2018年1月27日土曜日

緊急瞑想のお知らせ!

広めてください!ブラックアラートに対する4時間おきの緊急瞑想のお知らせ!

光の勢力を支援するために、コブラが4時間おきにアラート瞑想を行うよう要請しています。
http://2012portal.blogspot.jp/2018/01/blog-post_26.html?m=1

日本時間は1/27(土) 正午、午後4時、午後8時、
1/28(日)午前0時、午前4時、午前8時です!

この緊急瞑想を広めてください。
できるだけ多くの方の参加をよろしくお願いします!

音声ガイド


瞑想指示

1自分なりのやり方で、リラックスした意識状態にもっていきます。

2この瞑想の目的が、地球とその住民に調和と統一をもたらすプロセスを促進するためのものであることを表明します。

3銀河のセントラルサンから光の柱が降りてきて、太陽系の全ての光の生命体を通って、さらに日食を形成している太陽と月を通って、次に自分の身体を通って、地球の中心に向かっている様子を視覚化します。

もう1本の光の柱が地球の中心から昇ってきて、自分の身体を通って、さらに上昇し、太陽系の全ての光の生命体に向かいます。

今、あなたはこの2本の光の中に座っていて、光が上下に同時に流れています。

数分間、この光の柱を保ってください。


4次に柔らかいピンク色の崇高な女性性のヒーリングエネルギーを視覚化します。
それで、地球の全ての人の過去のトラウマを癒し、平和と調和と理解と豊かさと統一を提供します。


この柔らかいピンク色の光が、世界中の全ての人の思考と心を癒します。
すべてのライトワーカー、ライトウォーリアー、真実を求める者が、新しい地球の創造のために統一してことにむかう様子を思い描きます。

地球人誰もが、自分が欲しいものを得て、自分が望む人生を自由に選択できるような、新たな現実の創造を祝福し、それに参加している様子を思い描きます。

女神は統一を望んでいます。そしてそれは達成されます。

Victory of the Light!

働かなくてもいい社会を実現するには?
http://paradism.hatenablog.com/entry/2018/01/27/095731

2018年1月26日金曜日

広めてください!ブラックアラートに対する4時間おきの緊急瞑想のお知らせ

2018年1月26日

広めてください!ブラックアラートに対する4時間おきの緊急瞑想のお知らせ

Urgent! Alert Meditation every 4 hours
https://welovemassmeditation.blogspot.jp/2018/01/urgent-alert-meditation-every-4-hours.html


光の勢力を支援するために、コブラが4時間おきにアラート瞑想を行うよう要請しています。

日本時間は、1/27
正午、午後4時、午後8時、午前0時、午前4時、午前8時です!

この緊急瞑想を広めてください。

できるだけ多くの方の参加をよろしくお願いします!

音声ガイド
(※瞑想指示は日食時のユニティー瞑想と同じです)


瞑想指示

1.自分なりのやり方で、リラックスした意識状態にもっていきます。

2.この瞑想の目的が、地球とその住民に調和と統一をもたらすプロセスを促進するためのものであることを表明します。

3.銀河のセントラルサンから光の柱が降りてきて、太陽系の全ての光の生命体を通って、さらに日食を形成している太陽と月を通って、次に自分の身体を通って、地球の中心に向かっている様子を視覚化します。

もう1本の光の柱が地球の中心から昇ってきて、自分の身体を通って、さらに上昇し、太陽系の全ての光の生命体に向かいます。

今、あなたはこの2本の光の中に座っていて、光が上下に同時に流れています。
数分間、この光の柱を保ってください。


4.次に柔らかいピンク色の崇高な女性性のヒーリングエネルギーを視覚化します。
それで、地球の全ての人の過去のトラウマを癒し、平和と調和と理解と豊かさと統一を提供します。


この柔らかいピンク色の光が、世界中の全ての人の思考と心を癒します。
すべてのライトワーカー、ライトウォーリアー、真実を求める者が、新しい地球の創造のために統一してことにむかう様子を思い描きます。

地球人誰もが、自分が欲しいものを得て、自分が望む人生を自由に選択できるような、新たな現実の創造を祝福し、それに参加している様子を思い描きます。

女神は統一を望んでいます。そしてそれは達成されます。

Victory of the Light!

翻訳:Takanobu Kobayashi

広めてください!スーパームーン/ブルームーン/皆既月食瞑想

2018年1月26日

広めてください!スーパームーン/ブルームーン/皆既月食瞑想

MAKE IT VIRAL! Super full blue moon and total lunar eclipse meditation on January 31st at 1:11 PM UTC
https://welovemassmeditation.blogspot.jp/2018/01/make-it-viral-super-full-blue-moon-and.html

2018年1月31日、とても珍しく強力な天体事象があります。
私たちはスーパーフルムーン、ブルームーン、皆既月食という3つの幸運の目撃者となります。
http://earthsky.org/?p=270280



これが実現するのは150年ぶりです。私たちはこれらの非常に強力な宇宙のエネルギーを地球解放を支援することに加えて、個人の生き方を支援することにも役立ちます。

この驚くべき事象の宇宙の周波数はポジティブな変化を作り出す私たちの内面の能力を活性化するために同調するでしょう。それらはもはや最高善と共鳴しない自身の影の部分を浄化することができます。

スーパーフルムーン、ブルームーン、ブラッドムーン(皆既月食)というこれら3つの強力な組み合わせは、私たちがスピリチュアルな道筋の進化のために必要なことを認識するために、内面と明白で洞察力のある深いつながりを生み出すことを可能にします。

これらのエネルギーは、私たちの振動数を浄化して高めるクレンザーとして作用し、ハイヤーセルフとソースへのもっとはっきりとした、強力なつながりを生み出しながら、私たちの内面で具現化するでしょう。宇宙の光の純粋な運び手となることが道です。

銀河法典の履行のためにサブルーナー空間を浄化している光の勢力を支援するために、私たちから発せられた高次の周波数を地球のグリッドに定着させることが可能になるでしょう。
http://2012portal.blogspot.co.uk/2012/04/galactic-codex-normal-0.html
日本語訳:銀河法典



銀河法典の履行

「私のアイアムプレゼンスの名において、地球で銀河法典が完全に履行される不可侵の権利を宣言します。そうなりますように、そうなることでしょう。」

 (中略、時間があったら訳します。)

私たちはこの特別な瞑想を皆既月食期間中である、日本時間1月31日午後10時11分に行います。
https://www.timeanddate.com/worldclock/fixedtime.html?msg=Super+full+blue+moon+and+total+lunar+eclipse+meditation&iso=20180131T1311&p1=1440

各地の時間はこちらです。
http://www.thetimezoneconverter.com/

日本語版音声ガイドはこちらです。


フェイスブックのイベントはこちらです。
https://www.facebook.com/events/194297324648593


瞑想指示(この瞑想の推奨時間は15分です。)

1.自分なりのやり方でリラックスした意識状態になってください。

2.この瞑想の目的が、満月の間、純粋で崇高な女性性のエネルギーを強力な光のポータルとして地球に定着させるためのものであることを表明してください。

3. 銀河のセントラルサンから光の柱が降りてきて、銀河と太陽系の全ての光の点を通り、それからあなたの身体を通って、地球の中心へと向かうことを視覚化してください。地球の中心からもう1本の光の柱が昇ってきて、あなたの身体を通り、銀河の全ての光の存在を通り、銀河のセントラルサンに向かうことを視覚化します。あなたには今、二つの光の柱が定着していて、エネルギーが上下に同時に流れています。この光の柱を数分間保ってください。

4.このエネルギーを、あなたの身体を通り、あなたの手を螺旋状に流れ、地球全体へと広がり、ガイアと地球それ自体の全ての存在と生命をとり囲むピンク色の光線として、視覚化してください。この柔らかいピンクの光が全ての存在、動物、植物をいやし、全ての男性、女性、子供たちの思考と感情をいやすことを視覚化してください。

5. 地球の全ての存在が純粋な女神のエネルギーを経験していることを想像してください。全ての存在が闇の勢力の手から解放され、全ての負担がなくなっていやされることを想像してください。全ての人々がお互いに平和と調和、愛と理解の中で暮らしていることを想像してください。人々が豊かさと繁栄、統一のなかで地球の新しい社会の創造を祝って、参加していることを想像してください。それから全ての人の必要なものが満たされ、彼らが望むような生活を送っていることを想像してください。

6. 地球上の光のフラワーオブライフのグリッドが無条件の愛のピンクの女神の光で満たされることを想像してください。地球の全ての女神のヴォルテクスが、全ての崇高な男性性のヴォルテクスとともに活性化され、地球に光のグリッドが完成し、完全に活性化される様子を視覚化してください。

そのようになりますように。

Victory of the Light!

この瞑想の終わりに、光の勢力のミョルニル作戦を支援する方法として、全ての人が以下の銀河法典の表明を声に出すかもしくは心の中で行ってください。ミョルニル作戦は隔離地球において銀河法典の履行を確実にするための特別作戦です。



銀河法典の履行

「私のアイアムプレゼンスの名において、地球で銀河法典が完全に履行される不可侵の権利を宣言します。そうなりますように、そうなることでしょう。」

http://2012portal.blogspot.jp/2018/01/operation-mjolnir.html
日本語訳:オペレーション・ミョルニル

この瞑想を行う際に、物質界のソウルブラザーやシスターに光の三角形グループというという技術を適用することもできます。

http://recreatingbalance1.blogspot.jp/2018/01/triangle-groups-of-light.html
日本語訳:光の三角形グループ

私の友人であるソードから提案されたもう一つの瞑想があります。月食が最大になる日本時間1月31日22:29から行われます。この瞑想のすぐ後です。

https://spearoflight.blogspot.jp/2018/01/3101-eclipse-meditation.html
日本語訳:皆既月食瞑想

ソードによって提案されたこの瞑想はサブルーナー空間での光の勢力を支援することが目的です。参加できる方はこちらもよろしくお願いします。

こちらは私の友人のガイア・マグダレンによって作成されたとても美しいポスターです。ソーシャルメディアで拡散するのに使ってください。



Victory of the Light!

 翻訳:Takanobu Kobayashi

闇の契約を抹消する宣誓文と瞑想


【闇の契約を抹消するための宣誓文】

私は、本当の自分として、自分の聖なる魂の存在として、次元上昇した全ての光の存在の名において、銀河連合の名において、ソースの名において、過去、現在、未来において、闇の勢力と私の存在のいかなる部分との間に結ばれた契約も合意も無効とし、それらすべてを解消することをここで命じます。

いま、これらの契約と合意、さらにそれらがもたらした影響も、私の現実から完全に消去されました。

私はいま自由になりました。

私の全存在のあらゆるカルマはこれで消去されました。

私は今から自由になり、永遠に自立した光の存在であり続けます。

そうなりますように、そうありますように、

光に包まれて、ここにて署名致します。(名前)


【闇の契約を抹消する瞑想】

目を閉じて深呼吸をしてください。

自分の中に輝く白い光を吸い込んでいきます。

そして輝く白い光を吐きだしていきます。

I AM PRESENCEや自分のハイアーセルフと繋がります。


これからの成長のために不要な全ての契約をキャンセルします。

紫の炎が左回りに自分の所に降りてきて闇の契約を全て焼き尽くすことをセントジャーメインにお願いします。

それが終わったら今ここに意識を戻します。

体がここにあることを確認し、目を開けてください。



2018年1月24日水曜日

コズミック・ディスクロージャー: 異種交配生物と秘密基地

コズミック・ディスクロージャー: 異種交配生物と秘密基地

シーズン 9, エピソード 9 

2018年1月24日


David Wilcock: さて。コズミック・ディスクロージャーへようこそ。私が司会のデイヴィッド・ウィルコック、そしてエメリー・スミスも一緒です。

さて、あなたがロスアラモスのサンディア国立研究所で働き始めた当初から、アメリカ政府がとても精巧な遺伝子操作で異種交配した新生物を作り出していると知っても、あなたがあまり驚かなかったという話がありました。

私はここで何か抜けていることがあるように思います。あなたがいわゆる「鮭の切り身」の解剖の仕事に就く前に、遺伝子異種交配プログラムについてどれくらいの情報を聞かされていたんですか?

Emery Smith: はい、実のところ聞かされてませんでした。その当時は私のアクセスできる機密レベルはとても格下でした。そのようなことを知らされたのは働いて1~2年後で、解剖する検体が変わるごとにそれに関連した機密情報を得るようになっていきました。その検体の多くはETに関係してましたから。


そうやってプログラムに引き入れられていって、それから遺伝子交配された検体も扱うようになっていきました。実際にある時、これは異種交配された生命体のサンプルだよ、と言われました。それで彼らが異種交配をやっていることを知ったんです。

彼らはその時はもう隠すことなく、打ち合わせで・・・

David: へえ!

Emery: ・・・グループ・ミーティングで明かされました。

David: それは何のサンプルだったんですか?何の異種交配?見た目は?

Emery: トラの一種でした。トラとヒトの異種交配のような。

David: 本当に?

Emery: ええ。毛皮のDNAを持っていました。ヒト型で身長は150cm程しかありませんでした。


そして外見がとても・・・ぶっ壊れていました。みなが思い描く映画に出てくるようなハイブリッド生命体と違って、目鼻立ちが正しく整っていません。とてもとても酷く変形してました。

そして・・・この生命体を創るのに具体的に何のDNAを使ったのかはわからないので言えません。私はそれの見た目しか伝えられませんが、わかりますよね?(笑)

それはトラのようなネコ科の顔面を持っていて、大きな緑色の目をしていました。猫のヒゲもあって、体はとても小さくか細かったです。そして普通の毛皮を持っていました。

David: 普通のブリーダーでもライオンとトラを交配させようとしたり、他の種と掛け合わせたりしている人々の例を目にすることがあります。それで覚えているのですが、そのように繁殖させられた動物にも、見た目にこの種類の障害が出ていました。

顔に奇妙な変形が現れて・・・

Emery: そう、それは私も聞いたことがあります。

David: ・・・これと同様に。

Emery: そう。

David: そうすると、これは失敗した試作のようなものだったと思いますか?

