です。

ジークムントが答えるより早く、ゴンザレスは矢継ぎ早に質問しました。ジークムントが手を上げて制止し、ゴンザレスを黙らせました。

そしてこう言いました。
「そう、私たちはいくつかの驚くべきテクノロジーを発見した。その多くは遠い昔に剥ぎ取られていたがね。」
そして、こう言いました。

「でも待て、驚くのはこれからなんだぞ。」

文字と記号
彼はまたビデオを再生しました。この時、別の誰かが興奮気味に、まだ他にも見つかったものがあるのだ、と言いました。

カメラが部屋の中に入っていくと、壁や天井に2タイプの文字や絵(象形文字)が書かれていました。そのような部屋がいくつもありました。

興奮するのは、古代ビルダー種族の書き残したものを私たちが見るのは、これが初めてだということです。

SSP内では、これまで発見された古代ビルダー種族の遺跡では、刻まれた全ての文字が掻き消されている、ということがよく知られています。

それはまるで後からやってきたET種族が、我々が古代ビルダー種族の歴史を再構築できないようにしたくてやっているかのようです。

壁には長線や数々のダッシュ・点でできた文字とともに、とても複雑なヒエログリフ風の文字もありました。

多次元言語
ジークムントは、これらは地球や近隣の惑星で見つかっている古代の言語に似ている、と言いました。

比較的簡単に解読できるのだそうです。

彼らは後に、そのヒエログリフは言語と高次元数学の式の混合だと結論づけました。

彼らは船内のほとんどの文字を解読でき、結果を自分達の研究グループに送りました。

会話はそれからある作戦上の機密情報に移りました。その情報は今は明かすことができません。

LOCブラーヴォへ
会議が終わると、ジークムントが立ち上がって言いました。

「ではLOCブラーヴォまでツアーに出かけようか。ここでの機密情報は、いいと言われるまで誰にも明かすなよ。わかったな。」

ゴンザレスと私はイエスと答え、席を立ちました。

私たちはLOCのフロアのもっと大きなエレベーターに乗って、下降していきました。出るとそこは吹き抜けのエリアになっていて、もう一つの宇宙船の発着ベイになっていました。

巨大ホール
最初に穴から入った時に見えた溶岩洞窟の床の下に自分達がいることがわかりました。

私たちはもう少し大きなシャトルに乗って、ベイから飛び立ちました。

すぐに長い溶岩洞窟をかなりのスピードで飛行しだしました。

私たちはもう一つの別の大きな洞窟に出ました。その洞窟の入り口の周囲には人工的な建造物が建てられているのが見えました。

まず私たちは月の地表に突き出ているように見える小さな施設につきました。そこにはLOCのように地上部分にも構造物があります。

空軍の制服を着ている人もNASAの制服を着ている人もいて、施設内を歩き回っていました。

私たちは数人の博士風の人達に出迎えられました。彼らは私たちに会ってとても興奮していました。

彼らは、私たちもスーツを着て"巨大ホール"へ移動するのだと言いました。

巨大な古代のマシーン
私たちは、私がSSP時代に着たことがあるのと同じ環境スーツを着用しました。

私たちはそれから、博士風の人達と装備の基本操作を少し練習しました。

それから施設のベイに戻って、同じシャトルにまた乗って、今度は洞窟の床に降りていきました。

この時に、私たちは洞窟の床に開いた穴を通り抜けて、ぽっかりと空いたエリアに入りました。それが「巨大ホール」でした。

このエリアは本当に巨大で、ゴンザレスも私もびっくりしてしまいました。

そこにはあらゆる種類の「本当に」巨大な古代のマシーンがあり、それらには移動装置もついていました。

そこにはグレーのクリスタル素材でできた長い角材もありました。

その角材は折れたり粉々になったりして地面に横たわっていました。

このエリアからは複数の方向に何本も大きな円形のトンネルがのびていました。

前にも来たことがある
私はゴンザレスに、こんなものは初めて見たよ、と言いました。

ジークムントが私の方を見て言いました、
「コーリー、君は以前ここにいたことがある。覚えていないだけだ。」

私はゴンザレスを見ると、彼も私と同様に困惑した様子でした。

私が、それは私の(3回の)20 and backのいずれかでのことかどうか尋ねると、ジークムントは頷きました。

彼は、「それ程遠くない未来に、私は主要テレビ・ネットワークのリポーターと一緒にここに立っているだろう。」

それから彼は、「今はまだ、今日ここで見たものは秘密にしてもらわなければいけないが。」と続けました。

私はそれから、驚くべき視察ツアーに連れられました。私は前にも来たことがあるようですが。

私たちはいくつか階段を降りていくと、列車が通っているエリアに出ました。

その列車に乗って、巨大な古代の施設のツアーに出ました。それは5時間近くにもなるツアーでした。

驚異的だった
そこで見たことをもっとお伝えしたいのですが、諸事情で口止めされています。

私が今言えることは、とても驚異的だった、ということだけです。

もし私たちが本当に近い将来これらの施設を見ることができたら、人類にとって信じられない程大きなターニングポイント(転機)になるでしょう。

ツアーを終えると、私たちは食堂へ連れられ、食事とシャワーを許されました。

それから私たちはLOCへと戻り、そこからは別々のダーツ型船に乗って家へと帰りました。
コーリー・グッド最新情報の終わり

デイヴィッド・ウィルコックによる結びの言葉
今回のレポートは私たちにとって熟考し、分析し、推論すべき、真の情報の宝庫です。

総合的にいえば、私たちはこの地球そして太陽系においても、自由のための戦争が決定的に勝利の方向へ転換してゆく様を目撃しているのです。

コーリーが警告されたいくつかのタイムラインでは、わずか6か月前までは、ドラコが支配する奴隷社会に私たちが行きついてしまう可能性が示唆されていました。

私達は一歩前に踏み出し、互いに助け合い、そして私達自身の霊的真実へ足を踏み入れるよう促されました。私は個人的にこれらの警告を心に留め、この戦いに一層関わるようになりました。

それゆえに、私はこれらのアップデートを聞いて非常に安心しました。たとえ以前コーリーが聞かされていた「最適の時空現実」でなくても、私たちは今とてもポジティブなタイムラインに乗っているのがはっきりしたからです。

ブルーエイビアンズが私たちの現実から離れてしまう前に、私も直接彼らと会えなかった事にがっかりしたことは認めます。

現在までのところ、コーリーが経験している世界と私の交流は、夢と幻想的な意識状態を通してのみです。

私自身納得がいくまで、コーリーが私に言ったことを、私は様々な方法で確認してきました。

これはアンシャールやその様な他の存在と、夢の中で直接会ったことも含みます。

コンタクトするための手順
あなたも想像がつくと思いますが、私はコーリーの話を信じるのに苦労しながら、その一方で私自身が実際をこの目で確かめることができたらいいのに、とも思ってきました。