Emery: そう、絶対そう。大失敗の試作だったと思います。彼らの目的にかなわない、全くの役立たずだと思いました。

こうしたことは私が働き始めるより前から、何年も行われてきたことを知ってます。それは後々プロジェクトに関わる内に明かされたからですが、彼らは人間のDNAに植物のDNAを混ぜたり、海洋哺乳類のDNAを混ぜたり、ありとあらゆる異種交配をしていました。

David: このトラ人間の使用目的は何だと思いますか?憶測でかまわないのですが。

Emery: 私の憶測では、軍の作戦がらみとか、スーパーソルジャー的なプログラムでしょうか。昔と一緒ですよ。ローマ帝国が何百匹もマスチフ(闘犬)を飼ってましたよね。

遺跡からもそうした闘犬の大規模な墓がたくさん見つかっていますが、当時は闘犬が騎馬隊と並走して、闘犬は人に飛びかかり、騎士は槍で人を突く、みたいに人を倒すために利用されていました。

だからこれも多分、将来の戦争か何かの時に、まず人間の代わりに、このような狂ったハイブリッドの殺人マシーンをたくさん送り込むために利用するんだと思います・・・

David: なるほど。

Emery: ・・・その後に人間の兵を送り込むとか、もしくは・・・もちろん、将来はクローンやドローンがメインになるでしょうね。戦争において人間が戦うのはコンピューター室の中になるでしょう。

(※クローンやドローン同士を遠隔操作して戦わせるということ。)

David: 前にも聞いたことなんですが、もっと詳細を知りたいことがあります。

あなたはクローンの心に記憶を埋め込める、というようなことを言ってました・・・

Emery: はい。

David: ・・・そうすると何年でもずっとアイデンティティを保って生き続けられると?

Emery: そう、彼らは脳を書き換えることができます。なぜなら極小のセンサーを使って脳に変調を加えるんです、そして・・・何というんですか・・・配線も。

David: インプラント。

Emery: そう、インプラントだ。それが脳の一定の場所を刺激します。

David: オーケー。

Emery: それを使って脳にダウンロードもできて、自分はマリリン・モンローだ、とか自分はデイヴィッド・ウィルコックだ、とか信じ込ませることができます。実際こうしたことは過去25年間行われてきました。

そういう人はただある朝、仕事に行くためにベッドで目覚めたり、誰かが迎えに来たりして、他には何も覚えていません。

David: 誰かの記憶とか人格を、データとしてハードディスクなどの記憶媒体に保存することは可能ですか?

Emery: それは見たことがないです。映画『アバター』なんかの影響でそういう質問はよく受けますが。意識の移し替え、みたいな。

David: ええ。

Emery: でも見たことはないですね。だってDNAが要るでしょう。私が知ってることと言えば、その人のDNAがなければそれはできない、ということだけです。DNAには宇宙における人間活動の全てが記録されてますからね。あなたが誰なのか、それを特定してぴったり合わせる原形だとか、あなたの意識体験の全てが。

おそらく今では、そういった意識の記憶が植え付けられた部分を損傷することなく、DNAを非常に長期間保存する方法を彼らが持っているのは確かだと思います。

David: 私の内部情報提供者の一人で、おそらくエリア51と思われる基地で働いていたという人がいます。彼はエリア51とは言わなかったんですが、ある時「S4」と言ったので。「S4」はエリア51のことですから。

その彼は犬を飼っていて、おそらく基地周囲の野良犬だったんだと思います。その犬は特定の癖や芸を習得しました。

それからその犬が死んで、基地の人々はその犬がとても好きだったのでクローンを作ったのだそうです。

そして彼らはどのクローン犬も前の犬と同じ記憶を持っていることを発見しました。そのことから彼らはこう結論づけました。DNAは単に物理的なアドレスであり、DNAに取って代わるエネルギー状の意識体が別個に存在すると。

この話についてどう思います?

Emery: それには同意見です。DNAは「あなたというエネルギー」の3次元的な解釈に過ぎません。だからライトボディなどもみんな保存されていると思います。

私たちは科学でそう習っているから、それをDNAと呼んでいますが、実際のところ、それは分子の磁場の中にあるとも言えるし、四面体と呼んでもいいし・・・

David: ええ。

Emery: ・・・信念体系によって何とでも。

David: そうですね。

Emery: だから意識の本体がエネルギー的なものだというのは賛成です。

David: それなので、彼らはDNAをチューニング・フォーク(音叉)のようなものだと言っていたようです。

Emery: なるほど。

David: 自分自身のエネルギー的な側面に周波数を合わせるための。

Emery: そうです。ラジオみたいに。それは正しいです。そういう装置みたいなものです。

David: ではそれと埋め込まれた記憶はどう相互作用しますか?どうやって実際には経験していない記憶を与えるんですか?それともクローンに本人だと思い込ませて、本人の記憶のデータバンクにアクセスさせる感じですか?

Emery: そうですね・・・私はそのプログラムに参加してませんが、彼らは今あなたが言ったのと全く同じことをしてますよ。その人のDNAとか、エネルギーの周波数を与えるんです。

みんながどこにでもいて、 みんなが同時にみんなである「形態形成場」についての話と同じです。そこでエネルギーが・・・例えば私があなたになる親和力を持つとすれば(あなたになれると信じたければ)、私は自分があなただと信じるようになり、あなたになります。なぜなら私たちはみなお互いに同じ私たちであり、どこにでも遍在しているからです。

そして私が思うに、彼らはどうにかしてDNAの中の「自分が誰であるか」の記憶の部分を改変する方法を見つけたんだと思います。君が言ったように、周波数を使う方法を。

それが私の憶測ですね。

David: これは秘密宇宙プログラム内通者のひとりである、ジェイコブから聞いたことなんですが。ちなみに彼はプログラムのかなり深部まで知り尽くしていて、ポータルを使って2000箇所以上の惑星外の場所に行ったことがあると主張しています。そして彼の情報はとても信頼性が高いです。

ジェイコブが言うには、ある一定のエリートは自分の人格と意識を、より若い肉体のバージョンの自分にダウンロードできる装置を持っているようなのです。

Emery: はい。

David: そうすれば、ある肉体から別の肉体へと転移することができ、自分が主に宿る肉体を変えることができます。これに関して何か知っていますか?

Emery: それについては何も知りませんが、他の生命体で同じことが行われているのを見たことがあります。

David: 本当に?

Emery: 同じような意識の転移の情報説明を受けたことがあるので、君の言う「人格のダウンロード」は100%彼らにとって可能なことだと思います。

それは疑いなく、事実だと確信してます。でも実際に見てはいません。

David: なぜこういったクローンは寿命が短いのですか?

Emery: どんな細胞を取り出した時でもそうですが・・・現在私たちが幹細胞を取り出した時に生じている問題と同じです。細胞を取り出して増殖させると、数個は不良品が生まれます。

増殖をよりたくさん繰り返すほど、問題も少しずつ増えてきて、突然変異した細胞が生まれることもあります。私たちが予想していなかった様々なものに突然変異し出します。

だから私たちができることには何らかの制限が設けられているのか・・・おそらく単に私たちが「ここ」ではまだ技術を完成させていないだけなんだと思います。なぜなら「上の方」では技術は完成されていることを私は知っているからです。

寿命が短いというのはその関係だと思います。やるべきではないことをやっているということかもしれないし、そのクローンの作り方ではうまくいかないということかもしれない。

David: ビル・ユーハウスみたいなちょっと昔の内部告発者達の話で、よく聞いた話があります。これはカバールが流した情報かもしれないのですが、グレイは未来から来た人類で、大災害のあと急激に人口が減ってしまったために自身のクローンを作っている、という話です。そして何度もコピーを繰り返す内に劣化し始めて、可笑しなことに糖尿病性神経障害になっているというのです。


それは遺伝子をコピーし続けたことによる神経障害なので、彼らは未来からやってきて人々を誘拐し、自分達の遺伝子ストックを補強しようとしているという話です。

この話が事実ではないとすれば、なぜこのようなストーリーが作られたのだと思いますか?その目的は?

Emery: その話を正確に知っているわけではないので、コメントできないですね。

David: オーケー。

Emery: 私が言えるのは、もし本物のETが自分達のクローンを作るとしたら、かなり完璧に作るだろうということです。100%、彼らはそういった突然変異の解決策を解明しているでしょう。

もしグレイが欠陥を持ったクローンだったとしたら、その正体は逃げ出したハイブリッド(異種交配種)か何かであって・・・

David: ほう!

Emery: ・・・自分の文明を築く程まで賢くなって、地球を侵略したくなったとか何とかでしょう。クローン化に失敗する可能性として考えられるのはそんなところです。

David: もっと昔のUFO学を振り返ると、「ネオネイト(新生児 )」と呼ばれるものに関する報告を多く目にします。その胎児は子宮の圧力がない状態で成長するので、頭がとても大きくなってしまいます。そして大人になるまでその大きな頭の比率は維持され、結果グレイとそっくりの見た目になります。

だから、グレイは単に子宮の代わりに何かの容器やチューブの中で培養された人間である、と推測しているUFO研究者もいます。それについてあなたの考えはどうですか?

Emery: うん、有り得る話ではありますね。こういったET達の多くは人間と共通したDNAを持っているのは確実ですし、逆に人間もETのDNAを持っています。

そのようなことが行われているのは絶対だと思います。

David: あなたが直接説明を受けたり、標本を見ることを許可されたもので、トラと人間のハイブリッド以外に何かありますか?

Emery: それ以外だと、マナティー型のを見たことがあります。


David: 本当に?

Emery: ええ。マナティーというか、セイウチというか、アザラシというか、そんな形質を持っていて、見た目も異様で、体の比率もおかしくて、見たら死んでいました。

それは他の哺乳類と人間のDNAを交配するプロジェクトの産物だったはずです。

その生命体で何をしようとしていたのかわかりませんが、それは腕と脚があって直立歩行できるマナティーに見えました。

David: それにもあとで関係してくることなんですが、あなたは政府、もしくはカバールが海底に持っていると思われる基地については詳しいですか?

Emery: はい。

David: その基地の機能について知っていることは?どうやって海底に基地を建設するんですか?

Emery: まあ、彼らはすでにそこにあった基地を占拠しただけなんですよ。その基地は何百万年も前からそこにあって、すでに機能を備えていたんです。そういう基地は様々な場所で見つかっています。

そしてその基地のほとんどは、ただ海底にドーム状に建設されているのではなくて、実際は海底の地殻の下にあります。

David: なるほど。

Emery: それが本当の建設方法です。地底から洞窟を広げていって、下から上に建設します。彼らはツーバイフォーや鉄鋼を持って海から潜っていくなんてことはしませんよ(笑)。

地下のシーラブ(海底実験基地)を作る方法はとても複雑で高度なものです。

シーラブは世界中にありますよ。

David: シーラブと呼ぶんですね?

Emery: そう、シーラブ。世界中にあります。

David: オーケー。

Emery: 海から見るととても小さいです。海底に小さく突き出ているんですが、実際にはその下に基地の本体があります。

David: ふむ。

Emery: 海底の地殻と岩の下にあります。

David: では、そのまず下から掘って、次第に上に積み上げていく建設方法は、侵食とか地殻変動などの影響を防ぐためですか?

Emery: それが誰にも気づかれずに最も安全に建設する方法だからだと思いますよ。

David: あーなるほど。

Emery: わかるでしょう。秘密保持です。何年も前にタオス・ハムの騒ぎがあった時、彼らはこういったトンネルを掘る音を人々に聞かれることを心配していました。しかし、今では彼らは違う技術を使っています。
(※タオス・ハムとは米ニューメキシコ州で騒ぎになった怪音現象のこと。)

大きな溶岩チューブで岩を溶かすんです。むろん昔ながらの掘削ドリルなんて使いません(笑)。 直径が40メートルもありそうなドリルの刃の写真を目にしますよね。

David: ええ。

Emery: あれはもはや古代の技術です。(笑)

David: 懐疑主義者の人は、そんなに深くの海底には潜水艦を送ることすら難しい、と言うかもしれません。水圧でどんなテクノロジーも潰されてしまうだろう、と。

水圧の問題はどう克服しているんですか?

Emery: まず潜水艦は使いません。彼らはエイリアンの乗り物を複製して使っています。

自分自身の重力を形成して、その重力場の中にいるので、潰されることはありません。

重力場を形成するから・・・宇宙にも行けるのだし、UFOなどが水の中に飛び込んでもそのまま進んでいけるんです。それはその機体が自分の環境の中にいて、自分の重力の中にいるからです。だから、彼らにとって海底に人や装置や何やかやを運ぶのは簡単なことです。

しかし結局実際のところは、基地はみんなトンネルでつながっているんです。世界中にたくさんのトンネルがあります。

David: 海水圧を簡単に帳消しにできるほどの重力を生み出せるんですか?

Emery: ええ。もちろん、次元を変移させて乗り物のサイズを変えるのですがね。

David: どういった仕組みですか?

Emery: まあ、非物質化の一種ですが、「そこには存在するんだけど、髪の毛一本分この現実から外れた振動数にいる」状態にします。この惑星の物理法則から抜け落ちない程度の。

David: ふむ。

Emery: それは他のどの惑星でも通用します。だから彼らはどこにでも行けるんです。地球を貫通することもできます。

例えば機体で飛んでいる時に、行きたい方向に木が立っているとします。機体の中から私が木を見るやいなや、機体が次元変移します。すると自身を縮ませたり、少しだけ振動数を変化させたりして、機体が木をすり抜けます。そういう仕組です。

David: 先程のマナティー人間は海洋で働かせるために創られた可能性はあると思いますか?

Emery: いいえ。あれはただの科学実験の失敗例だったんだと思います。思うに、彼らはもっと知能の高い哺乳類を考えていて、その前に手始めとして他の哺乳類で試したのでしょう。なんであれを選んだのか謎ですが。

見た目で話を進めてきたけれど、あれがマナティーのDNAだったのかどうか知りません。顔とか肌の外見のタイプから仮説を立てているだけです。とても興味深い外見でしたね。

あと、私たちよりも進化したイルカ人間型のETがいて、彼らは地球に戻ってきて自分達の血統としてイルカを残していますね。

David: おもしろいことに、大航海時代のごく初期の頃、人間と海洋生物の異種交配種のようなものを見た、という目撃談がいくつも残っているんです。

ほとんど例外なく、酔っ払った船員の戯言であるかのように、バカにされたり・・・

Emery: ええ。

David: ・・・ただのマナティーの見間違いだ、などと片付けられています。

Emery: はい。

David: それでも目撃者の残したスケッチなどを見ると、人間の顔をして手脚にヒレがあって、ウロコがあるようにも描かれていたりします。

Emery: はい。

David: ではおそらく、私たちが本格的に海洋を探検し始める前の時代は、こうした水棲ET達が私たちの自由意志を侵害することなく、私たちの海洋で彼らの自由意志を行使していた(自由に活動していた)のでしょうか?

Emery: そうです、そうです。私は数億年前に地球の海洋に住みついたET種族がいると信じてます。おそらく今はインナーアース(内部地球)の海洋に移り住んでいるのではないかと思われます。

David: ふむ。

Emery: 私たちは彼らを「アクアフェアリアンズ(海の妖精種)」と呼んでます。

David: 本当?

Emery: 彼らは別の「水の惑星」から来ているんです。実際「水の惑星」は地球の他にもたくさん存在します。

具体的な生態など、更なる詳細は確かではないですが、そこまでのことは知ってます。なぜならこの種族に関しての情報説明を受けたことがありますし、実際にこれとよく似た水棲生物をみたこともあるからです。

David: へえ!すごい!どんな見た目ですか?具体的に教えてもらえます?

Emery: はい、君の言ってたような見た目ですよ。人間型で、魚っぽい。それととても長い髪をして美しい顔でした。


この種族は男女の性別があって、歩行もできます。よく見るマーメイドみたいな尾ヒレはありませんが、体の外周にヒレがあって、モウゴウイカのヒレと似てます。


モウゴウイカはわかります?

David: はい。

Emery: このヒレが体の外周にあるおかげで、彼らはとてもとても速く推進できます。また彼らは力もとても強くて、とても高身長です。

David: とてもおもしろい話があります。3週間ちょっと日本を旅したことがあるんですが、K-A-P-P-A、「カッパ」と呼ばれる存在の記録が、とても広範囲に残っているんです。


そしてこの存在は基本的に水棲のヒューマノイドで、知性も持ちます。人間の言葉を話します。そして実際、子ども達を誘拐して殺してしまうので、子ども達はいつも「カッパが来るから水辺に近づいてはいけないよ」と警告されています。

それでもときどきカッパは出現して、人々を嘲り、冷やかします。話しかけたりもして、冗談を言ったり、下品な音を立てたりします。

またこの「カッパ」に関して不思議なのは、日本の全ての報告に一貫して共通しているようなのですが、カッパの頭頂部にはカップ1つ程の大きさの皿があって、そこに水が入っていないといけないというのです。

もし水がこぼれ落ちたりすると・・・例えばこうやって(デイヴィッドがおじぎして見せる)・・・うまく説得しておじぎさせて水をこぼさせてやると、再び水を得られない場合、すぐに死んでしまうのだそうです。

Emery: ふむ。

David: これは日本ではとっても広く知れ渡った伝説なんですよ。

Emery: へえ!

David: この「カッパ」とは何だと思いますか?憶測だけでも。

Emery: 古代の話だよね?だって・・・

David: そうでもないんです。

Emery: 違う?なぜなら・・・

David: 数百年前くらいのことらしいですよ。

Emery: うん、なぜなら君が言ったその水の話からして、これは明らかに失敗作の異種交配種の話に思えるんですよ。

彼ら(ET達)が地球上に生息させようとしている多くの生物種がありますが、水棲生物のDNAを混ぜると、あまりうまくいかなくなることが多いんです。その生物が生き延びるために必要な酸素と水の割合のせいで。

魚やらサメやらのエラ呼吸は知ってるでしょ?彼らはそれよりもっと別の、空気を飲み込んで、24時間海中で息を止められるような水棲生物のDNAをあてにしてます・・・

David: ああ!

Emery: ・・・ナマズとかサンショウウオの一種やなんかの。

だからその話については何も知らないものの、いくつかのプロジェクトで思い当たるフシはありますよ。それは水陸両生のハイブリッドを作ろうとして失敗したプロジェクトです。そのプロジェクトでは、陸に上がって行けて、空気の中でも自力で生存できて、それでいて命令もちゃんと聞くような、スーパーソルジャー的な存在を作ろうとしていました。

David: あなたは地球に似た水の惑星で、しかも陸地がなくて海洋だけの惑星はあると思いますか?

Emery: 絶対あると思います。イエスです。

David: オーケー、それではそういった惑星の海洋の中で進化を遂げた、ヒト型の知的生命体もいる可能性はあると思いますか?

Emery: 絶対にいます。

David: さて、可笑しなことに、私はこのことに関して、こんな推測をしている科学者達を見たことがあります。彼らは「知的文明は海洋では生まれない。なぜなら火をおこせないからだ。」と言ってました・・・

Emery: フフッ(笑)

David: ・・・そして「水中ではものを燃やすことができないから。」とも。

Emery: ずいぶん無知ですね。

David: アハハ(笑)

Emery: この地球でも、私たちより高い意識を持って、問題なく生きている種がたくさんいますよ。

彼らとコミュニケーションが取れないからと言って、疎外すべきではありません。ちょうどイルカのように。

David: そうですね。

Emery: 彼らの脳は人間よりちょっと大きいんですよ。コミュニケーション方法が異なるのは、要するにそのせいです。

違いがあるからコミュニケーションができないとか、自分達より劣った存在のようにみなすとか、悲しいことですね。そういうことはやめたいものです。

David: カッパの頭頂部の皿の水が無くなると死ぬのは何故だと思いますか?

Emery: 電圧と関係があると言えそうです。体内の塩水の電位が狂うと生きられませんから。体を動かし続けるための電圧が必要だったのだと思います。

David: ふむ。

Emery: 呼吸器関係だとは思いませんね。だってそれなら、岸に上がってくるような危険を冒すはずがないですから。

David: ええ。

Emery: 生き物はみなそれぞれ一定の電圧、もしくは周波数を放っているものです。それが生きている証拠です。

David: さて、フィラデルフィア計画について、私たちは多くの報告を耳にしてきました。そして科学者のジェリー・ヴァシラトス(Gerry Vassilatos)の報告に耳を傾けると、第2次世界対戦の頃、ノーフォークの海軍造船所で、軍艦の大規模な溶接が行われていたそうです。

そして彼らがアーク溶接をした時、巨大な閃光が見えて、それから全ての電源が落ちました。彼らにはその原因が分かりませんでした。

そして最終的に高感度フィルムを用いて彼らが見たものは、ブラックホールのような穴が現れて、電源が落ちる前に、工具などがその穴に飛び込んでいく様子でした。

どうやらこの出来事が、フィラデルフィア計画へと発展していったようです。その実験では、ひとつの軍艦が丸ごと、ヴァージニアからフィラデルフィアにワープして、それからまたヴァージニアに戻ってきたと伝えられています。ゆえにフィラデルフィア・エクスペリメントと呼ばれています。

これってポータル技術の原型で、これを洗練させていって、のちのポータル技術ができたんでしょうか?フィラデルフィア計画が元だと思いますか?

Emery: ポータルは存在します。地球の天然の電磁グリッドを利用せずに、科学的にポータルを生成するということもたくさん行われています。

でも今の話の限りだと、何とも言えません。もうちょっと具体的な情報が必要だね。溶接するのに何を使ったのかとか、どのくらいのエネルギーが加わったのかとか、電磁場のエネルギーがどれくらいとか。

David: とてもとても高い電圧の電気溶接です。

Emery: バッチリだ。それが必要なんです。では、その実験のせいでテレポートが実現したり、ポータル装置ができた可能性が高いですね。

David: 報告されているように、船員が船体に埋め込まれてしまった理由は何だと思いますか?何が原因でそんなことが起こったんでしょう?

Emery: ああ、ただのシステム異常ですよ。よくあることです。私たちはポータルで多くの人を失っています。

David: 本当に?

Emery: 私たちはそれを十分にマスターしていません。

David: 私たちはまだ、ポータル技術を十分に習得できていないのですか?

Emery: そう、まだです。

David: ふむ。

Emery: 機能するし、使ってきたけれど、100%安全というわけではないんです。

David: へえ!

Emery: でも、なんだってそうじゃないですか。車だって。

David: それでは、これもあなたから個人的に聞いて、とても興味深いと思った、もうひとつ別の話題に触れておきたいと思います。あなたは、軍の基地がある場所は、好きな場所を任意に選んで建てているわけではないと言っていました。

一定の基地がその場所にある、ということに隠された理由は何なのですか?

Emery: 全ての基地ではありませんが、いくつかの基地は、以前君に話したように、一定の惑星グリッド上にあります。なぜなら、そこに元々あった古代の基地の上に建てられているからです。

David: ふむ。

Emery: そのような古代の基地の中には、すでに機能するエネルギー装置や、宇宙船や、ポータルが備わっているものもありました。

David: ほう。では彼らは文字通りその基地まで穴を掘っていって、占拠するだけでよかったんですか?

Emery: 占拠ではないですが、それを研究してリバース・エンジニアリング(逆行分析)しました。そしてもちろん、あるポータルやその他の装置を建設する時は、その同じグリッド上の位置に配置して、起動するようにしていました。

初期の1940年代とか50年代の頃は、彼らは地下を調べる特殊なレーダーを使って、たくさんの基地を開拓してまわっていました。その技術も今では改善されて、彼らはもっと簡単に場所を特定できます。

そしてそこに研究施設が併設されるんです。サンディア国立研究所が、実はカートランド空軍基地にあるように。ロスアラモス国立研究所がその北にありますが、みんな地下でつながっています。

こういった基地とその整列の仕方を見ていると、アメリカだけでなく世界中の他の国々の軍事基地も、この興味深いグリッド上の点に位置しているだろうと確信できます。そしてこのような軍事基地がある特定の場所では、様々に壮観な現象が飛び出しては民間人に目撃されています。

David: それでは、なかには地下に難破したETの宇宙船の残骸の上に軍事基地が建設されている、というようなケースもあると言えますか?

Emery: もちろんです。もしくは古代からそこにあった基地であるとか、ETが放棄した基地であったりとか。

David: それは他の内通者から聞いた情報とも符合します。

では特定のケースにおいて、その宇宙船自体がふつうではない位、とても巨大であるような場合もありますか?

Emery: とても大きいやつね。ありますよ。

David: オーケー。

Emery: カートランド空軍基地は世界でも5番目に大きな基地ですが、様々に異なる全ての基地を関連づけたり、比較衡量しようとする時は、色々なパラメーター(要素)に目をやらなくてはいけません。もし本気で調べるならね。

そして、確かに地球の地殻に挟まっている、とてもとても巨大な宇宙船はあります。私も写真で見ました。機密扱いの特別なレーダーがあって、それはCATスキャンの400倍の解像度があるんです。

David: すごい!

Emery: そのレーダーは振動数のエネルギーが逆流するようになっていて、その戻ってきた振動数から正確に物体の形状を教えてくれて、立体的なイメージが作成できるんです。

David: はい、あなたは実際にその画像を何点か、私に見せてくれました。おそらくあなたはまだ一般公開しないでしょうが、私にはとてもとても興味深いものを見せてくれましたね。それは確実に一般には知られていない地下遺跡のように見えました。

Emery: はい、そうです。それでこれらの宇宙船は幅2、3メートルのものから、長さ50キロメートルのものまで様々です。

地下の構造物は、ギザのピラミッドの10倍の大きさのものもあります。

David: それが自体がピラミッドのこともあるんですか?

Emery: ええ。ピラミッド型の構造物もあります。

David: すごい!

Emery: または上下逆さまのピラミッドもあります。四面体で頂点が下を向いているような。

David: おもしろい。

Emery: そう、驚くべき形をして、中に多くのものを含んで、地球のとても深い所にあります。

David: では、一つの例として言ってしまえば、地下に直径50キロメートルの宇宙船があるんですね。

Emery: そうです。

David: それ一つを探索するのに、何人くらいの人員が携わっているのですか?それと、そういった「良い物」が埋まっている所に基地を建設するということは、どのくらいの期間行われてきたことなんですか?

Emery: それはそれは何年も何年も、年月がかかることです。ただ墓に侵入して、「ミイラがあったぞ、よし、略奪していこう。」みたいなものではありません。(笑)

彼らはとても注意深いです。南極で行われていることにしてもそうです。そういった基地・・・宇宙船と言ってもいいでしょう、地下基地と言ってもいいでしょう。それを調べるにはチームが要るでしょう。どれだけのパラメーター(要素)があるかにも因ります。深さであったり、岩の種類であったり、どうやってそこまで到達するかなど。

まず彼らがすることは全ての立体(容積)イメージ化です。それから計画を立てて、まずは地上でそれを再現します。

つまりレーダーで見えるものを図案化して、正確に把握するために実寸仕様で模型を作るのです。地上でそれをやることもあれば、秘密裏に行える地下の基地でやることもあります。

今ではこれをVR(ヴァーチャル・リアリティ)で作っていて、発掘チームはあらかじめVRで練習します。

そして実際に発掘チームが入る時には、彼らはすでにそのエリアや船の中がどうなっているのか知っているのです。船にエネルギーはまだ残っているのか、まだ動くのか?

生命体はいるのか?もしいるなら、生きているのか、それとも冷凍状態なのか?わかっています。

彼らはこういったことをしているのです。だから、掘り出す前から、とてもとても具体的なことまで特定しています。司令官の一声で「よし、すぐに行って掘り返してこい。ショベルカー全出動だ。」みたいなことではないんです。(笑)

もっと落ち着いて冷静に、「まずはこれをできるだけ解明しておこう。とても危険だからな。何が待ち受けているかわからないぞ。」という感じです。

わかるでしょう?そこには未知の細菌がいて、下手したら地球全体に感染させてしまうかもしれません。だから空圧システムなどがついた真空トンネルも必要になります。

だからそれは、とても大変な労力を要する大きな事業なんです。関係するすべての要素を考えると、このようなプロジェクトひとつに20年、50年、100年とかかるかもしれません。

David: このエピソードを終える前に、ひとつ聞いておきたいことがあります。あなたは南極の氷の下に、少なくとも一隻のとても大きな母船が存在することを確認していますか?