私が毎回これをお願いする度に返ってくる答えは、私はまだ十分に強く霊性や内面性が真っ直ぐに整っておらず、準備ができていないということでした。

これは道理にかなっていると思います。ロー・オブ・ワンが最も高いレベルの霊性として求める条件は非常に厳格なのです。

コーリーはSSP内部で働いていたことを意識的に思い出してからは、同じロー・オブ・ワンの中の"自由意志の条項"に悩まされることはありませんでした。

私が新しい本の中に書こうと決めたことの一つは、私が受け取った「コンタクトに必要な備え」についての案内をわかりやすく説明することです。

コーリーがインナーアースへ3日間の旅に行って私に持ち帰ってくれたメッセージを聞いて、私は私に与えられたこの案内がコンタクトの雛形なのだと気がつきました。

私たちは誰でもこれと同じ手順を実践することで、その恩恵を得ることができます。

そこへ辿り着くために
私は今、人生の中で押し流されるような変化の波の最終ステージにいます。それはいずれこれまでにない平和と静けさを創造する手助けとなるはずです。

これは、住居の移転も含みます。私は今住んでいる場所にとても満足していたんですが、どうも引っ越すことになりそうです。はやく決めてしまいたいと思っています。

高い密度や次元に住んでいる存在の考え方について思いを巡らすことはとても興味深いです。私たちの考え方とはかなり異質だからです。

彼らは無条件の愛の領域に住んでいます。この地上の現実世界、例えばソーシャルメディアなどで私たちが日常的に出くわす種類の憎しみなどは、ポジティブなグループの中では一瞬の思いつきとしてさえ存在していません。

私はとても知的能力が発達していると言われました。しかし、それを精神性の面で上手く応用していないために、能力が半分しか活かされていないとも言われました。

私にはこの分野でもっとずっと熟達するために必要な道具は全て備わっているのに、単にそれを日々の生活に活用していないのです。

ロー・オブ・ワンでは「忙しさによる歪み」はハイヤーセルフとのコンタクトの障害になると述べています。そして私はこの1年を非常に忙しく過ごしてきました。

私たちはみな、くつろぐ時間を取り、ゆったり落着き、深呼吸をすることで、自身の存在の中心に集中することができます。

これから起きること
あなたはアセンションを信じないかもしれません、また今読んだことが事実だとは思いたくないかもしれません。それは理解できますし、恐れてもいません。

たとえもしあなたがこの話をSF話としてしか読めなくても、(私はコーリーが事実を話していると信じていますが )、それでもまだこの話から恩恵を得ることができるでしょう。

私たちはみな、人生の旅で死を通過します。誰もそれを迂回する方法を見つけていません。少なくとも今はまだ。

アセンションは死とは全く異なります。これは自発的な進化、再生です。

これはただ私たちに対して起きることではありません。自分からつかみ取らなければいけないのです。勤勉な努力と集中を通じて。

しかしながら、「努力」という言葉は誤解を生むかもしれません。主に必要とされることは単純にくつろいでいて、幸せであり、そして自分自身と他者を許すことなのですから。

たくさんのスピリチュアルな教えが、地球は学校であると提唱してきました。もし私たちがレッスンを学んだら、次のレベルへと進級するのです。

アセンションと瞑想は同じようなものです。似たようなコンセプトに基づいていますが、アセンションには肉体の死を伴うという側面がありません。

地に足をつけ内省することを学ぶ
この分野に興味がある人達は、私も含め知識を詰め込むだけになってしまう傾向があると思います。

投稿の中に"新情報"がないと愚痴るコメントをよく見かけます。これは知識偏重のとても良い一例です。

ロー・オブ・ワンの中で教えられる永遠の知恵と、他にもたくさんの教えがあなたと共に、あなたの心の中にあります。

宇宙は究極的には「空(くう)なる意識」で構成されているとチベット仏教の僧侶は表現しました。

その「空の意識」の投影として、あなたは自身を内観します。これは美しい自然の中で最もよく実践できます。

ロー・オブ・ワンにも「森の空気」という言葉が出てきます。これは木々に囲まれた家を意味し、この手の学習をする住環境として最適だと述べられていました。

13年間「空の意識」で瞑想をしたチベットの修行僧は、全ての思考を愛の思考の状態にし、虹の身体(レインボーボディ)になることができました。(訳者注:自分の意志でアセンションし、この次元を卒業したということ。跡には髪の毛と爪と衣服だけが残ったといいます。

これは私たちが向かっている第四密度へのアセンションよりも更に難しく高度なことですが、それでもなお可能な事なのです。

これらの考え方が、今日からあなたがもっと幸せで愛に溢れた選択をしてゆく手助けになればと思います。その恩恵はあなたの想像を遥かに超えたものになるでしょう。

翌朝のアップデート~熾烈な時
ジミーの番組で述べた、私個人がもがいている「国家権力との死闘」は、この記事のリリース中に最高潮に達しました。

こうやって記事を出すのに、どれほど信じられなく大変だったかを思うと、もはや笑うしかありません。とりわけ昨日の夜前までは大変でした。

この手の精神的な干渉はロー・オブ・ワンの中で「負の挨拶(ネガティブ・グリーティング)」と呼ばれています。カーラは「負の挨拶があればあるほど、自分が正しい道を歩んでることが確認できるのよ!」とよく言っていたものです。

この情報の公開を止めようとするとてつもない力が働いていました。 私もかつて経験のない程の。コーリーとエミリーに起こったことを見ればわかると思います。

ありがたいことに、ラジオ番組から記事を公開するまでの間に複雑な問題は全て解決しました。

西暦2525年…
私はこの記事をアップした直後、気を失うように寝ました。目が覚めてページのアクセス数を確認すると、真夜中にすでに25000回を超えていました。

最高なのは・・・もうお察しでしょうか・・・数のシンクロニシティです。今回は25252でした。2が三つと5が二つです。


これはゼーガー&エバンスの歌「西暦2525年」を思い起こさせます。この歌は人類の未来への黙想といえるものでした。


私がもう一度カウンターを見ると、今度は歳差の周期である25920年とほぼ同じ数でした。この周期でアセンションとソーラーフラッシュが最高潮に達するのです。


皆様に感謝
これらの情報更新を可能にするのを手助けしてくれている、ますます多くの人々がいます。彼ら全員に大きな感謝を述べてから、この記事を終えたいと思います。

SBAサイトはこの記事に貢献してくれたこちらのアーティストや技術者の方々に感謝致します:

Charels Pemberton, Dorothy August, Daniel Gish, Arthur Herring, Jacqueline Gan-Glatz, Jason Parsley, Rene McCann, René Armenta, Sam Ritchie, Simon Esler, Larissa Stamirowski, Vashta Nerada, Steve Cefalo, Bryon Worthen.

SBAはまた特にLidiaに多大なサポートに感謝申し上げたいと思います。

加えて、私たちはウィリアム・トンプキンス、コーリー・グッド、エメリー・スミス、ピート・ピーターソンやその他にも命の危険を犯しながら、ディスクロージャーのために名乗り出てくれた内通者の方々に感謝申し上げます。

そして、この情報を仲間や家族に広めることによってこの任務をサポートしてくれている皆さんにも、感謝致します。

私がコーリーから受け取った26ページに及ぶ原稿について、ご質問があったのでお答えしますが、私はほんの少ししか手を加えていません。

長い文章を区切ったり、誤字を直したり、段落分けして小見出しをつけたくらいです。

コーリーは本当に素晴らしいレポートを残してくれました。彼は私に彼の言葉を変えないよう明確に指示し、私は彼の言葉をそのままお伝えしました。


翻訳:田原一樹、岡栄志

2018年1月9日火曜日

魂の闇夜☯己の白き光

アーブル・ソラーレの動画をKIARAさんが翻訳してくれましたので、字幕をつけました!
ライトワーカーへの応援メッセージです。



【動画制作者コメント】

音楽:Ludovico Einaudi – Nuvole Bianche

映像:ESMA Movies(Mathieu, Merissa, Elodie & Yann)