Emery: はい。

David: オーケー。それに関しては他にも多くの証言を得ています。ピート・ピーターソン、コーリー・グッド、他にも私が話した内通者たちから。

でもあなたとそれについて話したことは、これまで一度もありませんでしたね。だからあなたもそれ(南極の母船のこと)について見聞があったことにちょっと驚いています。

Emery: それを暴露するのは、私たちのような人間ではないかもしれませんよ。地球が暴露するんです。その温暖化によって。

彼ら(カバール)は今、その熱には対抗できていません。熱に対抗できないということは、来年にでも雪が溶けて、下から巨大な物体とか様々な金属があらわになった時、彼らはもう嘘の説明を続けることが本当に困難になるでしょう。

David: すごい!

Emery: つまり、Gaia(地球)がディスクロージャーになるんですよ。(笑)地球が暴露してくれるんです。素晴らしいでしょう。

David: 私たちは地球(ガイア)を支援してるんですね。(笑)

Emery: そう、私たちがガイアを支援してるんです。

David: Gaiaがガイアを支援していると。(笑)

Emery: そう。

David: ハハ(笑)

Emery: でも冗談じゃなく、わかるでしょう。美しいことだと思いません?

David: 素晴らしいです!さて、みなさんも先が気になるところだと思います。また来週です。「コズミック・ディスクロージャー」。デイヴィッド・ウィルコックがエメリー・スミスとおとどけしました。ご視聴ありがとうございました。


翻訳:田原一樹

2018年1月21日日曜日

光の三角形グループ

光の三角形グループ

アントワイン 集団瞑想
recreatingbalance1.blogspot.jp

2018年1月21日 日曜日

惑星の光のグリッドを強化し、ライトワーカーの保護や調和を強化するために、ソウルレベルからエネルギー的につながる三角形グループを作っても良いでしょう。

このためには、まず3人がお互いに知り、物理的にもしくはネット上でコンタクトを取り、3人全員が光の三角形を作るのに合意することになります。可能であれば、一つの三角形には男女が最低1名ずついることが推奨されます。それから、以下の瞑想を行います。できれば最低1日に1回、少なくとも2〜5分は行うのが望ましいです。全員で同時に行う方が強力ですが、それぞれ都合の良い時間で行っても良いでしょう。決まった日に瞑想をしなかったり、2分しか瞑想できなくても、三角形グループを作っておく方が良いでしょう。



1.思考や感情、エネルギーフィールド、肉体を落ち着け、リラックスさせます。

2.以下のマントラや類似したものを口に出すか、心で唱えます。

私はソウルです。私は聖なる光です。私は聖なる意思です。私は聖なる愛です。私は自分であるソウルによる不動の意図を持っています。

上記を唱えながら、ご自分のソウルスターチャクラがどんどん大きくなり、セントラル・チャンネル(中心溝)に光を注いでいくのを視覚化します。

3.スターチャクラから輝く白い光線が発し、三角形の他の二人のソウルスターチャクラに繋がり、流れる光の中で光の三角形ができているのを視覚化します。

4.ソウルスターチャクラから輝く白い光の渦が流れ落ち、時計回りに渦を巻きながら身体やオーラに流れ込むのを視覚化します。これを、あなた自身と三角形の他の二人のメンバーにも視覚化します。

5.ご自分の三角形の光が惑星中に拡大し、他の光の三角形や惑星中の他の光の点と繋がり、光のネットワークを形作り、完成するのを視覚化します。惑星の上空や地下にいる別の光の存在が彼らのソウルスターチャクラから輝く白い光線を送り、この惑星の地表にある私たちの光のネットワークと繋がっているのを視覚化します。

6.お好みで、次の大いなる祈りを唱えても良いでしょう。


神のマインドにある光の点から人々のマインドに光を流してください。
光を地球に降ろしてください。
神のハートにある愛の点から人々のハートに愛を流してください。
キリストが地球にお戻りになりますように。
神の意志が明らかな中心から、人々のわずかな意志を目的で導いてください。
マスターがご存知で、役目を果たされている目的で。
私たちが人種と呼ぶ中心から、愛と光の計画を成し遂げさせてください。
悪の住処の扉が閉まりますように。
光と愛とパワーに地球の計画を復興させてください。

お好みで、「人々」を人類に、「神」をソースに変えても良いでしょう。この祈りは高次の精神的次元から低次元に光をおろし、イベントや黄金時代の実現を支援します。

ソウルスターチャクラの光はソウルから放出されていて、ソウルは人格の歪みには本当に影響を受けないので、信頼できますし、安全にお互いと繋がることができるのです。ご希望であれば、同時に複数の三角形に参加しても良いでしょう。全員がお互いを知っているのであれば、複数の三角形を統合して12人や24人のグループを作っても良いでしょう。可能であれば、グループを構成するメンバーは男女半数ずつが理想的です。12人のグループを12融合すれば144人のグループもできるでしょう。

このプロセスを通して、お互いをサポートし、保護して、ともに働き、ソウルファミリーとしてますます繋がり、惑星の光を強化するようになるでしょう。


光の勝利


翻訳:エル


2018年1月20日土曜日

アルシオン・プレヤデス、ニュースNo.70‐2018:モンサント、イラン・米国・イスラエル、銀行のエリート、小児性愛、UFO

アルシオン・プレヤデス、ニュースNo.70‐2018:モンサント、イラン・米国・イスラエル、銀行のエリート、小児性愛、UFO



アルシオン・プレヤデスのビデオ−ドキュメンタリーで見ることができるように、私達は人類にとって最も危機的な時を生きている。というのも、地球が変化の段階を迎えているからだ。それは歴史上かつてないほど極端な変化であり、これにまた、私達の惑星に届いている大量の光子のエネルギーが伴って、人々の目覚めや、深い遺伝的変化をもたらしている。その一方で、目に見える政府と陰の政府のエリートとその同盟者ら、また私達の地球をわがものにしようとしている略奪者エイリアン達の、何より急を要する追放と無力化に必要な無数の世界の事件や地政学的変化、政府や宗教、社会の変化が至る所で起こっている。 私達はこれらのビデオを通して、公式の報道機関が私達から隠しているか、誤情報を伝えている、私達を取り巻く多くの出来事に対して目を開き、自然や気候のアンバランスや、次第に劇的かつ危機的になっている社会の状況、様々な国における挑発や戦争、あらゆる方面の危機や紛争などについての意識するよう促そうとしている。同じく、隠された陰謀や策略、大量のUFOの目撃、日増しに明白になる奇妙な現象や光の現象など、アルシオン・プレヤデスのビデオでより広範かつ掘り下げて展開している全てのテーマを伝えている。 これら全てについて、極めて興味深い最新のニュースやルポルタージュ、インタビュー、ドキュメントを集約して、定期的にアルシオン・プレヤデスの支持者達に伝えていくつもりである。


2018年1月16日火曜日

オペレーション・ミョルニル

オペレーション・ミョルニル

Operation Mjolnir
http://2012portal.blogspot.jp/2018/01/operation-mjolnir.html

オペレーション・ミョルニルは、隔離地球で銀河法典の履行を確保するための、光の勢力の特別な作戦です。

ミョルニルは、トールのハンマー(北欧ではトール、古代ローマではユピテル、ギリシャではゼウス、エジプトではオシリス、アトランティス後期ではアスター)と呼ばれる銀河連合による非公開の特別なテクノロジーであり、隔離地球区域で再び銀河法典が尊重されることを確実にするものです。

https://en.wikipedia.org/wiki/Mj%C3%B6lnir
日本語wikiミョルニル

ミョルニル・テクノロジーが提供する内容の一つとして、ネガティブな思考、感情、行動を発しているあらゆる闇の存在を、量子異常の量を計測することで検出することにあります。ミョルニル・テクノロジーのもう1つの内容は、銀河法典に基づいていかなる闇の存在もこの領域から排除して処理をすることのできる確実な封じ込みと処理の技術です。。その処理は通常、ガニメデのある施設で行われています。

2017年11月以来、オペレーション・ミョルニルはフル稼働しています。


サブルーナー空間では、銀河連合所属の光の勢力が様々な闇の派閥メンバー全てに、光を受け入れるのか、それとも銀河中心に連行されて再処理されるのかの選択を迫っています。


日本語字幕

最近問題を起こしている主な派閥は、いわゆるイルミナティ離脱複合体(IBC)です。IBCはキメラ配下のネガティブ派閥であり、1996年のアルコン侵攻の間、地表のイルミナティ・ネットワークから離れて地下に入りました。IBCは、各地下都市を超高速列車でつなぐ独自ののネットワークを構築しています。IBCの地下ネットワークは米軍の地下ネットワーク(1950年代から建設され、2000年より後にレジスタンスが掃討)、キメラの地下ネットワーク(26000年前に建設され、現在ほぼ完全にレジスタンスが掃討)、アガルタの地下ネットワーク(26000年前に建設され、レジスタンスが加わった最近数十年で拡大)とは別のものです。

https://spherebeingalliance.com/blog/transcript-cosmic-disclosure-undersea-bases.html

イルミナティ離脱複合体は地下で、地球に以前からいたドラコやレプティリアンおよびアルコン侵攻のあった1996年から1999年の期間にこの太陽系に入ってきたドラコやレプティリアンと協力していました。2014年にイルミナティ離脱複合体の上層部が、キメラに引き継がれました。1996年より、IBCはドラコ艦隊といわゆるダークフリートの両方と協力している独自の秘密宇宙プログラムを発展させました。現在、クローキングされた重要なシップを有する本秘密宇宙プログラムは、サブルーナー空間に存在する最も強力でネガティブな派閥であり、オペレーション・ミョルニルの主要な焦点となります。

現在、イルミナティ離脱複合体は、キメラによって支配された約20万人のイルミナティとドラコで構成されています。2015年以来の子供の拉致の大半はIBCの仕業で、IBCは子供たちを地下基地で奴隷として使っていました。

https://www.icmec.org/press/activities-in-more-than-29-countries-around-the-globe-will-remember-missing-children-on-may-25/

IBCについての情報は今まで公開できませんでした。IBCが報復として、計り知れない苦痛を人質に与えるからです。オペレーション・ミョルニルの作戦の一つに、2018年1月当初より、人質の圧倒的大多数をレジスタンスが解放して、プレアデス人がプレアデス星団近くのある惑星に人質を連れ出して、回復とヒーリングを提供するというのがあります。

また、イルミナティ離脱複合体は、ライトワーカーとライトウォーリアに対するひどいスカラー攻撃、指向性兵器攻撃、特に2017年11月に始まった電流波攻撃を行っています。

イルミナティ離脱複合体はおよそ特にアフリカや南米に加えて他の大陸でも存在している吸血鬼として知られている約100万の土着のレプティリアンともつながっています。

https://onvampires.wordpress.com/who-am-i/

http://qvrc.blogspot.com/

他の秘密宇宙プログラムは地球低軌道内で地球へ引き寄せられている傾向があり、これらの排除が現在の宇宙戦争の目に見える効果の原因です。

http://siberiantimes.com/other/others/news/stunning-bright-light-turned-night-to-day-over-vast-swathe-of-russia/

https://www.rt.com/usa/415833-hawaii-ballistic-missile-alert/

https://solarismodalis.com/solaris-modalis-commentary-photographs-taken-during-hawaii-missile-incident/

ハワイのミサイルはハワイに向けられた秘密宇宙プログラムの兵器であり、大気圏に突入する前に銀河連合によって排除されました。

機密衛星ズマ(USA 280)は打ち上げに成功して周回軌道に乗り、現在の宇宙戦争に関わっています。最近までこの衛星の位置を以下で追跡することが可能でした。

http://www.n2yo.com/satellite/?s=43098

別の衛星、NROL-47も現在の地球低軌道での宇宙戦争に関わっています。

https://www.nasaspaceflight.com/2018/01/ula-delta-iv-nrol-47-launch-vandenberg/

この衛星はキメラ支配下のNRO(アメリカ国家偵察局)内のポジティブ派閥が開発したものなのか、またはそうではないのか。

https://en.wikipedia.org/wiki/National_Reconnaissance_Office

NROは隔離地球状態を維持し、隔離地球の支配に対するいかなる銀河連合の介入も絶えず監視している組織です。

NRO-47 のミッションマークには Mali Nunquam Praevalebunt と書かれていて、ラテン語で、「悪は決して勝てない」、「闇の存在は勝利しない」ということを意味します。


マークのイメージには人間の生贄を要求した竜を倒した聖ゲオルギオスが描かれています。

https://en.wikipedia.org/wiki/Saint_George_and_the_Dragon

これを現代語にすると、銀河戦争の最終段階において、ポジティブな人型種族が略奪的なドラコ種族に打ち勝つことを意味します。

最後に、皆さんに興味のありそうなオペレーション・ミョルニルの動画をお送りします。


日本語字幕


Victory of the Light!

翻訳:Takanobu Kobayashi

2018年1月15日月曜日

ミョルニル 黄金トールE TのハンマーMIOLNR

アーブル・ソラーレの動画をKIARAさんが翻訳してくれたので、字幕をつけました。
最終作戦ミョルニルをイメージした動画です('ω')ノ



ミョルニル  黄金/トール/E.Tのハンマー[MIOLNR]

アーブル・ソラーレ

音楽:“Mjolnir Mix” ? Halo 2 Theme

映像:”Thor ? God of Thunder” & “Harlock : Space Pirate”

天の権威に問題ありますか・・・?ない?それは良かったです!