RomainとChariotからインスピレーションを受けたことに、心から感謝します。

https://www.youtube.com/watch?v=vKyQMcSmyDI



KIARAのブログ
https://ameblo.jp/cadukeus/entry-12343102410.html



2018年1月8日月曜日

状況報告2018/1/7

コブラの更新がありました♡ 凄い内容です!('ω')ノ
状況報告 2018/1/7
2012portal.blogspot.jp

2018年1月7日
2018年は多くのブレイクスルーの年となるでしょう。光の勢力はこのブログで何度か言及されたコードネーム「ミョルニル」の第二段階の重要な作戦において太陽系中に強力な統一フィールドを展開しています。この作戦の第二段階は1月3日から開始し、3月上旬には完了するでしょう(前回の2月下旬という予測から若干の遅延)。これは次の記事に直感的に描写されています。


http://www.stillnessinthestorm.com/…/astrological-alignment…

光の勢力は サブルーナー空間の全てのプラズマトップレット爆弾と、ほとんど全てのプラズマ異常を除去しました。レジスタンスの定義では、サブルーナー空間とは、月の軌道の内側を外縁とする、地球の中心から地球半径の3倍分の内縁の範囲を意味しています。

全てのトップレット爆弾と、プラズモイドエンティティーなどのプラズマ異常の大部分や、ネガティブSSP派の残党は地表近くに現在集中しています。 以下にある通り、地球半径の3倍分の距離以遠には存在していません。
http://prepareforchange-japan.blogspot.jp/…/situation-updat…

http://prepareforchange-japan.blogspot.jp/…/vacuum-metastab…

地球低軌道での戦争の継続が予測されています。
http://mysteriousuniverse.org/…/mystery-surrounds-why-four…/

しかし、それは少しずつ惑星の地下基地での戦いへと移行してゆきます。

ヴェールの全ての側面において浄化作業が集中的に行われています。そして光の勢力はこの一定の流れを逆転できるように尽力しているところです。

アルコンの計画の一つに、人間の情緒的側面と有意義な社会的交流を断つというものがあります。スマートフォンはその計画のために導入されました。


http://www.stillnessinthestorm.com/…/new-study-how-smartpho…

若い世代が特にターゲットとなっています。1996年以降に生まれた世代は、健康的な感情と社会習慣を育むポジティブなプラズマ、エーテル、アストラルエネルギーの環境をほんの少ししか経験していなかったためです。

もう一つのアルコンの計画として、既存の金融制度を乗っ取って現金を排除し、分散型に見えますが実のところ完全支配が可能となる、世界金融システム構築のための、仮想通貨の発展があります。
https://www.naturalnews.com/2017-12-10-evidence-points-to-b…

ブロックチェーン技術(分散型台帳技術)は、2016年4月の銀行家たちの秘密の集会において採択された、現金を排除するための技術です:
http://theeconomiccollapseblog.com/…/a-new-digital-cash-sys…

彼ら独自の暗号通貨が開発されています。
https://www.blacklistednews.com/Banksters_Are_Deve…/…/M.html

http://moneywise411.com/tbo-awards-7-billion-to-develop-ne…/

暗号通貨は中央銀行によるゴールドに対しての戦いの支援となり得ます。
https://www.zerohedge.com/…/hedge-funds-abandon-gold-chase-…

彼らは東方連合を恐れているからです。
https://www.rt.com/…/412546-china-russia-gold-standard-dol…/

ブロックチェーン技術は一見匿名性もあり非集中的に見えますが、全てのコンピューター(WindowsのOSだけでなく)には、ソフトウェア的に裏口の抜け穴が設定されています。
https://www.gnu.org/proprietary/malware-microsoft.html

http://money.cnn.com/…/windows-exploits-shadow-b…/index.html

https://www.eteknix.com/nsa-has-code-running-in-the-linux-…/

そして全てのコンピューター(intel搭載のものだけでなく)は、ハードウェア的な裏口の抜け穴が設定されています。
https://www.rt.com/…/414955-intel-processors-meltdown-spec…/

とは言え、仮想通貨やブロックチェーン技術には将来性もあります。レジスタンスは金融リセットの計画に暗号通貨を組み込むことにし、イベント時にはカバールの手からブロックチェーン技術を解放するようにしました。

リップルはSWIFTに取って代わって、惑星の疑似準備通貨として機能する可能性を秘めた暗号通貨です。
https://www.coindesk.com/xrp-dichotomy-ripple-price/

http://treasurytoday.com/…/ripple-vs-swift-payment-r-evolut…

https://www.ripplecoinnews.com/ripple-vs-swift

まだ明かされてはいませんが、レジスタンスはイベント時にリップルを使った特定の計画をたてています。

仮想通貨はバーティカル・マーケット(噂を買い、ニュースを売る)での取引に詳しければ有益な投資となりえますが、コインが無くなったり盗まれたりするリスクが25%あります。
http://www.independent.co.uk/…/bitcoin-price-lost-mining-ho…

一方で、イエズス会とマルタ騎士団は新たな戦争を作り出そうとしています。

彼らはローマ・ペルシャ戦争のエネルギーを利用しようとしています。
https://en.wikipedia.org/wiki/Roman%E2%80%93Persian_Wars

シーア派とスンニ派間の争いはそれに起因するものです。
https://www.cfr.org/interactives/sunni-shia-divide…

ローマ帝国に起源を持つ血族はスンニ派を支持しています(アメリカ合衆国、イスラエル、サウジアラビア枢軸)。その一方で古代ペルシアに起源を持つ血族はシーア派を支持しています(イラン-レバノン/ヒズボラ-シリア枢軸)。ローマのアルコンファミリーのトップはこの争いの両サイドから搾取しています。

エリック・プリンスは、イエズス会/マルタ騎士団の企みの主要な実行者です。彼は中東に新たな戦争を持ち込もうとしています。
http://press.take88.com/the-knights-templar-knights-of-mal…/

彼はドナルド・トランプに大きな影響を与えています。よりイエズス会に友好的で、クリントン/ブッシュ/ロックフェラーのイルミナチ派派閥に敵対する、新たなスパイ組織を編成しようと勧めています。
https://www.lewrockwell.com/…/time-for-the-blackwater-spies/

覚えておられるかもしれませんが、イエズス会が生き残りのためにイルミナチ派閥を打倒しようとしているということを、数年前に私が申し上げました。

エリック・プリンスのブラックウォーター/アカデミの傭兵によるサウジアラビアのイルミナチ派の大量逮捕は、上記の理由によって引き起こされました。
http://www.dailymail.co.uk/…/American-mercenaries-torturing…

現在イエズス会/ロスチャイルドが後ろ盾しているサウジアラビア、イスラエル、アメリカ合衆国の派閥はイランに戦争をしかけようとしています:
http://www.moonofalabama.org/…/the-saudi-tyrants-devilish-p…

https://www.zerohedge.com/…/us-and-israel-reach-secret-plan…

https://sputniknews.com/…/201712301060429763-syria-iraq-ex…/

2011年にシリアでの主だった抗議活動を残忍な戦争へと変えた台詞を繰り返し読み上げながら、イランは内側から不安定化されています。最近のイランでの抗議活動はアカデミの傭兵によって引き起こされ、西側世界のメディアによって酷く歪めた報道をされています。
https://www.strategic-culture.org/…/trump-failed-coup-in-ir…

https://www.rt.com/ne…/414915-iran-protest-fake-news-videos/

イランの抗議者のほとんどは今の政府を支持しているということが現実です。西側世界の革命と「民主主義」を取り入れるよりは、はるかにましな選択ということは間違いないでしょう。
http://www.presstv.com/…/547679/Iran-Demonstrations-Violence