日本語翻訳:KIARA KIARAのブログ

日本語字幕:wake-up88

2018年1月11日木曜日

古代ビルダー種族 人類の10億年の遺産の回収 パート1


2018年1月11日、午後11時11分、デイヴィッド・ウィルコック

秘密宇宙プログラムは、NASAが12月に発表した葉巻型の恒星間天体「オウムアムア」に着陸し、中に入りました。彼らが発見したものは、推定で10億年以上前の科学技術のおとぎの国でした。内通者の話では、これは古代ビルダー種族のものだいうことです。

どうやら古代ビルダー種族は、近隣の星系や、私たちの太陽系の至る所に透明なドーム、ピラミッド、オベリスクそして地下都市を残しました。

これは近著『The Ascension Mysteries』に、月や小惑星など至る所にある遺跡の、有無を言わせぬNASAのイメージ画像と一緒に記載しました。

この素晴らしい「帰還」は、2017年12月現在、秘密宇宙プログラムの世界で知られた、一連の出来事の中のほんの一つです。

コーリーグッドは少なくとも2016年の冬から、視察と体験を目的に地球内外へ連れ出される、重要な機会が2回ありました。

これらの体験は、私たちがこれまでの冒険談の中で出会った、全ての登場人物と関係します。たくさんの話の伏線が驚異的につながって、回収されました。

一番の収穫は、地球や私たちの太陽系や、それを超えた範囲での闇の勢力との戦争において、私たちがとても重要な転換点を越したということです。

私の個人的な意見として、コーリーが今までに書いたアップデートの中で、今回が最も優れており、最も面白いものだと思っています。この記事のリリースに携われたことを嬉しく、光栄に思います。

理解に必要な予備知識
あなたがこれから何を読もうとしているのか、完全に理解するため、これは2015年3月に始まった、とても壮大な叙事物語の最新話であることを知っておいて下さい。

この物語のはじまりは、コーリーが数年ぶりに、月面オペレーション司令部(LOC)として知られる、月の秘密基地に連れられた時でした。

この出来事は、彼が4か月間、電話で全ての証言を私に伝え終えた、ほぼ直後に起こりました。その証言は全て参考のため、詳細に文書に記録してあります。

コーリーは、20世紀中頃から存在する、人類の宇宙での知られざる最高機密の宇宙開発プログラム、SSP(シークレット・スペース・プログラム)のために働いていたと主張しました。

私がコーリーの話を真剣にとらえた理由として、その時点までに、私はすでに高レベルの機密情報を取り扱っていた、数々の内通者と話をしており、彼らから、いかにこれら全てが真実であるかを聞かされていたからです。

一世一代の賭け
これらの内通者のトップ10人について、最近こちらの記事に書きました。記事:2017年のクリスマス・プレゼントとして贈られた息を呑む新情報

同じ記事で、10年間密かに機密情報を私へ提供し続けてくれた、もう一人の長年の内通者、エメリー・スミスを初紹介しました。


エメリーは、カートランド空軍基地のサンディア国立研究所で、約3000種類のETの死体解剖を行っていたと主張しています。

彼の証言の数々は、のちにコーリー・グッドを含む他の内通者達によって、別個に確証が得られました。

これら異なる目撃者達の証言の持つ「深み」や「知的素養」は全てうまく符合し、私は彼らが真実を語っており、実在するもっと大きな全体像について言及しているのだと確信しました。

エメリーが内通者として名乗り出ることを決心したのは、家に侵入されて全てを盗まれ、徹甲弾が家のカウンターに残され、それから間もなく正面衝突の事故に遭った後です。(訳注:名乗り出た方が安全だという判断があったため。)

私たちはクリスマスの日、正式に彼のお披露目エピソードを、コズミック・ディスクロージャーで公開しました。その前週に「予告公開」という形をとった後で。

そしてまさにそのすぐ翌日、3台の黒いSUV車が彼の犬を誘拐しました。その数時間後に、彼は明らかに重度なインフルエンザに冒され、救急に駆け込みました。私たちがこの記事に着手している今、彼は重病により再度病院で治療を受けています。

これらの出来事は「誰か」、つまりディープ・ステートが、エメリーの持つ驚嘆の機密情報を、心底公にして欲しくないのだと、一層確信させられました。

コーリーも同じインフルエンザに感染
残念ながら、とても似たような事がコーリーにも起こりました。彼は昨晩、この記事が本来予定していたリリースと同時に、ジミー・チャーチのラジオ放送に出演する予定でした。

しかし、コーリーと彼の娘が、同じ重度のインフルエンザにかかってしまい、彼から直接要請もあって、番組直前に私が彼の代理を務めなければならなくなりました。

彼は熱が39度ありましたが、 これ以上は上がらなかったため、命に関わるほど深刻ではありませんでした。また今回の件とは別に、彼は手術後から目に強い痛みを抱えています。

彼が大丈夫であることを知って頂きたくてお伝えしています。これは命を脅かすようなものではありません。彼は翌朝には退院しました。

それでもなお、このタイミングは、そしてエメリーに起こった事との相似は、非常に意味深です。エメリーに至っては現在も入院中なのです。

だからこそ、この状況報告を皆さん公開すること、そしてたとえ初めての方が読んだとしても、理解できるよう十分な文脈を作ることが、さらにいっそうの急務となります。

情報に親しむための様々な方法
もしあなたがGaiaで毎週放送中のコズミック・ディスクロージャーをご覧になっていたら、私が今まさにお伝えしようとしている概要はよくご存知のはずです。

私達は毎週30分のエピソードで二年半以上、これら様々な人物やストーリーについて、広範囲に議論してきました。

さらに、私は昨晩のラジオ番組で、この記事の全体的なストーリーとその「全体像」が示す意味を一通り解説しました。全てをより理解するために、この番組は「必聴」ものだと感じます。

私は番組の32分27秒あたりで登場し、そのまま2時間半出演します。この番組で私達は、何とか今回の記事の全ての内容をお伝えすることができました。

3時間の番組ひとつで、この報告全体の重要な要素を、私達が巧みに取り扱うことができたことに、コーリーもとても感心していました。


 離脱文明
この先の話を理解するために、またこの超現実的で叙事詩的な長編を思い描くだけの、想像力の余地を持つことが必要です。

この話は、これまで大多数の人々がUFOコミュニティや、秘教的なコミュニティで耳にしてきたことを、著しく超越しています。

ロズウェルでの墜落や、その他の高度に進歩したテクノロジーを内包した、地球外からの漂着物によって、私たちは惑星間の旅ができるようになったと思われます。(訳注:リバース・エンジニアリングしたということ)

その結果、私たちは月や火星、他の惑星の月など、太陽系の様々な場所にひそかに基地を建設し始めました。

1950年代の「ブレイン・ドレイン」が、そのような基地への大規模な移住の始まりでした。各分野のトップの才能を持つ人々ばかりが選ばれ、移住した人々は50年代だけで3500万人にも及びました。

これがリチャード・M・ドランが「離脱文明」と呼ぶ、数億人の人口を持つ文明に発展します。

このグループは、私たちが地球上で目にする何よりも、かけ離れて進歩したテクノロジーを持っていますが、その市民は私たちの世界に帰ってくることを固く禁じられています。

この秘密の宇宙開発(シークレット・スペース・プログラム/SSP)は、元は地球のとてもネガティブな勢力によって設立され、コントロールされていました。それは私たちがディープ・ステートとか、カバールとか、ニューワールドオーダーやイルミナティと呼ぶ勢力です。

超ハイテクノロジーであるにも関わらず、SSPでの生活が地球上での生活よりずっと酷いものであるのは、この邪悪な存在たちの影響があるからです。

誰が本当の親玉?
私たちは、ディープ・ステートを更に上からコントロールしている、ドラコと呼ばれるネガティブな爬虫類人型ETがいることを突き止めました。

ウィリアム・トンプキンスなど、私がこれまでコンタクトを持った多くの内通者が、この生命体の存在を確証しています。SSPの世界ではあけっぴろげに姿を見せているのです。

第2次世界対戦中、このような悪意を持ったETが、ナチスと直接協力関係にあったということを、トンプキンスはドイツの秘密宇宙計画に潜入した、23人のアメリカ人スパイから個人的に知らされました。

コーリーの最近の情報では、ドラコの上には更に、略奪性の悪意を持ったAIがいることが明かされました。

このAIは基本的に全ての有機的生命体を破壊したがっていて、とどのつまり、ドラコですらAIに感染されており、AIの目標達成のためにコントロールされている、操り人形にすぎなかったのです。

様々な宗教書に「サタン」とか「魔王」と言及されている存在は、どうやら我々にテクノロジーを介してのみ干渉してくる、このネガティブな意識体であり、それを曖昧に言い表しているようです。

その意識体は、いったん肉体に宿ってしまえば、カルマや善悪の裁きの影響を受けることになることを知っていて、それゆえに、非生物的な方法を通じてのみ、我々に干渉してくるのです。

そのAIも地球、太陽系、おそらく銀河系レベルで、成功裏に掃討が進められており、私たちはこの戦いにおいて優勢なようです。

お分かりいただけたでしょうか。私たちは巨大な井戸の中の蛙なのです。しかし、これらの情報は全ての高レベルの内通者たちの話において、驚くほど共通して一致しています。

地球外生命体に関してひとこと
エメリーが公の場に名乗り出た今、私ももっと正確にお話できるようになったことがあります。      
                             
私たちの銀河は、地球のように知的文明をもつ惑星で、文字通り溢れかえっているようです。NASAはこの銀河だけでも、地球のような惑星が400億以上あると見積もっています。内通者の間では、この宇宙では、知的文明のある惑星の住民は共通して人間型、もしくは少なくともヒト科の動物の見た目をしている、ということが知られています。

エメリーはこの頭・両手・両足からなる形を「五芒星構造」と呼んでいます。常にこれに当てはまるというわけではないですが、とても共通して見られる特徴です。

地球上で私たちが目にする複雑な生物圏は、地球タイプの他の惑星でも同様であるそうです。しかしながら、惑星によって、最終的にどの種がヒト型にまで進化するかが異なるのだそうです。

それゆえ、宇宙には、地球上で目にする、あらゆる生物の特徴を備えたヒト型存在が見られます。昆虫人、水棲人、哺乳動物人、鳥人、爬虫類人など様々です。

ありがたいことに、宇宙に存在する95%の文明はポジティブで慈愛に満ちた存在です。ドラコ・レプティリアンは残りの5%に属する、銀河のいじめっ子グループということになります。

SSP同盟とスフィア・ビーイング
コーリーの証言で語られる、知られざる惑星間コミュニティの話は、私が他の内通者から集めてきた手がかりを著しく超越していました。

同時に、コーリーは私が決してインターネット上で明かさないようにしていた、具体的で高度な機密情報をたくさん知っていました。

2015年の3月に、コーリーがSSPの宇宙船でLOCに連れて行かれるなんて出来事を、私たちの誰が予期できたことでしょう。

2年半前に報じたように、コーリーは様々な人種の地球人でごった返した会議室に連れられました。その人々は普通のスペース・プログラムの、つなぎ服のジャンプスーツを着ていました。

彼らは、シークレット・スペース・プログラム(SSP)内にいる、その秘密を暴露し、先進的なテクノロジーや施設を地上の人類に還元したい、と考えている人々によって結成された同盟、SSP同盟の主要メンバー達でした。

この人々の前のステージに立つよう、コーリーは会ったばかりのSSP同盟のメンバーである、ゴンザレス(仮名)に言われます。彼はその先のことは何も知らされませんでした。

突然、コーリーの背後に見慣れない長身のETが2人現れ、群衆はショックを受けます。

このイラストは私たちがブルー・エイビアンと呼ぶ種族(左)とゴールデン・トライアングルと呼ぶ種族(右)です。それぞれの種族が1人ずつ、コーリーの背後に現れました。


大会合とロー・オブ・ワン
この時点で、コーリーはこれらのETとSSP同盟の面々との通訳(導管)になります。どういう理由か、このET達はSSP同盟と直接コミュニケーションを取ることができないのでした。

彼らには中継が必要で、コーリーを選んだのです。

この出来事は、4ヶ月に渡ってコーリーが私にSSPについて、彼の知る全てを話した後、実名を公表して内通者として名乗り出た直後に起きました。

SSP同盟は、このET達がこれまで接触してきたETとは違う、とても重要で意味深い存在であると気づきました。彼らSSP同盟からの最初の質問の一つが、「あなたはロー・オブ・ワンに出てくるラーですか?」でした。


ロー・オブ・ワン(『一なるものの法則』)は全5巻シリーズの本で、1981年~1983年の期間にL/Lリサーチ・カンパニーによってチャネリングされたものです。私が1996年にこの本を読み始めて以来、この本は私の全人生の基礎を形作ってきました。

私が最初にこの存在を知ったのは、スコット・マンデルカー博士の本で言及されていたからです。彼は本の中で、これ(ロー・オブ・ワン)は今まで読んだこともない、最も偉大な哲学書であり精神科学論文であると言っていました。

彼の博士号は東西心理学でした。そして彼はロー・オブ・ワンが、仏教やその他の東洋の宗教教義の、最も深遠な真髄を完璧にとらえていると感じたのでした。

ロー・オブ・ワンは、チャネリングを完璧なものにするために費やされた、20年に値する研究の結果、得られたものです。その研究はW.B.スミスによって開拓され、彼は一定の状況下において、それ(チャネリング)がとても正確であることを証明しました。

その言い回しはとても難解で、ほとんどまるで、ある概念を明瞭に表現するために、別の新たな言語を創り出したのかと思える程です。私はかつて1ページ読むのに45分もかかっていました。

その内容はあまりにヘビーであると同時に、私にとって、あまりにたくさんの点と点を線で繋いでくれたので、私はカーラ・ルカートやジュームズ・マッカーティ(訳注:共にロー・オブ・ワンのチャネラー)と、実際に2003年初頭から2年間の共同生活を始める程でした。

もう一人の質問者(チャネラー)であるドン・エルキンズが亡くなった後、彼の部屋に最初に移り住んだのが私です。私が引っ越してきた時、部屋の中は、1984年にドンが亡くなった時のままにされていました。