アメリカ合衆国はシリアにも再度戦争をしかけようとしています。
https://www.strategic-culture.org/…/us-creates-new-syrian-a…

https://www.strategic-culture.org/…/all-not-quiet-on-syrian…

光の勢力は、目覚めた人々がイエズス会の計画を十分に把握することで、新たなシーア-スンニ戦争を防ぐことができると伝えました。

代替メディアは、カバールの主要メンバーがグアンタナモに送られたということを大々的に報じています。

私の情報源ではこのことは確認ができません。同様に、2012年にドレイク・ベイリーから発せられた青信号の点灯についても確認ができませんでした。

しかし、Passionate Pachydermsと呼ばれる者からの情報については確認が完全に取りました。
https://www.reddit.com/…/guantanamo_bay_flight_records_fr…/…

55人のアリゾナ州兵の軍警察がグアンタナモに到着し、その数日前に現地を去った122人のミネソタ州兵の軍警察と交代をしました。
http://www.startribune.com/minnesota-military-police-uni…/…/

http://www.theeagle.com/…/article_2c51db96-bff7-581b-8428-1…

本当の大量逮捕が起きれば、マスメディアで報じられます。

地表の状況は劇的に改善していませんが、ミョルニルが地表を打つ瞬間にはブレイクスルーが起こるでしょう。

その時まで、コマンドPBスターダストのプロトコルによって物理的な痛みを和らげることを広めてください。


http://paradism.hatenablog.com/entry/2018/01/07/022917

Victory of the Light!

翻訳:NOGI

2018年1月7日日曜日

アルシオン・プレヤデス66

アルシオン・プレヤデス66
ハリウッドの小児性愛、ピザゲート、吸血鬼‐食人、悪魔崇拝、パラビオシス


人々の大多数が、経験している状況にいまだ気ついておらず、私達には何も影響しないように思っていても、その間も私達を統治する闇の権力者達は、この文明を滅ぼすために彼らの計画を続けている。 たとえ世界的な権力の主達が、彼らはポジティブな人達の集団で、慈善家や人道主義者だと示したいとしても、光の反対が高い社会階級や影響力の強い一族らと共に、この上ない秘密主義や隠蔽の中で、その小児性愛のネットワークを作っていくのだ。だからこそ現実に目を開くことが、極めて重要だ。 映画による帝国の宣伝の最大の業界であるハリウッドについては、何が言えるだろうか?その俳優の多くは性的に虐待され、彼らの宣伝代理人やプロデューサー、監督自体から脅され、堕落したエリートの個人利用のおもちゃと化してきたことが、暴かれつつある。 だがどうやらハリウッドの暗い世界における小児性愛が暴かれているのみならず、 また宗教界の聖職者の巨大な組織的陰謀も、明らかになりつつある。 では、ピザゲートについては、何が言えるだろうか?その中で、多くの文化界や、さらには政界の傑出した影響力のある多くの人物の関与が、露呈している。 また、私達が完全な忠誠心と愛情をもって仕える、貴族やエリートに属する人達全てについては、何が言えるだろうか?彼らもまた無数の悪癖や小児性愛、ヴァンピリズム、さらには世界中で増大する悪魔崇拝の人食いにまで関与しているのか? エリートと統治者らが、いけにえの儀式と共に悪魔のサバトを行っている、ボヘミアン・グローブの結社については何が言えるだろうか?もしかして、その小児性愛の悪癖を全員で分かち合う一方で、その恐ろしい降霊術と黒魔術を続けているのか? そのため、このあまりに不均衡で錯乱した、性的マニアが蔓延し、さらに悪いことには、企業や政治、行政面で実に巧妙に立ち回り、あらゆる種類の害を及ぼしている、この陰うつな時代において、私達の意図は、このドキュメンタリーを見続けている一般の人達全てに、注意するよう警告を行うことなのだ。

ビデオ制作:アルシオン

2018年1月3日水曜日

コズミック・ディスクロージャー: 秘密基地のテクノロジー

コズミック・ディスクロージャー: 秘密基地のテクノロジー
シーズン 9, エピソード 6シーズン


David Wilcock: さて。コズミック・ディスクロージャーへようこそ。私が司会のデイヴィッド・ウィルコック、そして特別ゲストとしてエメリー・スミスも一緒です。 エメリーは息を呑む驚愕の情報をいくつもお持ちです。彼は、今日は大きな危険を冒してまで、私たちとその情報を共有してくれます。

エメリー、お帰りなさい。

Emery: ありがとう、デイヴ。私をここに迎えてくれて。ここにいれることに本当に感謝してます。

David: いいものです。

Emery: ええ、楽しいです。

David: あなたがついに決心してくれて、本当にうれしいです。ずっとこの時を待っていました。


Emery: そうだね。君は10年間、私にこうするよう働きかけてきたからね。でも私を最終的にその気にさせたのは、最近の出来事(※強盗・自動車事故など)でした。こうやって名乗り出た方が、かえって安全かもしれないと思えたし、私が一般の人々にお話しなくては、と思えるようになりました。

人々には知る権利があるということは、生涯の私の信念ですけど、物事にはすべてタイミングというものがありますから。

David: ええ。さて、私が話したことのある内通者の多くに、共通することがあるようです。彼らが軍の仕事に就く前の生活を掘り下げて調べると、たいてい軍に入る前から何かしらの体験をしているようなんです。

まず私が知りたいのは、あなたも軍の仕事に就く以前に、何か特別な体験をしているのかどうかです。今日のお話に関連することで、何かありましたか?

Emery: 確かに。個人的なことですがざっと説明すると、私の祖父は陸軍にいて、父は海軍にいました。でも私が生まれた時には、父はすでに海軍をやめていました。そして私は常に軍人になりたいと思っていました。

私が最初にETに訪問を受けたのが、1979年のことだったと思います。

David: ふむ。

Emery: それはフロリダ州のフォートマイヤーズにある家の、5エーカー(150メートル四方)ほどの畑で起きました。それが最初のコンタクトで、とても心地よいものだったので、決して忘れません。

その後は1998年頃までコンタクトはなかったです。その98年の時は宇宙船が着陸もしたし、私は野宿をしていて何の心構えもなかったので、ちょっとビックリしました。なぜなら夜横になって寝ている時に、足音が近づいてくるのを耳にしたので。(笑)

だからその2回ですね。2つ目の体験は軍に入った後なんですが、それでもちょっと衝撃的でしたね。最初の体験の時は私はまだ子供でした。

でもやっぱり、それ以来、取りつかれたように興味を持ちましたよ。星空の下で寝ころんだり。おそらく家の中より、外で星を見つめているうちに寝てしまうことの方が、多かったんじゃないかな。

David: そのコンタクトについて、もうちょっと詳しく教えてもらえますか?宇宙船の着陸はあったんですか?それから何があったんですか?どんな宇宙船?詳しく説明してもらえますか。

Emery: 何があったかというと、私は寝袋で寝るところでした。そして見上げると・・・

David: 屋外で?

Emery: ええ、野宿するところでした。

David: オーケー。

Emery: そこに大きな畑を持っていて。

David: なるほど。

Emery: 畑の真ん中でした。わかるでしょう。周りには何もなくて。

そこに燃えているような円盤が、斜め45度で現れました。空に突然現れて、でもとてもゆっくり動いていて、燃えるているように赤いんです。


オレンジの炎に見えるくらいです。

David: 大きさは?

Emery: そうですね、私が立っていた場所からだと少なくとも2km、いや、おそらく1kmくらい離れたところに見えるくらいです。森の中に降りていくのが見えました。音が聞こえて、「多分これは隕石だろう。」と思っていたので、びっくりです。これまでに見たことのないくらいの輝きを放った隕石ではないですか。しかも、私はそれがとても奇妙な形をしていることにも気付きました。

それくらいしかわかっていませんでした。そして実際、私が思っていたよりも近くにそれは着陸しました。近所の数百メートル先の湿地です。

そしてETが一人出てきて、こちらに歩いてきました。私は有刺鉄線のフェンスの近くにいて。わかるでしょう?牛を囲う4本線の、たまに大きい牛には5本線になったりする。

David: ええ。

Emery: そのフェンスがあって。ほら、有刺鉄線を引っ掛けるフックがあるでしょう。柵にそのフックが止めてあって、そこに有刺鉄線がかかってるんです。そのフックがいくつか緩んでいました。

David: ええ。

Emery: 私はその近くにいつも防水シートを敷いて、その上に寝袋を置いてました。

私は寝袋の中で横になっていて、君も知っての通り用意周到な私のことなので(笑)、銃を寝袋の中に潜ませていました。とても寒い日で、ミイラのように寝袋に包まってね。

そして、私は「ウィンウィン」という音を聞きました。まるで誰かが有刺鉄線をよじ登って、ワイヤーがたわんだような音です。

David: ええ。

Emery: そして「ポンポン」と地面に着地する音がしました。それで私は、「これはスカンク猿人か・・・

David: ハハハ。

Emery: はたまた熊ヒョウか?」みたいな(笑)

David: アッハハ(笑)

(※スカンク猿人は実際にフロリダでは有名なUMA(未確認動物)で、熊ヒョウはそれに掛けたエメリーのジョーク)

Emery: 私は「オイオイ、今か?」という感じでいると、すぐに足音が聞こえました。私はそういう気配に敏感でしょう。

David: そうですね。

Emery: 少し不安感を感じました。ただ私が不安だったのかもしれないし、その生命体の不安感を私が感じ取ったのかもしれません。それですぐに寝袋のジッパーを掴みました。手にはすでに銃を握っています。そしてジッパーを開けて、銃と懐中電灯を手に立ち上がりました。するとすぐそこに背丈が1mもない生き物がいて、私を見ていたんです。


David: どんな見た目でした?

Emery: ブルー・グレーの色で、大きな青い目をしてました。映画とかアニメのキャラクターみたいに、頭にちょこんとしたやつが・・・


David: アンテナみたいな?

Emery: そう、アンテナみたいなの。

David: 青い目があるということは、グレイとは違うんですね?

Emery: 違います。痩せこけて、ブルーで・・・

David: あなたのシャツのようなブルー?

Emery: ええ、この系統色です。そして、私はまだ半身が寝袋に入った状態で懐中電灯をつけて・・・そいつは私の方を見て、ライトで目を痛めたのでしょうか。

まるで「おっとこれはまずいぞ!」とか「おっと。私は墜落してしまって助けを探してるだけなんですよ。」みたいな表情でした。


なので、お恥ずかしい話なんですが、私は寝袋から飛び出してそいつを追いかけ回したんです(笑)わかるでしょう?ちょこちょこと走って逃げていくので・・・(笑)そいつは茂みの中に逃げ込みました。

私は決して彼を殺そうとして追いかけたわけでもなく、ただ「お~い、戻ってきてくれ~!」という感じで。

David: フフフ。(笑)

Emery: 私は追いかけていったんですが、彼が逃げ込んだ茂みがすごいヤブになっていて、とても入れないんです・・・入ろうとしたら枝やらツルで傷だらけになって。

David: おっと。

Emery: そしたら「ウィンウィン」という音が聞こえて、見るとすぐそこの有刺鉄線がピンと張っているんです。まるで彼がまたフェンスを越えて戻って行ったようで・・・

David: あー!

Emery: 宇宙船のあるところに。そんなこんなで私はアドレナリンが全開になってました。もちろん深夜でもあったんですが、私は彼が戻った方向にちょっとハイキングしていくことにしました。でも、歩いていっても結局何も見つかりませんでした。

だからそこでは何の交換も行われませんでした。ただ単に・・・お互いにビックリしただけ。それが起きた全てです。

David: どれくらい人間に近い顔をしていましたか?普通の地球人の顔がブルーの肌になった感じですか?それともどこか違ってました?

Emery: そうですね。顔は人間よりも丸っこくて、楕円形で泡みたいな形です。

David: オーケー。

Emery: 泡とか・・・ゴムボールを両手で挟んでちょっと潰した感じです。

でも特徴があって、頭の左右の側面に穴があります。耳たぶはなくて穴だけが。それと、彼はとても冴え渡っていました。並外れて鋭敏だったし、しかも俊敏な動きも持っていました。

David: 目は地球人より大きかったですか?

Emery: ええ、確実に。

David: どれくらい?

Emery: 少なくとも3倍は。

David: わぁ!

Emery: そう。目と、あとは頭蓋骨の上部が人間よりも大きかったです。

David: でも青い目なんですよね?

Emery: そう、青い目です。

David: グレイのように黒い部分はなかった?

Emery: いいえ。私が青い目と言ったのは、それは白目がないという意味です。全くの青い目で、瞳や瞳孔は見えませんでした。でも、もしかしたら保護レンズだったのかも。多くのETが目の上にそういうレンズを着けていますからね。

David: 単色の青?

Emery: ええ。

David: 本当に。

Emery: はい。

David: 鼻はありました?

Emery: はい。とても小さい鼻が。

David: とても小さいと。では小さな口も?

Emery: とても小さい口ね。ありました。

David: オーケー。

Emery: そして、アニメのキャラクターみたいで、ある意味とてもコミカルでした。

David: 当時あなたは何歳だったんですか?

Emery: おそらく98年だから・・・28歳でしたね。

David: そうですか。では、最初の遭遇体験の方に話を戻しましょう。それがあなたの軍での経歴の話にも関係が深そうなので。

Emery: いいですよ。

David: 最初の遭遇体験では何が起きたんですか?一つずつ順を追って行きましょう。

Emery: ええ。その後にもいくつかの出来事を経験したんですが、それが何だか自分でも分かっていませんでした。私は子供の頃は夢遊症で、いつも催眠状態で歩き回って、外に出たりしていたんです。でも意識はしっかり働いていました。いつもちゃんと戻ってきていて、毎朝両親が私の足が汚れているのを見ていましたから。

David: はい。

Emery: 両親は私が出ていったり、帰ってきたりする所を何度も目撃しました。

David: ええ。

Emery: 怪我をして帰るようなことも一度もありませんでした。

そしてある晩、それほど深夜でもない時間に、私は外に出るようにテレパシーで言われました。

David: 何歳の時?

Emery: 小学校2年生の時。だから79年頃かな。

David: オーケー。で、あなたは外に出るべきだという衝動に駆られたんですね。

Emery: ええ。

David: でもそれ以前からそういうことはあった?

Emery: いいえ。これが初めての時です。

David: ああ、これが最初だったんですね。

Emery: この時が全ての始まりです。

David: わかりました。

Emery: そしてそれ以降、そのようなことが日常化していきました。つまり、ただ外に出ていって、訳も分からず発光体などを眺めることです。

その晩、私は呼ばれて「了解。」という感じで車道に出ていきました。家のすぐそこに湖があって、桟橋まで歩いていって、見上げると、そこには美しいブルーの飛行体が浮かんでいました。ただ無音で。


私はこの飛行体がとても静かに浮かんでいることと、そこにあることに感動して、笑顔になっていました。ほら、もう歌い出すくらいにはしゃいでしまって。(笑)「やったー!」と口笛を吹き出すような感じです。妙にうかれてました。

David: どんな飛行体ですか?形状は?