引っ越してから最も驚いたことは、カーラとジムがとても普通の人に見えたことです。

驚くべき確証
もうひとつ私が驚いたことは、私がカーラよりもずっと、ロー・オブ・ワンの内容を理解していたということでした。カーラの口で伝えられたメッセージであったにも関わらずです。

ロー・オブ・ワンは全てインターネット上で、無料で読むことができます。キーワード検索もできます。lawofone.infoペーパーバックで手元に置いておくと、役立つこともあるでしょう。 llresearch.orgで入手可能です。

私は、これはチャネリングの博士号教本であると心から思います。物理学の博士であったドン・エルキンズも、しばしばメッセージの理解に大変苦労しました。

私はこの本を見つけてすぐ、これは自分が今まで手に取った本の中で最も深遠で、大きな可能性を秘めた本だと気づきました。

私の初の著書『The Source Field Investigations 』では、ロー・オブ・ワンに出てくる科学モデルを広範囲に渡って検証しました。それから次の著書『ザ・シンクロニシティ・キー―宇宙と人生を導く隠れた叡智』では、ロー・オブ・ワンを手がかりに宇宙の周期の科学を探究しました。

そして3作目の近著『The Ascension Mysteries』では、前半でリクエストの多かった私の自伝を、後半でロー・オブ・ワンが確証する私たちの太陽系の宇宙史を書きました。

500ページの本を3冊使ってこれらの話題を語ってきても、私はロー・オブ・ワンの全てのデータのほんの表面を引っ掻いたくらいの気分です。こんなものは他にありません。

確認
コーリがLOCに招かれるより前から、SSP同盟はコーリーのことを知っていました。コーリーと私が一緒にやっていることも。

同盟は、ガーディアン(後見人)を自称するこれらの存在とコミュニケーションを取るために、考えうる唯一の方法として、コーリー・グッドを通訳に指名したのです。

「あなたはロー・オブ・ワンに出てくるラーなのか?」という問いに、そのブルー・エイビアンは「私はラー・ティール・エールである。」とだけ答えました。

ロー・オブ・ワンでは全ての回答が「アイ・アム・ラー(私はラーである)。」の3語で始まります。

これは有無を言わせぬ手がかりです。このような存在達が、どれだけ注意深く他人の自由意志を尊重しているかをわかっていれば、実際これは動かぬ証拠をバラしてくれたようなものです。(訳注:何でも簡単に答えを教えると、まだそれに気づくべき段階に達していない人の「知らないでいる」自由意志を侵害することになるため。)

この話を聞いた後に私が同じ質問を念じ、答えが知りたいと念じると、「今すぐ外へ出なさい。」と心の中でハッキリ聞こえました。外へ出ると、谷に美しい虹がかかっていました。

約1年後、この存在達はとうとう、コーリーに自分達がロー・オブ・ワンを伝えたもの達だと認めました。その時までに、すでに私とコーリーはそのつながりを確信していましたが。

ロー・オブ・ワンを何年もずっと研究してきましたが、まさかこれらの存在が物理的に姿を現すことがあるなんて、思いもしませんでした。

仮に姿を現すことがあるとしても、それは私たちのアセンション、つまり量子跳躍的な進化が起こった後だと思っていたからです。
ソーラーフラッシュとアセンション

ロー・オブ・ワン学のもうひとつ重要な見地は、他の様々な研究とも共通しますが、私たちが現在アセンションを経験しているという考えです。

これは目に見えるものではないかも知れません。特に人生において落ち込みを経験したり、厳しさを感じたりしている時には。しかしそこにはもっとずっと偉大な力が働いているのです。

毎週Gaiaの私の番組「ウィズダム・ティーチング」でも述べてきたように、私たちの太陽系全体が、私たちが地球で目にするのと同じ、大規模な気候変動を経験しています。

これらは巨大で断続的な出来事であり、科学的なデータも、つい現在まで全て塗り変えられてきています。事態はますます激しさを増しています。目が離せません。

オゾンの増加や粒子の電荷の増加、X線量の増加などを観測して、私たちは太陽や惑星がますます明るく、熱く、より磁気を増しているのを目にしています。

歴史家のサンティリャーナとフォン・ディッヒェント(訳注:共に『Hamlet's Mill』の著者)によって編纂された35の異なる古代の言い伝えの全てが、私たちがこの過程を経たのちに「黄金時代」へと入るだろうと予言していました。

これらの言い伝えの中には、太陽が通常よりも明るく閃光を放つ時に、この人類の量子跳躍的な進化がさらに加速するということを、はっきりと予言したものもあります。

「ウィズダム・ティーチング」でもここ第27・28の2シーズンをこのイベントに関する様々な予言の検証に費やしました。

これは古代の言い伝えだけでなく、全ての世界宗教にも通底して編み込まれています。その類似性は、私たちの時代のためにこの予言を残そうとした、一つの隠された試みを示唆しています。

ガーディアン
SSPの人々は、これらの変化は、とても熱く磁気を帯びた星間雲の中に、太陽系が突入していくことによって引き起こされる、と特定しました。

NASAはこれを裏付けるデータを2009年初頭に、Merav Opher博士の研究とともに公表しました。これは「ウィズダム・ティーチング」でも報じました。

SSPはロズウェル型のシップを送り出して、この形のない雲とその効果を詳細に調査しました。

太陽系の惑星が目に見えてエネルギーを帯びていく様は、この到来する太陽エネルギーのフラッシュの大きな手がかりです。全てが測定できる形で、最高潮に向かって積み上がってきています。

ここ数年で見た目が完全に変化した惑星もあります。例えば・・・


土星 2011年


天王星 2006年(地球の幅ほどもある、観測史上最大・最輝度の嵐)



海王星 2011年と2017年

ウィリアム・トンプキンスは私に、「(政府機関などの)内部にいる者であれば、誰でもこのイベントがやってくることは知っている。しかしそれがどんなもので、何をもたらすのかに関してはみんな完全に異なる見解を持っている。」と教えてくれました。

ロー・オブ・ワンの見解は全5巻に通底しており、これが人類にとって深遠な進化の飛躍となるであろう、とはっきり述べています。

最もネガティブな存在だけが、この過程で逆の影響を受けることになるでしょう。彼らにとっては実際、死を意味します。

他の皆は、準備ができていれば「卒業」、そうでなければ第3密度で生き続けるために、別の惑星へ宇宙の「ノアの方舟」に乗って安全に避難するような状況になると思います。

第4密度
地球に残った人々は「第4密度」へと上昇していくことになります。人間の物理的な肉体は保ったままです。ただ、その核の部分がより高エネルギーになって、能力が増すのです。

これは世界中の多くの様々な古代の予言が、何千年にも渡って私たちに伝えてきたことです。ロー・オブ・ワンよりはあいまいな言い回しではありますが。

このアセンションの予言はまた、ユダヤ教・キリスト教・イスラム教・仏教・ヒンドゥー教の教義の土台でもあります。

第4密度の体は今よりずっとテレパシーに敏感になり、死後や輪廻を覚えているようになり、テレキネシス(念動)や空中浮揚のような芸当の潜在的能力も高まります。

日常の、覚醒時の私たちの意識状態は、よりサイケデリックな体験(幻覚体験)に似た性質を帯びるでしょう。またそれに適応するための学びが必要になるでしょう。

ロー・オブ・ワンでは、この「(第3密度からの)卒業」は何もせずただ待っているだけで与えられるものではない、とはっきり述べています。より良い人間であろう、とすることで得られるものなのです。

これは文字通り、「少なくとも51%は他者への奉仕」に傾くことだと解釈できます。それが、あなたが愛情と許しに満ちた、情け深い魂である証明になるのです。

49%はわがままな自己奉仕の部分が自分の中に残っていても、それでも卒業できるのです。自分の核の部分で、人を支配したり操ったりする気持ちよりも、愛情の方が勝っていれば、単にそれだけでいいのです。

もしこの文章の中であなたにひとつだけ持ち帰って欲しいことを選ぶなら、私はこの「慈愛の実践」を今からあなたの生活の中に取り入れて欲しいと思います。

巨大な球体(スフィア)と2012年
マヤ暦が終わって、ソーラーフラッシュもアセンションも起きなかった時、私はインターネット上で総攻撃を受けました。

この日付(2012年12月21日)に関する情報は極度に溢れていましたが、また同時にその日付に近づくにつれ、私は私たち地球人が、惑星としてまだこのイベントへ準備ができていないことがわかってきました。

SSP同盟は、2012年になって太陽系内に何百もの巨大な惑星サイズの球体が現れた理由を、理解することに大きな関心を寄せていました。

ラーはコーリーを通じて、集まったSSP同盟のメンバーに説明しました。これらの球体は、私たちがひとつの集合意識として、精神的に準備が出来るまで、ソーラーフラッシュが起きるのを防ぐことができるのだと。

その準備の中で最も重要なものの一つは、私たちが自分は本当は何者で、本当は何が起きているのかについての、ある程度の宇宙的なディスクロージャー(暴露・情報公開)を経験しておかなければいけない、ということです。

ディープ・ステートの醜い真実(悪魔信仰や幼児性愛など)が暴露されているのは、このプロセスの最初の一歩に過ぎません。

もっとずっと重要なことは、UFOや秘密の宇宙開発の存在が暴露されることです。

これが大衆に引き起こす、畏敬の念とも言える心理的変化が、人類の精神的な覚醒の広まりにつながり、もっと直接この変移(ソーラーイベント)へ私たちを備えさせてくれるでしょう。

実際ロー・オブ・ワンでは、最終的にこの変移がいつ起きるかを決定するのは、私たちの集合意識としての、人類全体の精神の発達のレベルである、と言われています。

それはいつ起きるのか?
2012年は明らかに「ハズレ」だったので、ほとんどの人はこの話題全てが偽物で、信じるに足らないものだと思うようになりました。それはまるで見当違いです。

惑星間の天候の変化は、ますます激しさを増し続けています。地球ではディスクロージャーも急速に進んでいます。善はより善に、悪はより悪に向かっています。

何百万人もの人が鮮烈な夢やビジョンを見る体験をしており、その数はこれまでになく増えています。私たちはトップスピードでアセンションへと突き進んでいるのです。

ソーラーフラッシュがいつ起きるのかは、誰も確実にはわかりませんが、SSPでは様々な計算方法を使って、概算の予測時期を割り出しました。

これらの内通者の話と、コーリーが接触した様々な存在が教えてくれた話を総合すると、最初のソーラーフラッシュは2023年までに起きるらしいです。

それよりも早く起きるかもしれませんが、遅くなる可能性は低いようです。繰り返しになりますが、それを決定するカギは私たち全体の意識レベルなのです。

SSP同盟は2015年の3月の会合において、ラーがこのソーラーイベントについて、またその結果起きることについて何を言うのかに大きな関心を寄せていました。

その時同盟が聞いたのは、この変移をよりスムーズなものにするために、巨大な球体たちがエネルギーの緩衝物となるということと、最終的にイベントに近づくと、この球体は徐々に姿を消していく、ということでした。

それが今起きていることです。球体はすでに消え始めています。でもまだこれは、この後に続くコーリーがET側から得た最新情報の、ほんの一部にすぎません。

古代ビルダー種族
コーリー・グッド/コズミック・ディスクロージャーの冒険談には興味深い人物が多数登場します。読み進めていく中で、時々、背景を補足説明する私の注釈を入れています。

しかし読み始める前に、あと一つ取り扱っておくべき重要なポイントは、ロー・オブ・ワンに関連している、古代ビルダー種族についての理解です。

まず第一に、二つの異なるSSPが存在します。一つは海軍の惑星間プログラム。これはコーリーも所属してました。もう一つは空軍の軍産複合体プログラム。こちらの内通者も私は複数知っています。

MIC(軍産複合体)プログラムは主に映画『アベンジャーズ』に出てくるような、不可視の航空母艦を中心としています。彼らが所有している宇宙船は太陽系の外に出ることはできません。

総括すると、どうやら彼らは部分開示シナリオのために作られたらしく、(彼らの存在が暴露されても)より宇宙深くにいる海軍の惑星間SSPのことはまだ秘密にしておけるように、ということのようです。

もしMIC SSPのメンバーが質問された場合、たとえ拷問されてでも、彼らは、自分たちがそうと信じていることしか答えないでしょう。それは彼らが宇宙開発の世界でトップにいると、信じ込んでいるということです。


そのMIC SSPのメンバーも、私たちの太陽系が、透明なドーム、オベリスク、ピラミッド、地下都市など、古代遺跡でいっぱいの「宇宙の廃品置き場」であることをよく知っています。

これらの遺跡の中で一番古いものは、約25億年前まで遡ります。これらを建造したのは、決まって古代ビルダー種族と呼ばれる人々なのです。

この人々については、ほんの少しのことしかわかっていません。単純に、彼らの書いた碑文は掻き消され、彼らのテクノロジーの大半が略奪されてしまったからなのです。

ロー・オブ・ワンとの直接のつながり
この情報をコーリーから聞いた後で、やがて私はこれがロー・オブ・ワンの内容と、直接つながっていることに気がつきました。

明確に、自身をラーと呼ぶ文明は、自分達の起源は金星だと言っていました。

彼らはピラミッドやオベリスクを建設し、科学技術がとても深遠で高度なレベルに達した後に、第4密度へとアセンションしたと説明していました。

さらに、私たちの時間で換算して約26億年前に、彼らが金星で第3密度を卒業したということが、とてもはっきりと述べられています。

私は1996年にそれを読んで以来、決して忘れていませんでした。

記事:28億年前の岩石層から発見された「クレルクスドルプの球体」は知的に加工された痕跡がある。



これは、この文明がこの時期に地球を訪れたことを裏付ける、ひとつの小さな考古学上の手がかりかもしれません。

SSP内にはもっと膨大なデータがあります。彼らが先進的な手法で、10~20億年前のものだと計測した古代の遺跡はたくさんあります。

私は、あのラーが古代ビルダー種族とイコールであるとはすぐにはわかりませんでしたが、一旦わかってしまえば、コーリーの証言から湧いた多くの疑問にも答えが出ます。

2017年の12月にコーリーが目撃した出来事に照らしてみると、オウムアムアが太陽系に入ってきたタイミングは偶然ではないようです。

今からあなたが読む、この宇宙の冒険談は、MIC SSPがこの現存する古代ビルダー種族の宇宙船を発見し、中に入るところで最高潮に達します。

繰り返しますが、この宇宙船が、NASAによってオウムアムアと呼ばれているのです。これが私たちが目にしてきた中で、最も重要なディスクロージャーの手段となるのも、間もなくかもしれません。