Emery: ブルーで円盤型でした。

David: どんなブルー?

Emery: 青白くて、白が強い感じ。暗い青ではないです。

David: オーケー。

Emery: 明るく光っていて白っぽいんですが、細部はちゃんと見えて、でもフチの部分はぼやけてました。わかります?

David: ええ。

Emery: 輪郭は見えて、ほら、古典的な円盤型でしたよ。それがテレパシーでこう言ったんです。「我々はここにいる」そして「我々は実在する」そして、「あなたのためにまたやってくるだろう」と。

David: へえ!

Emery: 昨日のことのように覚えていますよ。いつも頭の片隅にあるような感じで・・・

David: では・・・

Emery: とても短時間の出来事でした。思うに・・・1分半か2分くらいでした。

David: ふむ。

Emery: 今で考えたら長いですよ。今だったら出現して2秒で撃墜されてしまいますからね。

David: ですね。

Emery: でも当時は今とは事情が違っていたんだと思います。こういうコンタクトを持てる機会が今よりもっとあったんです。私に限らず、多くの人々にとって。

David: ええ。

Emery: 彼らが私たちに希望を与えて、後の人生の励みとすることが許されていました。

だから私もそれ以来、そういった存在を固く信じるようになりましたよ。実際あまり多くは語ろうとしませんでしたが。家族にもね。

David: あなたのお父さんかお爺さんが、秘密工作に関わっていた可能性はあると思いますか?

Emery: ええ。祖父は。

David: 本当に?

Emery: 祖父は陸軍でしたから。父の方は海軍の飛行機に乗って、バハマやフロリダ沖に入ってくる潜水艦を探していました。そういった監視の仕事をしていました。

David: へえ。

Emery: 父は他の仕事もしてましたが、諜報活動だったとは思いません。

David: 私には、あなたはETとの接触プログラムか何かに参加していたように聞こえます。何度も・・・

Emery: どうでしょうね?

David: ・・・夜に外出して。

Emery: それは、そうです。

David: 外出中の記憶で、抜け落ちているように感じる所はないですか?もしくは・・・

Emery: いえ、いえ。

David: 外にいる間に何が起こっていたんだと思いますか?

Emery: 結構ちゃんと覚えてますよ。小さい頃、私には天賦の才があったんです。自分で「ギフト」と呼んでいます。私は夢を制御できて、夢を見ている時は自覚してるんです。

David: ふむ。

Emery: その能力がつい最近になって戻ってきました。ここ数ヶ月です。また出来るようになったんです。

それは軍に入った後に失っていた能力です。軍に入ったらできなくなってしまいました。

私が軍に入ったのは13歳の時で・・・

David: 13歳!?

Emery: 空軍の傘下にある民間航空パトロールに、父の紹介で。彼らは資質とやる気がある子どもたちに、パイロットのライセンスを与えていました。

David: へえ!

Emery: 軍役に就く前の訓練校でもありました。卒業すると階級がもらえます。ROTC(予備役将校訓練課程)みたいに。

David: はい。

Emery: 私もその道を辿りました。

David: そう。

Emery: だから色んな役得がありましたよ。パイロットのライセンスもかなり若いうちに取得できたし。

David: なるほど。

Emery: テストもたくさん受けました。ひとつ確実なのは、私は軍に入ろうとしている他のみんなよりも、ずっと多くのテストを受けたことです。それも普通の兵役適性テスト(ASVAB)ではありませんでした。(笑)

David: なるほど。具体例をあげると、普通のテストとどう違ったんですか。

Emery: そうですね、まずASVABテストは基本的に「あなたの適性は?整備士に向いているかな?この歯車とチェーンの問題を解けるかな?」という感じですよね。

David: ええ。

Emery: あとは「それとも事務に向いているのかな?動詞と形容詞と文法はわかっているかな?」

David: それが軍での特技区分(MOS)へとつながるんですよね。

Emery: そうやってMOSが決まっていきます。

でも私のテストは、幾何学模様についてでした。

David: 本当に?

Emery: ええ、曼荼羅(まんだら)みたいなのとか・・・「この6つの図形の中で、一番好きなのはどれ?」みたいな。

「どういう意味だよ。一番好きなのって。」と思って。

だから、私にはテストと思えなかったですね。でも実際何かのテストだったわけです。なぜなら明らかにそこには何らかのサブリミナルメッセージがありました。おそらく私か、私の家系の持つ能力に関する暗号のようなものが。

David: 彼らはすでにあなたがETとコンタクトを持っていたことを知っていて、そのETグループのロゴだったのかもしれませんね。

Emery: ええ、まさにそんな感じ。

David: そう。

Emery: そんなこんなで私は4年半の空軍勤務の後、引き抜かれました。それからは契約で仕事を続けました。

David: 空軍で4年半勤務した後で引き抜かれて・・・?

Emery: 4年半の後は、予備役として2年、非現役として2年。だから・・・8年半ですね。

David: その4年半の後に引き抜かれて例の「鮭の切り身」の解剖の仕事がスタートしたんですか?

Emery: いえ・・・最初に解剖の仕事をしたのは1991年の8月8日でした。

David: ほう。様々なテストを受けるようになったのは13歳からですか?

Emery: そう、その時代からですね。それから・・・

David: 幾何学模様のテスト以外にも、変なテストの具体例はありますか?

Emery: 高度な物理とか磁気の問題がたくさんありました。当時はよく分かっていなかったけれど、高得点でしたね。でも私の得意分野ではありません。

軍に入隊してからは数々の素晴らしい仕事の機会に恵まれましたよ。でも私はただF15イーグル(戦闘機)のパイロットになりたかったんです。ほら、映画「トップガン」みたいに空を飛びたかったんです。

でも空軍が莫大な奨学金を出してくれたので、私は 攻撃ヘリコプター(アパッチ)の操縦士になることを断れませんでした。

David: へえ!

Emery: でもほら、方向性は同じですから。おそらく宇宙飛行士とか、NASAとか宇宙関係への進路です。

David: うん。

Emery: 今は状況が変わって、科学技術者が必要とされていますね。

David: ですね。

Emery: 各分野の専門家です。だから私も搭乗科学技術者になろうと思ったんです。

話を戻すと、私は断固パイロットになろうとしていたわけです。子供だったし。ちなみに私が入隊したのは16歳で、その歳から自分で物事を決めていました。

そしてある時こう言われました。「こんな医学的な仕事もあるよ。」

それで私は・・・医者に行って色々と観察するのが好きでしたから。医者が私のつま先の巻き爪を切開するのを見るのが好きだったりね。

David: ハハ。

Emery: サッカーをやる時に痛まないように処置してくれて。(笑)

David: はい。

Emery: 興味津々でした。医者はいつも「ほら座って、見ないほうが良いよ。血がたくさん出ているから。」

でも私は「いやいや、見たいんです。」みたいな。

David: フフフ。(笑)

Emery: 医者は私に注射しながら「変わった子だなぁ。」と。

David: ハハハハ。

Emery: そして私が子供の頃に世話になった、こうした軍医や医者はみな、後に私の友人になるんです。そして私は彼らの先生となりました。なぜなら私は医師会生涯教育(CME)の資格認定を得て、彼らに血小板血漿と幹細胞の講義をしていたんです。本当に可笑しな循環です。

David: CMEの資格認定とは何ですか?

Emery: 内科医とか看護師とか、医療関係者は皆、免許を維持するために講習会に行って、新たな医療知識の更新を受けるんです。それでほら、医師会生涯教育。

David: ああ、免許の更新のやつですね。オーケー。

では、あなたがサンディア国立研究所にはじめて訪れた時の話に移りましょう。何か・・・部屋に通されるまでの手続きがあったと言ってましたね。

そこから始めましょう。どうやって連れてこられたのか。まず最初に気づいた、普通の軍医の体験と大きく違うことは何でしたか?

Emery: そうですね。私は手術室で救急医療に携わっていたので、すでに自分が外科手術を手伝った先進プログラム内の人体については熟知していました。

David: なるほど。


Emery: 私がまず施設に入って気づいたことは、施設内のすべてにとてもお金がかかっていたことですね。ドアやセキュリティにさえも。

立派な警備員がいて、働いている科学者や医師や技術者などの立ち振る舞いも、とってもシリアスでした。とてもきちんと統率が取れていて。あと、とても清潔でしたね。

そして・・・まず説明を受けるわけです。ほら、連れて行かれて・・・そこで膨大な身元確認があるものですが、私はすでに現役で任務についていたので、彼らにはうってつけの人材でした。

David: ええ。

Emery: 若かったしね。ほら、「もしこいつがヘマをしたら、切り捨てればいい!ヘリの事故で死んだことにすればいいさ。誰も気にしないだろう。」みたいな。

David: うむ。

Emery: 彼らには使い勝手が良かったんです。しかもIQは高いし、医療技術はすでに持っていたし、完璧でした。「さて、こいつに何が出来るか見てみよう。」という感じです。

それで私はまず部屋に通されて、実際それは初仕事の前だったんですが、彼らは全部並べて見せました。

David: 何を並べたんです?

Emery: 契約書の数々です。とても分厚かったですよ。

David: それをその場で全部読ませるんですか?あり得なくないですか?

Emery: もちろん、読んだりなんかしませんよ。19歳だったんですよ。(笑)

David: ハハハ。(笑)

Emery: ろくに内容も確認せずに、「はい、これでいいです!」みたいな感じで。すでに軍とは就業契約を交わしていたわけだし、何の疑問もなく軍に務めていたので、「問題ないです!」って。(笑)

まあ、そこが軍隊の良いところで、私も大好きなところなんですが・・・軍が私の命を救ってくれたおかげで、私は今日ここにいるのですし。だから私は軍の大支持者ですよ。今も軍のプロジェクトを支援したりしていますし。だから軍を悪く言うつもりはないんです。

本当に感謝してますから。

David: そうですね、私たちは同盟にはとても感謝してます・・・

(※同盟とはアース・アライアンス=地球同盟のこと。この同盟は軍や各諜報機関の内部にいる「反カバール」の「善玉」の人々から成る。)

Emery: そうです!

David: ここへきて私たちに味方してくれるようになったという事実にも。

Emery: ですね!

David: 素晴らしいことです!

Emery: 本当です。ホワイト・ハット(善玉)が続々と出てきて。ただありがたいです。

David: そしてあなたのように、自身の経験を語って、真実を話してくれる勇気ある人々を、私たちは必要としています。

Emery: 私もそれを望んでいます・・・私のような経験をした人がたくさんいることを知ってますから。いったん私がこうやって名乗り出ている姿を彼らが見たら、きっと1年以内にもっとたくさんの人が名乗り出て、証言してくれるのではないかと期待しています。

David: もっと楽にもなるでしょうしね・・・

Emery: そう。

David: ・・・カバールも現在かなり弱体化しているところですからね。そのことについてもあなたはたくさん情報をお持ちなので、今後のエピソードで紹介していければと思います。

Emery: ええ、了解です。

David: それで、たくさんの文書を見せられたんでしたね。

Emery: そう。私は本のように分厚い契約書にサインしました。衆人環視の中。私をとりまくように、格好いい白衣を着た人たちや警備員たちがいて。警備員も普通の黒ずくめの格好ではなくて、格好いい白の用兵スーツを着ていました。

David: ふむ。つなぎのジャンプスーツみたいな?

Emery: そう、フライト・スーツのようなやつで白くて、格好いいストラップがたくさんついていて。でもそこに普通の銃は装着してません。あの場所で銃は使えないのだと思います。気圧調整システムがあるので。そう聞いてます。

David: なるほど。

Emery: だから自分の銃も持ち込み禁止だと、いつも言われていました。

David: はい。

Emery: 最上階にロッカールームがあって、まずそこでスクラブ(医療用白衣)みたいなものに着替えます。それから下の階に降りて、作業用スーツに着替えます。だから2段階で着替えるんです。

David: へえ!

Emery: それからリストバンドを着けます。これが最もクールな代物です。シリコンのような感触でしたが、後でグラフェンだとわかりました。あと発光します。

このバンドが私が施設内のどこに行ったかをすべて記録します。

David: あー。

Emery: それを彼らが後で回収します。あとこのバンドで起動するパッドがあって・・・

彼らは当時からiPadのようなものを使っていました。ただiPadなんかとは比べ物には・・・つまり、ほら、X線写真のフィルムはわかります?あの薄さ。

David: はい、はい。

Emery: ほら、あと昔のプロジェクターに使ったスライドとか。

David: はい、はい。

Emery: あの薄さで透明なiPadを想像して下さい。それが発光して、自分がどの部署で働いているのかとか、部署の監督者の所在とか、必要な全ての情報にアクセスできます。だからみんな誰がどこにいるのか知っているわけです。どこにも隠れたり、何かを持ち出したり隙はありません。

とにかく、このパッドを常に携帯します。自分がやることなすこと全て、このパッドにデータ入力します。全てパッドに入力して文書化しているんです。

David: 薄くてペラペラなのにタイピング出来るんですか?

Emery: ああ、簡単ですよ。指で何でも操作できますし、タッチペンもついてます。そのペンは体温計みたいな見た目で・・・

David: ふむ。

Emery: ・・・握りやすく滑りにくい素材でできてました。薄っぺらいパッドを片手に持つこともできますが・・・と言ってもそこまでペラペラではないんです。もうちょっと強度があって、特殊なポリカーボネートみたいな感じ。それにおそらくグラフェンか何か、光電池素材も入っているのは明らかですね。

とにかく、基本的にパッドはいつも何かの上に置いて使います。紙みたいにペラペラなわけでもないですし。いつもカウンターの上に置いたりして、指やペンで操作しますし、全ての部屋にはハブ(※ネットワークの中枢となる集線装置)みたいなものがあって、それに連結して使ったりします。iPhoneをUSBでPCにつなぐような感じ?

それでこのパッドをテーブルの上に置けば、テーブル全体がそれを認識します。

David: わぁ!すごいですね。

Emery: ブルートゥースと似た仕組みですね。

David: 画面はフルカラー?

Emery: ええ、鮮やかなフルカラーで、3Dで見れます。

David: おー、ホログラムでもあるんですね。

Emery: ホログラムも。

David: 本当?

Emery: ええ、特にテーブルに置いた時は、テーブルの上に3Dを表示できるようになります。

David: おー!

Emery: なので、解剖する検体を受け取った時は、それはあらかじめ3Dスキャン済みで、テーブルの上にその検体が3D映像で投影されます。それは手を使って動かすこともできます。

David: へえ!