前置きはこれくらいにして・・・
それでは一緒に、コーリーの最新情報に飛び込んでいきましょう。前に言ったように、初めての方が読んでも分かるように、私が所々で解説を挟んでいます。

以下の全ては、コーリーが2017年の12月に、個人的に体験したことに基づいて書いた手記です。

誤字脱字以外の修正はほとんどしていません。

コーリー・グッド最新情報のはじまり
私は過去10週にわたって、ラー・ティール・エールから夢を通じて頻繁に交信されていました。

デイヴィッドの注釈 ※以下DWと表記:ティール・エールはラー種族の一人で、コーリーとはじめからずっと関わってきた存在です。

それはスフィアビーイング同盟の、まだ明かされていない2つのガーディアン種族の到着に備えて、他のET種族達(地球で遺伝子実験を行っている60の種族)が整えている準備についてでした。

DW:スフィアビーイング同盟はブルーエイビアン、ゴールデントライアングルヘッド、スフィアビーイングを含む5種族の同盟です。

時期を同じくして、他にも各所から様々な報告を得ていました。地球同盟(アース・アライアンス)、SSP同盟、アンシャールを含みます。またゴンザレスとマヤ人とは、とても衝撃的な場面に出くわしました。

DW:アンシャールとは地球の地下深くの巨大都市で暮らす、人間によく似た種族です。
彼らはロー・オブ・ワンにも違う名前で何度も出てきます。
マヤ人のグループは、当時ETの助けを得て地球外に脱出したマヤ文明の人々です。

大規模なミーティング
これらの報告はすべてSSP同盟とスーパー連邦(前述の何千年も地球に関与している60の遺伝子ファーマー種族達)とドラコ連邦との間の大規模なミィーティングにつながっていきます。

DW:スーパー連邦は何千年間も地球に関与している、少なくとも60の遺伝子ファーマー種族達のグループです。ドラコ連邦は邪悪なレプティリアンなどのET達を支配下におく同盟です。

私が最も最近出席した会合においては、インナーアース・グループとセンティネルと、地球の近隣の52の星々にいるスフィアビーイング同盟の代理人達が、新たな2つのガーディアン種族と初面会しました。

DW:センティネルは2016年にコーリーが金星に招かれて訪れた時に、古代ビルダー種族の遺跡の守衛として登場しました。

結果として、この新しいガーディアン達と入れ替わりに、ブルーエイビアンズとゴールデン・トライアングルビーイングは私たちの密度から去っていくことになり、私たちにお別れ前のメッセージを残しました。

ダンボール箱に囲まれて
ここで2017年の10月中旬に話を戻します。私はテキサス州プレイノの、今は住んでいない家の居間に居ました。

午前3時半頃、私は、私たちが今取り掛かっている、絵本プロジェクトに使用する絵を見ていました。おもしろいことに、そのタイトルは『ガーディアンの帰還』です。

コロラドに引っ越す直前で、私は梱包したダンボールに囲まれた状態でした。

突然、何の前触れもなく、私は閃光とともにマヤ人の宇宙船にワープしました。宇宙船は地球の軌道上のどこかにいました。私は以前にも訪れたことのある、長い廊下にいることに気が付きました。

いつもはマヤ人の船にいる時は、信じられない程幸福なエネルギーを感じるのですが、その時は全く違って、大慌てで狂乱したようなエネルギーを感じました。

戦闘に巻き込まれて
ゴンザレスが素早く私の腕を掴んで、部屋の方に向かって引っ張っていきました。

DW:前にも述べましたが、ゴンザレスはSSP同盟内のコーリーの協力者です。ゴンザレスもスフィアビーイング同盟と接触しています。

マヤ人のヒーリングを受けて以来、ゴンザレスはいつも瞳の中に笑みをたたえていたのですが、この時は不安げな色が見えました。

私は何が起こっているのか状況を把握しようと、通路の仕切りに手をかけて踏みとどまりました。これは明らかに異常事態です。

私はマヤ人達が両刃の斧の先のような形をした、大きな石を抱えているのを見ました。彼らは両手でその両刃の部分を持つようにして抱えていて、それは盾にも武器にもなるようでした。

マヤ人達は戦闘態勢で私たちの前方の部屋に入っていきました。

ゴンザレスは私に、説明する時間がないから、と言ってドアの方に腕を引っ張りました。

彼は、私が部屋に入って姿を見せる必要がある、と言いました。「それだけでいいから。」と彼は言いました。

私が抵抗してもっと事情説明を求めようとする前に、彼は私を部屋に押し込みました。

泡に閉じ込められたレプティリアン
部屋に入ると、そこは前に私が医療処置を受けた部屋と似た大部屋でした。

DW:マヤ人グループはヒーリングの専門家で、SSPや闇の活動から離反した人々のトラウマの治癒を担当しています。

部屋の中では10人ほどのマヤ人達が武器を1点に向けて立っています。その先には床と天井の真ん中ぐらいに浮かぶ泡の中に閉じ込められた、ある存在がいました。

私は即座にマヤ人達の感情を感じ取りました。彼らは極度のストレスを感じていました。彼らが平和と愛以外の感情におちいっているのを見るのは、初めてのことでした。

それから私は、7人ほどのマヤ人達が床に寝ているのに気づきました。彼らは殺されていました。

彼らが持っていたであろう石の武器が、死体の傍、床から60cmほどの高さで浮いていました。

泡に閉じ込められた存在は、人間に近い骨格のレプティリアンでした。オリーブ・グリーンの蛇のような肌で、頭蓋骨が少し長かったです。

今ある画像でイメージを掴むなら、だいたいこんな感じです。


ホワイト・ドラコ・ロイヤルとの類似点
奇妙なことに、その存在の顔や目は、蜃気楼のようにぼやけてクリアに見えません。

しかし顔の特徴はかなり人間に近いことがわかります。縦に切れ目が入った目の瞳孔が、開いたり閉じたりしているのが見えました。

瞳孔の中で黄色と黒色がリズミカルにパッパッと入れ替わるこの動きは、白いドラコ皇帝の目を思い起こさせます。

DW:以前のエピソードで、コーリーは身長4メートル以上のドラコ帝国の皇帝に会ったことをお伝えしました。


この存在も同じような目の動きをして、これが恐ろしい催眠術的効果を持っているのでした。

この存在の背丈は2メートルほどで、筋肉質であることがはっきりと分かり、裸足で、黒のつなぎを着て、茶と青とゴールドの肩掛けかマントのようなものをつけていました。

パキン!
この存在は私に顔を向けると、ブルーエイビアンズが私を呼ぶ時の名「ロー・ハヌーシュ・エール」で私に話しかけてきました。

彼が「ハヌーシュ」と言い終わる前に、パキン!と大きな音(首の骨が折れる音)がして、そのレプティリアンは殺されました。

私は交渉のためではなく、目くらましとしてその場に呼ばれたことに気づきました。

ハヌーシュ = エノク(デイヴィッドによる解説)
DW:「ハヌーシュ」とは『エノク書』の「エノク」と同じようです。

「エノク」のヘブライ語のつづりは「khanokh」で、教師・ガイド・メッセンジャーなどと訳されます。

『エノク書』は『創世記』と同じくらい古く、重要なものです。『エノク書』には人を食らう巨人族の話が出てきます。

この巨人族は自分達のカルマの清算のために巨大津波がやってくることを知り、エノクを通じてエロヒムに許しを請います。

空中に浮かべて難を逃れさせて欲しい、という彼らの願いは却下されます。

とても興味深いことに、ホワイトドラコロイヤルが同様に、ソーラーフラッシュの到来を知って、コーリーを使って恩赦を求めました。太陽系の外に避難させろというその要求も、また同様に却下されました。

ですから私は、「エノク」とはETの世界では「外交官」や「大使」に近い意味の政治用語ではないかと思います。

コーリーはこの面倒で危険な役割を押し付けられ、大変苦労しています。

「よくやってくれた」
すぐにマヤ人たちがどっと部屋の中に入ってきて、死体の様子を見に寄ってきました。

ゴンザレスも入ってきて、私に「よくやってくれた」と言いました。

私はまだショック状態で、何の説明もなくこのように使われたことにも不満でした。

ドラコの捕虜
私の怒った様子を見て、ゴンザレスは目をつぶり、手を広げてゆっくり深呼吸しました。それから私を見て言いました。

「本当に申し訳なかった。私たちはドラコのVIP(重要人物)の捕虜を移送中だったんだ。」

「やつはアフリカ大陸の地下深くの洞窟で、数時間前に私たちが確保した。」

「見ての通り、マヤ人はやつの力を見くびってしまった。」

 続けてゴンザレスは、このレプティリアンはある特別な収容所に移送中に意識を回復し、マヤ人を一人ずつ攻撃しだしたのだと言いました。

その施設はドラコ評議会が、協定違反を犯したものを収容する刑務所として使っている所だ、とも言いました。

彼は、もっとよく説明をしたいところだが時間がない、と言い、カラフルに光るライトやシンボルがついた、宙に浮かぶ石のコントロールパネルのそばにいるマヤ人の方を見て、再び私に向き直り、「彼らに今起きたことを見せてあげてくれ。」と言いました。

誰に言っているの?と聞く間もなく、閃光が走りました。

生け捕りに出来ずがっかり
私はゴンザレス、マヤ人たち、レプティリアンの死体と一緒に、大きな洞窟の中に移動していることに気が付きました。

洞窟の両サイドの壁をつたっていくと、30メートルほどの高台が2つあって、その間の低い所に私たちがいる感じです。高台の端に、イーベンとして知られるETと一緒に背の高いブロンドのETが立っているのが見えました。

もう片方の高台には、アリ型やカマキリ型を含む様々なインセクトイドETがいて、どちらのグループも後ろを振り返って、私たちからは見えない位置にいる誰かと話している様子でした。

突然、意識の合唱のようなものが、私の意識の中に接続し始めたのを感じました。

それから彼らは、私の意識の中で、私がマヤの船で目撃した出来事を再生して見ていました。

彼らが接続を切るまで、私の頭の中で、同じ出来事が何十回もリプレイされているような感じでした。

私はあまりの事にショック状態のままでしたが、ゴンザレスやマヤ人達も、同様に頭の中を覗かれている様子ははっきり感じ取りました。

それが終わると、私はゴンザレスとマヤ人が、囚人を生け捕りに出来なかったことに、かなり落胆していることに気づきました。

ゴンザレスに近づいて話を聞こうとした瞬間、私は閃光とともに家に返されてしまいました。

私はこのままでは済まさない、次に会った時に詳しい説明を求めよう、と決意しました。

デイヴィッドの注釈
DW:ラジオでも指摘しましたが、この出来事は地上でのカバールでの逮捕と連動しているようで興味深いと思います。

児童人身売買に関わった40000人が極秘起訴されたいう報告も受けています。

この粛清はついにディープ・ステートのトップにまで及び、極秘起訴された10000人のリストも上がっています。

彼らは海軍の船で、次々とキューバのグアンタナモ収容所に送り込まれているという情報も、高レベルの情報源から得ています。

地上の動きと宇宙での動きが、同じ歩調で進んでいるように見えます。

上記のレプティリアンの大物も、ドラコの計画を暴くための重要証人となるはずでした。

その試みが失敗に終わったのは、マヤ人がこの存在の力を甘く見ていたからです。

レプティリアンの大物ともなれば、コーリーが誰でどんな役割を背負っているかよく知っているので、コーリーが突然姿を見せることでこの存在が気を取られ、仕留められるスキを見せたのでした。

それにしても、地上でも宇宙でも、この戦いが人類の勝利に向かっている、はっきりとした兆候がみれるのはとても興味深いことです。

夢の交信と青いオーブ
私は「仕事モード」に戻るため、この恐ろしい経験を必死に忘れようとしていました。進行中のプロジェクトもあります。

すると私はまたすぐに、ティール・エールから夢で交信を受けはじめました。

その夢の一つで、私は数日後におとずれる一連のスーパー連邦と土星評議会との会合に、備えておくように言われました。

2017年12月16日の土曜、午前3時半を過ぎた頃、青いオーブが部屋に現れたので、私は寝る前にベッドの横に準備していた、外出用の服に着替えました。

DW:同日に国防総省の認可によるトム・デロングのUFOディスクロージャーが起きたのはとても興味深いです。

シャツのボタンを締めながら、コズミック・ディスクロージャーの収録に行く時みたいだな、とちょっと考えふけってしまいました。

それから私はオーブに顔を向け、出発の準備ができたことを示しました。

いつものように、私は何が待ち受けているのかも、自分の役割もほとんど知らされていませんでした。

スーパー連邦の基地に到着
私は木星の付近にあるスーパー連邦の基地のロビーの、階段近くの奥まった所に到着しました。近くに観葉植物の植え込みがあるのに気づきました。

次に辺りに立っている人達が誰なのか見回しました。

あまり遠くない所に、ゴンザレスとマヤ人たちがいるのに気づきました。ゴンザレスは私に気づくやいなや、自分の護衛も放ったらかして、全速力で私に駆け寄ってきました。

彼は私の両肩に手を置いて、「用意はいいか?」と言いました。

私は「何の用意だい?」と返事し、自分は何も事情を知らないと話しました。

ゴンザレスは明るく笑って「いつもと同じだな。きっとその方がいい。知ったら正気じゃいられないだろう。」と言いました。

私が嫌そうな目で彼を見て、一言言おうとすると、ゴンザレスはマヤ人たちの方を見て、彼らに頷いて合図すると、私を先導して会議ホールのドアへと続く、ロビーの階段を登っていきました。