Emery: だから、「この検体のここにあるこれは何だろう?これだけを取り出したいな。周りの組織をなるべく傷つけないようにこの臓器を取り出すには・・・」みたいにシミュレーションできます。

それは私をとてもやる気にさせましたね!私は技術屋だったし、若かったし、何でもうまくこなしてやろうと思っていたので。前進し続けたかったんです。

David: そしてまた、そのお話の当時は、一般には馬鹿でかいタワー型のデスクトップPCしかないような時代でしたからね。

Emery: ほんとほんと、こんな大きくてかさばる・・・(笑)

David: ハハ(笑)

Emery: 当時はまだアップル社が有名になるどころか、再興するよりも前だったくらいじゃないかな?

David: ええ。

Emery: そんな時代です。それで、そのリストバンドとパッドは常に携帯するとても大事なものでした。そして・・・

David: 丸めてポケットに入れたりできるんですか?どうやってパッドを常に携帯するんですか?

Emery: リストバンドをしてパッドを持つ以外に何も持たないので。

David: あー。

Emery: 何もです・・・時計もアクセサリーも、この施設内では着けられません。2回の着替えの時に全て外します。

David: コーリーがこの番組で語った「スマート・ガラスパッド」と、あなたの説明に出てくるパッドはよく似たもののように思えます。そのパッドは何と呼んでました?呼び名はあるんですか?

Emery: いつも「フォルダー」と呼ばれていました。

David: フォルダーですか。

Emery: そう、フォルダー。スタートレック的なファンシーな名前はありません。

David: なるほど。「心理的衝撃の緩和」と呼ばれるやつのようですね・・・

Emery: はあ。

David: ・・・あえてありふれて使い慣れた名前を与えることによって。

Emery: あー!なるほどね。

David: ええ、だから、ただ「フォルダー」と。

Emery: そうですね。「フォルダーとバンドを忘れるなよ。」「OK。」みたいに。(笑)

David: ハハ(笑)それで、そのバンドは光る他になにかするんですか?発光すると言ってましたが?

Emery: ええ、時折、発光します。誰かがその人の居場所を確認している時や、特にセキュリティ違反があった時などです。

David: おっと!

Emery: 私がいた時も数回、ものが紛失する違反がありました。あとは、私みたいな技術者が施設外にものを持ち出そうとしたこともありました。

David: ふむ。

Emery: そしてバンドは様々な色に光ります。状況に合わせて。ほら、緊急事態が起きている時はその場を動くな、とか。病院でコードレッドとか、コードブルーとかあるのに似てますね。色によって、何をしたら良いか、してはいけないのかがわかるんです。

David: どの色がどんな意味だったか覚えていますか?

Emery: 赤は「その場から動くな」という意味。

David: 全く?

Emery: そう。青は「異常なし」。一度、黄色になったことがありました。黄色は「異常発生」で、その時は汚染が発生しました。

David: おっと!

Emery: そう、その時は誰かが何かを盗んだとかではなく、スーツに穴が空いてしまったんです。細菌感染の心配がありますからね。検体には未知のバクテリアがいて、感染したら死ぬこともあるんです。

David: ええ。

Emery: 細菌が突然変異するかもしれません。一番避けたいのは外に漏らすことです。だから施設にはAI制御のシステムがあって、超高度な除菌洗浄とか、信じられないくらい高レベルの空気清浄ができるんです。

David: ふむ。

Emery: 着替えて外に出る時に、このような装置を通過します。痛みを伴うようなものではないです。ただ用心のためのものです。

でもこの通気システムは凄くて、全ての粒子を100万分の1の単位で検出します。小さな風邪のウイルスひとつでも、通気口に入れば検知され、すぐさま全ての出入りがシャットダウンされます。

David: それが黄色?

Emery: ええ、そうです。だから黄色になっては困るんです。

David: そのバンドは言う通りにしない人をビリビリっと気絶させたり、殺したりする機能はあるのでしょうか?

Emery: そういう不安を覚えたことは全く無いですね。

David: オーケー。では「セキュリティ違反」について説明して下さい。どんなことがあったんです?

Emery: ええ、ある時、まあこれは又聞きなんですが・・・

私がお話する時は自分の体験か、人から聞いた話か、はっきりさせようと思います。つまり、この時は警報が鳴って、その後、誰かが何かを持ち出そうとしたのだという説明を受けました。それだけです。

だから具体的に何だったのかは分かりません。それを尋ねることも許されませんでしたし。

David: あー。

Emery: その程度の説明でもみんな安心するんです。それで再び仕事に集中できます。警報が鳴るだけで、非常に神経に障りますからね。

David: では一度も具体的にどんな「セキュリティ違反」があったのか、判明するようなことはなかったんですか?毎回あいまいな説明があるだけで・・・

Emery: 一度ありました。私の親友の旦那がセキュリティの一人だったので。

David: おー!

Emery: 彼らは熊のハイブリッドで、オッセオインテグレーション(骨とチタンの結合)を施した凄いやつをつくったんです。

David: よくわからないのですが。具体的に説明してもらえますか?熊?

Emery: 彼らは異種交配の動物を作っていて・・・

David: オーケー。

Emery: それは巨大なハイイログマ(グリズリー)に似ていたんです。

David: オーケー、ヒト型でもあるんですか?

Emery: ええ・・・それに金属の爪を持っていて、その金属も何か凄いやつで・・・それが骨格にオッセオインテグレーションで結合されていました。

David: すごい!

Emery: それは「チタンと骨を繊維レベルで一体化させる」という意味なんですが・・・その金属が何だったのかは詳しく知りません。あくまで私の仮説です。

David: オーケー。

Emery: 私が聞いたのは、それが逃げ出したということです。彼らは捕獲のために、特殊なトラックを出動させました。つまり、地表に逃げ出したということです。

David: わぁ!

Emery: 砂漠を突っ切っていきました。

David: 本当に?

Emery: ええ、とても速いんです。だから彼らはこいつを爆破するしかありませんでした。それでも怪我を負わせるのがやっとで、とても破壊不可能なほど頑強でした。それから、なんとかこいつをトラックに捕獲することができました。

そのトラックの荷台は20センチの厚さの鋼鉄でできていました。

David: なんと!

Emery: 内側から引っ掻いた跡が、10センチの深さで・・・

David: わぁ!

Emery: 逃げようとしたのか何だかで。気絶から目が覚めた後ですかね。

それで友人の旦那はそこに立ち合っていたんです。トラックの爪痕も見たそうです。

David: それは、大変だ。

Emery: 彼は嘘を言うような人ではありませんし・・・それにこの話はそこらじゅうに広まって、みんな知っていました。

David: へえ。

Emery: みんなにこの惨事は知れ渡りました。結局これは、基地内の別の遺伝子研究部署から逃げ出したものだったんですよ。

David: さて、良いところで中断するのも気が引けますが、今回のエピソードの時間はこれまでです。とても興味深いお話でした。

この話はまた後々掘り下げていきましょう。

Emery: ええ。

David: デイヴィッド・ウィルコックと特別ゲストのエメリー・スミスがおとどけしました。ご視聴ありがとうざいました。


翻訳:田原一樹

2018年1月2日火曜日

アイヌリンダレ(日本語字幕)


アーブル・ソラーレによる、2018/01/01付動画です。
今回もKIARAさんが翻訳されたものに日本語字幕を付けました!

【動画制作者コメント】

音楽:”Holding Your Absence” Hammock

動画:Ercan Kosar, Crater Studios & Fastwakers
https://www.youtube.com/watch?v=pL3ys...

日本語翻訳:KIARA
日本語字幕:wake-up88