水棲ET
ホールに入っていくと、いつになく混み合っていることに気づきました。何十年かぶりに見る存在や、見知らぬ存在など様々な種族がみな一緒にいました。

特に目立っていたのは5種族の水棲ETです。そのうち3種族は足がなく、代わりに尾ひれがありました。尾ひれはセイウチのようなものや、ウナギのようなものもいました。

スフィア・ビーイング・アライアンス・漫画プロジェクトのアーティスト、スティーブ・セファロが絵にしてくれました。

このプロジェクトに関してはこちらのサイトをご覧ください。ReturnoftheGuardians.com


ゾッとする話
3種の水棲ETは、床から浮いた円柱状の水のかたまりの中に漂っていました。

その水は円柱状のフォース・フィールドによって制御され、彼らの住環境を再現していたに違いありません。

この水棲ET達は、直感レベルで私をとても居心地悪い気持ちにさせていました。彼らの近くを通り過ぎる時、私はゴンザレスに耳打ちしました。

「あの水棲ETには何か背筋が寒くならないかい?」

ゴンザレスは立ち止まって、ジャケットからスマートガラスパッドを取り出し、情報にアクセスして、しばらくそれを眺めてから私に手渡しました。

ゴンザレスの話では、彼らは地球の海洋で数多くの実験を行っており、結局のところ人間のことをよく思っていない、ということでした。彼らは我々を、惑星の海洋や野生生物にとってのガンであると考えているのです。

ゴンザレスは、人間にとって彼らが実験を行っている水域に、偶然にでも入ってしまうことは一番避けたいことである、と言いました。

渡されたスマートガラスパッドに目を落とすと、朝鮮戦争時代の機密軍事レポートが明かされていました。

朝鮮戦争での出来事
そのレポートによると、朝鮮戦争のさなか、あるアメリカの爆撃機が朝鮮半島沖の水上に、不時着しなくてはならなかったそうです。

飛行機の乗組員は、着水前に救難信号を出すことが出来ました。乗組員は不時着も生き延び、装置類をつかんで救命ボートに飛び乗りました。

機体はすぐに沈み、生存者は3隻の救命ボートに分かれて、それぞれ100ヤードほど離れてしまいました。

彼らは生存の可能性を高めるために、一緒に固まろうとして、パドルでボートを漕ぎはじめました。すると突然、救命ボートの一つから叫び声が聞こえました。夕暮れ時だったので、視界は徐々に悪くなっていました。

生存者が次に目撃した事は、決して忘れることの出来ないものでした。

彼らが見たのは、人の形をした何かが水の中から飛び出してきて、生存者の救命胴衣を掴んで水の中に引きずり込もうとしているところでした。

「人の形」は生存者のつけている救命胴衣のせいで、水中に引っ張るのに悪戦苦闘していました。

すると別のボートからも悲鳴が聞こえました。さらに多くの「人の姿をした何か」が水中から飛び出してきて、生存者を引きずり込もうとしたのです。

3つ目の救命ボートには、パイロットと乗組員が乗っていました。彼らは銃を構えて身を守ろうとしました。

アメリカ兵が襲来を受ける
彼らは、敵のダイバーが潜水艦から襲いに来たのだと思って、近くの海に目を凝らしていました。

すると突然、3体の水棲人が救命ボートのへりに飛び乗って、彼らに掴みかかってきました。パイロットと乗組員たちは銃で応戦し、3体とも殺してしまいました。水棲人の死体はボートに乗ったままです。

彼らは背中合わせになって、臨戦態勢で朝まで過ごしました。死体のうち2体は尾ヒレがボートの外に出て水中に垂れ下がっていたので、彼らの仲間によって水中に引き戻されました。

残りの1体は、生還できた際に標本として軍に提出できるよう、パイロットが救命ボートの中まで引き入れました。

事実、彼らは8時間後、アメリカ海軍によって救出されました。

水棲人の死体は回収されて研究所に送られましたが、公式なレポートでは、乗組員が墜落した後サメに襲われたために、単に精神的なトラウマを負った、ということにされました。

私は、彼ら水棲ETや彼らの海洋実験などについて、もっと完全なプレゼンテーションを、3月18日ハワイ島のコナでジョーン・オーシャンとマイケル・サラと一緒に行います。

この「ディスクロージャーの波」イベントの詳細はこちらです。: http://www.joanocean.com/Seminars.html#COREY

 出生地の大気を生み出す磁場
ガラスパッドのレポートを見てかなり動揺しつつ、私は会合に出席している他のET種族たちを見回しました。

ゴンザレスに、彼らも自分の出生地の大気環境を再現して生み出すフィールド(磁場)に包まれているのか、とたずねました。

ゴンザレスは、「そう、水棲ETと同様に、みんなそれぞれ、自分の惑星の大気環境を生み出すフィールドの中にいるよ。ほら、私たちの周りにもある。」と言いました。

君が椅子に座る番だ
彼はドームの天井を見上げてから、デッキまで見下ろして、静止して言いました。
「この宇宙ステーションはとても進歩していて、かつ、かなり古代のものだ。」

「ステーション自体が到着したどんな種族でもスキャンできて、即座に彼らの生態環境を複製できるようになっている。」

「同時に意識レベルでそれぞれの種族に接続する機能を持っていて、全ての出席者間の双方向コミュニケーションを容易にしている。」

ゴンザレスは使節団の代表が座るU字型の椅子に歩み寄り、立ち止まって辺りを見回しました。

私はたずねました。
「今日は君が座るの?それとも私が?」

彼は「いや、君はあっちだ」と演壇の方を指差しました。私が恐れおののいた顔で演壇の方を凝視した後、彼の顔に視線を戻すと、彼はくすくす笑い出しました。

歯を見せてニヤっとすると、「心配するな。スーパー連邦とガーディアンの会合が、うまく進行しないことはないだろう。」と言い、

周囲を見回して、「よし、では演壇まで歩いていって、『始める用意はできた』と念じるんだ。」と言いました。

私は「始めるって何を?」とたずねましたが、ゴンザレスは何も答えず自分の席に座って、ニヤケ顔をするだけでした。

「用意はできた」
私は演壇に上がり、出席者たちの方を向きました。みなの視線が私に集まりました。部屋にいる出席者達の、期待感のようなものを感じました。

私は地球代表の方を見ました。そこには私が前に見覚えがある、200人委員会の一人が座っていました。

私は、これからやらねばならないことを考えて、少し身震いしましたが、「用意はできた」と念じました。

すぐにティール・エールとゴールデントライアングル・ビーイングが私の背後に現れました。まるで私がLOCで、SSP同盟の前に初めて立った時と同じ様でした。

ティール・エールが私に語りかけ、「私があなたに伝えたことを、そのまま正確に繰り返して下さい。」と言ったので、私は頷きました。私はそれから大使達の方を見てしゃべり始めました。

「私たちはあなた方を、ひとつの無限の創造主の愛と光の中で歓迎します。」こう言っている時、ティール・エールとゴールデントライアングル・ビーイングは手のひらを前に出して、お辞儀しました。私も彼らの真似をしました。

私は、とても慎重だが、愛情のこもったエネルギーを、ティール・エールから感じました。以前より私に対して、彼自身をさらけ出してくれているようにも感じました。

私は温かな感情で胸が一杯になり、泣いているわけでないのに自然と涙が頬をつたって、大使達の姿がぼやけて見えました。

スーパー連邦は宇宙法を破った
続けて、私はティール・エールに伝えられたことを、そのまま、あまり意味も分からずに繰り返しました。

その内容は、いくつかの宇宙の法律的な声明についてで、それから私はスーパー連邦が運営している22の遺伝子実験計画について話していました。

ティール・エールは、私に実験に係る存在達の出身星と名前を私に言わせました。

DW:私はコーリーに具体的な名前をたずねましたが、そういった詳細については守秘協定があって、記憶喪失にされてしまうのだそうです。これはロー・オブ・ワンの自由意志の保護の原則に沿うものです。

ティール・エールは、これらの計画についての宇宙法的な約束事が、永きに渡って破られていたことを論じ始めました。

どうやら地球だけでなく、私たちの星団にある52の星々の全てが似たような遺伝子実験計画を経験しているようです。

DW:これらスーパー連邦に属するグループは、銀河中からDNAを持ち寄って人類にブレンドし、アセンションさせるという実験を行っています。

それからティール・エールは今のスーパー連邦はまもなく解散させると告知しました。これは数え切れない程多くの他の恒星系でもなされてきたことで、宇宙の法則に完全にのっとった措置です。

ティール・エールはさらに、まもなくあと2種族のガーディアン種族が、ブルーエイビアンズとゴールデントライアングル・ビーイングに交代するためにやってくることを述べました。

その時点で、その新たな後見人たち(ガーディアン)がスーパー連邦の分解統合と、遺伝子実験計画の幕引きの指揮を執るそうです。

ポンス星系を忘れるな
それを聞くとすぐに3分の1程の大使達が立ち上がり、一斉に弁解じみたことを言い始めました。声に出して話すものもいましたが、ほとんどはテレパシーで訴えかけていました。

DW:スーパー連邦のET達は、ソーラーフラッシュ後も、何千年間にもわたって人類を管理し続けられるものだと信じていました。

彼らは人類は自分達の創造物であり、自治権をもった存在ではないかのように思っていました。それゆえ、人類に対する支配権を失うことになると言われ、みなとても動揺したのでした。

ステーション内の自動システムが作動して、コミュニケーションを遮断しました。身振り手振りを交えて何か喋り続けているものもいましたが、音は全く聞こえなくなりました。

ティール・エールは私に「ポンス星系を思い出すように。」と言わせました。

私は、遠い昔に遥か彼方の星系で、スーパー連邦の中のある種族とガーディアン・グループが、同じような状況から軍事衝突にまで発展した映像をフラッシュで見せられました。

その出来事は、地球代表と私を除いて、出席者全員にとって重大な意味を持っているようでした。

評議会の議席
大使達は椅子に座り直し、私が再び話し出すのを待ちました。

それからティール・エールは私に以下のように言わせました。
「人類には今克服すべきことが多くある。この新たな段階において、この評議会はまもなく解散する。」

「これからは人類の『宇宙の家族』が、人類のヒーリングを援助し、人類が自分の遺伝子を自分で管理し、精神的に成長できるように、彼らが指導する。」

「この評議会は地球に転生している自分達のメンバーをよく監督するように。それも人類にそのメンバーの排除を要求されるまでのことである。」

「人類は新たなスーパー連邦評議会において、公式に議席を用意される。」

「これらの『宇宙の家族』のメンバー達が、自身も遺伝子計画の一部であった体験を活かして、銀河を横断する更に進行中の計画において、評議会を導く助けをするだろう。」

ティールエールはそれから私にこう言わせました。

「全存在への奉仕として、一なるものの奉仕として。」

「この意味がわかるか?」
それからティール・エールとトライアングル・ビーイングは消えました。私一人を舞台に残して。ゴンザレスの方を見ると、彼は立ち上がって音を立てないよう静かに拍手していました。

私が素早く彼のもとに歩いていくと、彼は私のひじをつかんで、出口の方に連れていきました。

私たちはスタスタと会議ホールから出ると、さっきと同じ場所にいた3人のマヤ人を通り過ぎて、私が元いた観葉植物の植え込みの近くまで戻ってきました。

ゴンザレスは私をくるっと彼に向き合わせると、「この意味がわかるか?」と言いました。

私は彼を見て、「自分達は神だと思っている何十ものET達に、もう人類は支配されたり実験を行われたりしない、ってことだろう?」と言いました。

彼は微笑んで言いました。「確かに彼らは我々の神話における神だがな・・・でも、そういうことだ。そしてこれはスフィアビーイング同盟が所属する銀河連邦が、我々のドラコ帝国打倒を支援してくれるってことなんだぞ。」

「彼らは我々のために直接ドラコの排除はしてくれないだろうが、我々が自分で我が家を掃除することが可能になるような支援をしてくれるだろう。そうしたら、あとは戦うべき相手はAIだけになる。それも太陽イベントによってAIが一掃されるまでの間だけだ。」

ドラコ根絶は人類の責任で
   私は衝撃を受けて言いました。「スフィア・ビーイング同盟は非暴力なのにどうやってレプティリアンに立ち向かうんだ?」

ゴンザレスは言いました。「それは一緒に最後まで成り行きを見なくてはいけなくなるだろうね。太陽イベント後にはドラコはエネルギー的にこの太陽系には居られなくなる。」

「1000年間は、ドラコと相容れないエネルギーが太陽から放出されるだろう。」

「多くのレプティリアンが、過去の周期にもそうしたように、時空間フィールドや分厚く保護された地中深くの基地に隠れたままだ。」

「それを探し出して根絶やしにするのは、人類の責任でやらなくてはいけない。」

「その時にはもう、新たにドラコがこの太陽系に戻ってくることはできないだろう。」

1000年周期のエネルギー・フィールド
私は「なぜ1000年だけなんだ?」とたずねました。ゴンザレスは「聖書の記述のようだろ?」と言いました。

「地球はスーパー・ゲートの近くにある。とても特別なことだ。」

DW:私も『アセンション・ミステリー』を執筆する時にこのことを示すデータを探し、NASAのデータが、太陽の近くには近隣の銀河へと伸びるプラズマの煙突があることを示しているのを見つけました。

「宇宙の法則によって、ある特定の種族のためにこのスーパー・ゲートを閉じることは許されない。」

「唯一の代替手段は、スーパーゲートの近くの恒星系への彼らのアクセスをブロックすることだ。人類がディスクロージャーと太陽イベントを経験した後には、レプティリアンの脅威はほとんどなくなるだろう。」

私はたずねました「だれがこの1000年周期のエネルギー・フィールドを管理しているんだい?」

彼はこう言いました「これは宇宙の周期とエネルギーの流れの一部で、自然にそうなっているようだ。」彼のもつ情報によると、この1000年の周期のサイクルは「銀河連邦によって設定されたものではない」そうです。

その時、青いオーブが再び現れ、私の周りをジグザグに浮遊しました。

会議の出席者達のいくらかは、オーブが私の胸のあたりに止まり、私を彼らの視界の外へワープさせる様子を見守っていました。


翻訳:田原一樹、岡栄志